ホワイトIT企業へ!未経験からプログラマー・エンジニア・IT業界の良い企業/会社に正社員入社する就職・転職活動方法

未経験でIT業界に就職・転職したい。

けれど、ブラックなIT企業、会社には絶対に死んでも入社したくなんかない。

そう考えるのは当たり前。なのに正しい情報って見つからないですよね?

この記事に辿りついたあなたに、僕の体験談から「未経験からエンジニア・プログラマー・ホワイトIT業界の良い企業/会社に入社する就職・転職できるのか」をお伝えしていきたいと思います。

目次

1.ホワイトIT企業に入社するにはブラックIT企業は避ける

ホワイトなIT業界を未経験から目指す時に最初に考えることが「ブラック企業(劣悪な労働を強いる会社)」に出会わないかです。

加えて、異常な労働環境で単なる道具のようにあなたを使いたおすダメな会社に出会わないようにもしたいところですよね。

それでは、どう解決して行くのか、順序立ててお伝えしていきますね。

1.未経験からIT業界を目指すならハローワークは避ける

未経験からの就職・転職を考える時にハローワークを選んだ方が良いと思われる方も多いと思います

ですが、 はっきり言ってハローワークを使った就職活動は、おすすめ出来ません。

 

理由は簡単で、2つあります。

  • ハローワークの求人情報からでは読み取れない情報が多すぎる点
  • ハローワークの求人票に虚偽の記載をしているパターンが多い点

これらの理由から、ハローワークで求人を探すのは、自殺行為なのです。

実際に、弁護士ドットコムと呼ばれる日本最大級の弁護士検索・法律相談サイトでも、次のような記事があります。

・ハローワーク「求人情報」が実際と全然違うことが判明! どうすればいい?

・ウソで人を集める「ブラック求人」を排除せよ! ハロワでは「求人を下回る労働条件」を禁じる取り組みも…。

例えば、宮城県の男性(20代)は、とある求人広告に目を奪われた。勤務地は自宅のある大崎市内、仕事は自動車整備全般・タイヤ販売、待遇は正社員というものだった。

とのことですが、実際の仕事は派遣社員の管理と営業だった。自動車とは無関係の業務だったのです。

このようなかなり質の悪い求人情報がハローワークには多く存在しているので、 正直言って、職が全然見つからない人以外は利用しないほうが良いです。

 

ハローワークは国営ですが、お役所仕事の質が悪いのはご存知の通りです。

 

もちろん、中には良い企業もあるのでしょうが、 他にも就職するなら優良な 民間求人サイトやコンサルティングなど沢山ありますので、 わざわざハローワークのお世話になる必要はあまり無いと言えるでしょう。

2.良い求人をサクッと見つけられると思いこまない

僕の体験談として、注意しておいて欲しいことをここでは書いておきますね。

indeed・findjob・ハローワークとGoogle検索をすると検索上位にある求人サイトを利用して、良いIT企業に入社したいと考える人は多いと思います。

ただ、なぜかほんの少しの企業に面接を受けるだけで、良い企業に巡り会えると思い込んでしまっている人が多い点が極めて問題なんです。

本音で言えば、求人サイトの8割はブラック企業で、人手不足だからわざわざ求人サイトにお金を払ってまで求人票を出していると僕は感じています。

これくらいの考えで求人サイトを利用しないと、すぐにブラックIT企業に出会って、ブラックなことが当たり前な会社で働くことになりますよね。

 

良い企業に出会うのはすごく大変なことなんだ。

 

そう考えて行動すれば、求人サイトを利用した場合でも変なブラックIT企業に引っかかる可能性が低くなります。

自分なら大丈夫。その考えが落とし穴だったと僕の経験からお伝えできることです。

3.仕事の忙しさの具合を面接で確認すること

IT業界で就職活動を行う上では、 面接時にしっかりと残業の有無や休日出勤の有無を会社に確認することです。

 

これを絶対に怠ってはいけません。

必ず確認するようにしてください。

このような事を書くと面接時に聞くのは怖いとか、 面接時の印象が悪くなったりしないだろうか?とか、 熱意が見られないと思われるだろうか? と、思われるかもしれませんがそれは大きな間違いです。

 

何故なら、まともな会社であればちゃんと答えてくれるからです。

 

直球で残業時間の長さを聞く事が怖いなら、 「御社でも忙しい時期と忙しくない時期があると思いますが、 忙しい時期はどの程度忙しいですか?」 と、遠回しに確認してみるのも効果的です。

労働時間の長さを確認するのは当たり前の事です。

残業の有無を確認しただけで 印象が悪くなったり熱意が無いとか見られるぐらいなら、 まともな会社とは言えません。

そんな会社は入社しないほうがよっぽどましです!

 

ただでさえ残業が多いと言われる業界だからここはしっかり確認しましょう。

 

ごく一般的な会社であれば、 会社が比較的忙しい時期や比較的暇な時期を教えてくれます。

私も面接の時に「残業はどれだけあるのですか?」と質問しましたが、 「毎年12月や3月は忙しくてなかなか帰れない日もあるけど、 4月、5月、6月、7月は忙しくなくて定時で帰ってる人も多い。 休日出勤はほとんどないよ」と回答をもらえる事がありました。

実際に内定を頂いてから入社するとその通りでしたし、 別にマイナスに見られたことはありません。

 

一番ダメなケースは内定が欲しいがために 「仕事であれば何時間でも働きます!」とか「忙しいのは承知の上です」 と、言ってしまうことです。

 

早く内定が欲しい気持ちは分かりますが、IT業界はブラックな会社が多いので、 下手をするとブラック会社に入社することになってしまいます。

確認を怠ると、本当に一生後悔することになりますので注意してください。

私も過去に一度上記の事をやってしまい、 2年で会社を辞めることになってしまいました。 仕事の忙しさの具合を確認することはとても大事です

4.「残業代固定」で「残業時間上限」が設定されている

企業面接を受けた段階で、「月給20万円以上(定額払割増手当を含む)」または、「月給20万円以上(実績)」等と記載しているIT企業は注意をする必要があります。

これは残業代込みでの給与を働きはじめたら渡すという、固定残業代があることを意味しています。

 

もともと支払われる給与の「20%〜30%が残業代として組み込まれていて、残業することが前提とされている働き方をしてください」と言われているのです。

 

また、1ヶ月30時間までは残業代を払いますと上限を設けている会社もあります。

この場合、30時間までしか残業代が支払われない。

ではなく「残業する時間分を会社から正規の残業代としてもらえること」も忘れないようにしてくださいね。

残業代を起点として、どんな働き方をするのかを事前に会社との面談で詳しく話せるかどうか?

もし適当なことをいう面接官なら、その段階で逃げ出すのが正解です。

5.良い求人を見つけるなら、この探し方が重要

例えば、プログラマーとして未経験から就職することを前提とする場合、正社員なのに派遣先企業で働かされたり、プロジェクト(現場)ごとに毎回違う上司にあーだこーだ言われない職場をめざすことが大事なんです。

そのため、プログラマーとして就職するのであれば・・・。

 

・自社製品(自社パッケージ)を開発している会社

・受託開発(請負開発)を行っている会社

 

いずれかの条件に当てはまる会社を選ぶ事が大事です。

自社開発や受託開発(請負開発)の仕事は自社で行いますから、 正社員で入社したのに派遣で飛ばされるということはありませんし、 自社開発や受託開発(請負開発)を行っている会社は技術力がある会社なので「まとも」である可能性が高いです。

逆に言うなら自社開発や受託開発(請負開発)が出来ない会社は、レベルが低く派遣することしか能がない会社です。

派遣しかしていないので自社にノウハウが蓄積されない会社ですので将来性も暗いです。 忙しい割に儲からない会社の確率が非常に高いので気を付けてくださいね。

 

そのため、なるべく・・・

・自社製品(自社パッケージ)を開発している会社

・受託開発(請負開発)を行っている会社

を、選ぶことが大事になってくるわけですね。

 

そうでなければいろんな会社をたらい回しにされる派遣プログラマーになってしまい、 将来のキャリアアップが難しくなりますので注意してください。

6.未経験から求人を探す方法は限られている

未経験からのIT企業、会社の求人を獲得する方法は大まかに言って、次の4つです。

・ハローワークで職員から企業を紹介

・求人サイトで自ら企業を探す

・転職サイトで非公開求人がない中で自ら企業を探す

・転職エージェントに自分に適した企業を探してもらい、就職、転職のお手伝いも合わせて行ってもらう

 

自分の力だけで、良いIT企業、会社を見つけて面接を受けて合格する。

その理想的な行動ができると僕も未経験からの就職活動を始める前は考えていました。

けれど、恵比寿駅近くのとあるSES系のブラック企業が、僕が始めて出会ったブラック企業で、いわゆるエンジニア派遣系で儲けている若いIT企業でした。

どうにか僕は免れましたが、求人サイト普通にあんなブラックがいるのかと不安になったくらいです。あんな思いはしたくないし、あなたにも出会ってほしくはありません。

可能なら、利用できるものは全て利用してください。

 

勢いで良い企業に出会うまで就職、転職活動をし続ける

 

それで良いなら止めませんが、正直効率も悪く、可能性も低く、良い会社にいつ出会えるのかもわかりません。

変な企業に出会ってから、面接の帰りに駅前で辛すぎて立ちすくんで泣いたこともあります。

でも、周りの人は誰も助けてはくれません。

この記事を読んでいるあなただけでも、良い方向へと行動できるように本当に願っています。

2.IT業界に詳しい人にアドバイス(助言)を受けること

IT業界に詳しい人にアドバイスを受けながら転職・就職活動することは極めて有効なのでおすすめです。

具体的に言えば、転職エージェント(就職・転職に関する支援をしてくれる企業)を受けることですね。

 

転職エージェントを利用すれば、以下のメリットを得られます。

  • ① あなたの希望する働き方にマッチした就職案件をピンポイントで紹介して貰える
  • ② 面接では直接聞きづらい事を就職コンサルの方を通じて伝えて貰える
  • ③ 企業とのやりとりを代役してくれる
  • ④ 求人サイトには決して公開されていない非公開求人の情報が手に入る
  • ⑤ 就職後の職場環境に問題ないか?のアフターフォローもある

このような恩恵を受ける事ができますし、無料で利用できます。

 

転職エージェントは就職先の案件の情報にとても詳しいですから、 自分で求人票を頼りに就職活動するよりよっぽど効率的です。

確かに、転職エージェントなんて聞くと堅苦しくて抵抗があるかもしれません。

しかし、 求人情報から無作為に選んで当たりかどうか分からない会社に応募し続けるよりよっぽど苦労が少ないです。

3.転職サイト・転職エージェントを選んだ理由

当時は本当に肩身も狭くて、親の目も辛くて、友達は働いているし辛いことだらけのなかにいました。

その苦しい過程で今回お伝えしている転職サイト・転職エージェント・IT就活塾なら、未経験からでもITエンジニア・プログラマーなどの技術者として新しく働き始めるための準備をできると経験からお伝えできます。

 

今回、このサイトを作ったのも、未経験から真面目にエンジニアを目指す人がブラック企業にハマらないようにして欲しいと思ったからです。

 

もう一度言いますが、恵○○駅近くのとあるSES系のブラック企業が、僕が始めて出会ったブラック企業で、本当にどうしようもない人たちでした。

どうにか僕は免れましたが、求人サイト普通にあんなブラックがいるのかと不安になったくらいです。あんな思いはしたくないですし、あなたにもして欲しくありません。

だからこそ、あなたには良い企業でエンジニアになってもらいたいと本当に思っています。

未経験からの就職・転職活動ワンポイント

私は転職サイト・転職エージェントを利用する時は、毎回最低2社は登録していました。

転職エージェント担当者との合う合わないがありますし、自分の将来が決まる重要なタイミングなので、めんどくさがらずに絶対に複数登録しておくべきです。

面倒くさいという理由だけでわざわざ不利になる行動をする必要がないですよね。

良い優良IT企業との出会いの数が大事なので、複数登録して成功率を高めてください。

4.本当に良いIT企業に就職できる転職・就職サイトランキング

第1位.WORKPORT:20代正社員プログラマー・エンジニアのIT業界就職 / 転職率No.1

未経験だけど、プログラマー職で働いてみたいと感じているなら、僕も利用したことのあるWorkportがお勧めです。

IT業界の裏側・どうやったらプログラマー就職できるのかなどを教えてもらいながら、履歴書・職務経歴書対策をしつつ、面接対策を通じて正社員入社できるようにしてくれます

僕が初めてIT企業でプログラマー就職できたのも、Workportのアドバイザーの方に丁寧にIT業界に就職するための方法を教えてもらえたからです。

プログラマーになりたいなら、WORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

また、Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

第2位.WORKPORTエンジニアスクール:エンジニア・プログラマー就職 / 転職率No.1

エンジニア未経験でどうして良いのかわからない方こそWorkportです。

スクール受講料は一切かからず、既卒・第二新卒のエンジニア転職をフルサポートしてくれます。

スクールではプログラミングする時に利用可能なパソコンも合わせて貸し出しているので、まったくの未経験からエンジニアに挑戦可能です。

フリーターから未経験でエンジニアになった30代の方

美容師からエンジニアへと転身を遂げた20代の方

未経験からどうして良いかわからず、悩んでいるならまずはWorkportで気になることを質問してみてはいかがでしょうか?

0からIT業界を学びながら目指すならWorkportがおすすめです。

(Workportエンジニアスクールは東京校へ通学できる人のみ利用できます。)

Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

第3位.就職Shop:IT未経験のフリーター・ニートのプログラマー就職 / 転職率No.1

ニート、中退、既卒、高卒、第二新卒、社会人経験なしでも、書類選考がなく、履歴書で落とされることない。

学歴や資格じゃなく、人柄や意欲を評価するIT企業に正社員就職できる就職Shopです。

就職shopは、ほかの求人サイトと違って良いIT企業を転職エージェントが直接教えてくれます。

出会える企業も研修(最低でも1ヶ月は行う)もしっかりしていて、ブラック企業で働きだすということがありません。

 

正社員採用が良い。ブラック企業はいやだ。パワハラ・モラハラ・過労死なんてもってのほか。求人サイトは使いづらい…。

 

そんな風に感じているなら、就職shopを1度は利用してみてください。f:id:einginner-carry:20170920204825p:plain

また、就職shopは「東京新宿銀座西東京横浜千葉埼玉大阪神戸京都」を中心に就職・転職支援を行なっています。

特に「東京・新宿・銀座・千葉・埼玉」と首都圏に住んでいて、未経験からプログラマー・SE・エンジニアを目指しているなら1度は就職shopは利用する価値があります。

第4位.パソナキャリア:幅広いIT業界求人と手厚いサポートNo.1

パソナキャリア」では、ブラックIT企業に関する情報まで網羅的に調査をしているので、転職者にとっても重要な情報を持つエージェントが数多く在籍しています。

業界に精通した彼らだからこそ、ハイレベルの給与交渉が可能となっているのです。

 

親切な対応も高く評価されており、今の年収を上げたい方は、まずは情報収集目的で無料会員登録をおすすめします。

 

転職エージェント(就職・転職の全面的なお手伝いをする企業人)を通じて、IT業界関連職種への挑戦をして下さい。

また、パソナキャリアでお預かりしている求人の80%は非公開求人で、特に最先端技術に関する求人をお探しの場合は非公開求人を含め、キャリアアドバイザーより丁寧に紹介してもらえるのが魅力です。

IT業界への進路をどうしようか悩んでいるかたにおすすめの転職サイトです。

ホワイトIT企業へプログラマーSEが就職する方法まとめ

ホワイトIT企業へ就職するための方法をまとめています。

1. プログラマーがホワイトIT企業を見抜く方法|IT業界へ上手に就職する求人探し術

プログラマーが知りたいホワイトIT企業を見抜く方法|IT業界へ未経験から上手に就職する求人探しのコツを伝える

プログラマーがホワイトIT企業へ就職するための方法をまとめています。

2. ホワイトIT企業へ未経験から就職する前に知ってほしいこと

IT企業へ就職・転職したいと思っている皆さんへ|IT業界未経験からホワイトIT企業へ正社員入社するための記録

0からホワイトIT企業を目指す前にぜひ、読んで欲しい記事です。

3. プログラマーに向いている人のタイプについて

プログラマーに向いている特徴・性格・タイプ・癖(クセ)について|良いプログラマーとはどんな存在か?

プログラマーに自分が向いているのか?確認してみてください。