障害者雇用の副業・複業は会社員業務の棚卸しでいい!実務経験・実務知識をお金に変える姿勢が大切

障害者 副業(複業)
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障害者雇用枠で働きながら副業(複数の仕事で稼ぐ)をしたい人は一定数いるらしいです

僕がランサーズで仕事を受注する際の流れを、実体験ベースで書いてきます!

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障害者雇用枠で副業・複業したい

あなたのキャリアにある知識、業務経験を収益化につなげるだけを考えて行動するとうまくいきます

僕は暇つぶしに副業・複業をゲーム感覚で作業としてやってるので、若干一般化できない属性ですが…

とはいえ!

業務経験をお金に変えるのは

・業務を探す

・依頼に提案

・作業を完了

・収益化

のたったこれだけなので迷う必要がありません

会社員業務の棚卸し(一部作業の切り出し)する

障害者雇用枠で働く人それぞれにスキルがある前提で喋ります

もし、あなたが会社員として働くレベルのスキルが最低限あるなら、ランサーズで仕事を探して「経歴これ!作業できる!丁寧にやる!」くらいのイメージでほとんど受注ができます

WEBライター業務は、SEO対策という名の「構成案・kw調査・競合kw抽出・競合サイトkw調査・選定kwの月間検索数調査・記事作成」と0〜10までやって文字単価1〜2円(初回案件にありがち)が多いです

現状、WEBライターは二極化しつつある状況にあるので「あなたが普段会社で行っている業務を切り出して収益につなげる選択」の方が、戦いやすい戦略を練られると思います

0からスキルを覚えて収益化しない

TwitterでWeb制作覚えてLP制作・AdoveXDワイヤフレーム切り出し・画像制作(Photoshop)etc etcで5〜10万、最大で20万程度の案件を受注する戦い方を選びたがる人が多いです(やめとけ…!)

ランサーズで認定ランサーになる人のパターンは
・タスクを大量処理して運よく認定ランサー
・企業に抱えられて安定した仕事(作業)がある
このいづれかに該当すると思っていいでしょう

でも、認定ランサーなんてほとんどいない(売り上げ上位20%以上が認定されます)ので、高単価案件は狙ってもいい反面、時間ばかりかかって収益化に繋がらない場合が多いので注意が必要です

大きく売り上げたいなら「月1万円を口座にいれる行動」から始めた方がいいです

月1万円を口座に入金されるにも15〜30日程度の期間を要するので、最初の攻めるパターンとしては適切だといえます。作業時間は短くても承認されるまで時間かかる。作業できるまで時間がかかる。など実際に作業に落とし込めるまで時間かかるのが課題です

つまり

スキルを得た後に案件を受注するまで時間がすごくかかります
(所属する組織、スクールに直案件が来るならいいですね)

ランサーズは仕事を探して提案するのが大変

ランサーズは仕事を探して提案するまでが大変です

当たり前すぎるんですけど提案しないと受注できません

気軽に提案をして返事が来たら作業内容を精査して、徹底して自分がやる作業を確認しましょう

提案段階で「クライアントが仕事内容を明確に切り出せない」と時間ばかりかかって作業に落とし込めず無駄な工程が継続し続けるので注意が必要です

Zoomでいちいち顔合わせしましょう!とかも大きな会社で支払い額が大きいと感じたとき以外はNG出した方がいいです

大抵が面倒なコミュニケーションに加えて無駄な指示出しが仕事だと勘違いしてるおじさんと対面する結果になります…(^ ^

会社と違ってダラララ作業しようと、サラララ作業しようと値段は一緒ですから、作業品質だけ大事にすれば問題なしです

ランサーズクオリティは低いところは低いので真面目にやれば完璧です

5〜10万円を超える案件は継続中の企業

ランサーズは1万〜2万の売り上げを重ねて大きい売り上げにしていくイメージが僕の戦い方です

いきなり5万〜10万の案件も受注は可能ですが、サイト制作・LP制作と違い時間がかかりすぎます

確認作業が多いし連絡は金曜の夕方に集中するとか面倒ごとが多いです

一定の大きな金額は、継続中の企業案件で得ていくイメージで地道に品質を守る方が最終的な売上高は高くなる見込みになると思います

クラウドソーシングで働きだして最初の1〜2ヶ月は思ったよりも売り上げが立たないかもしれません

その段階で暇つぶしくらいの感覚で提案を重ねると途端に仕事の作業量が増える瞬間が来るので、ゆったりがおすすめです

個人は5.000円・企業は10.000円が相場

個人(1人法人、個人)で経営している事業者は「お金の出入りに弱い」ので、少額でサラッと作業、業務を請け負う感覚だといいと思います

企業(中規模以上の法人)で経営している事業者は「一定の品質を欲しがる」ので、1万円くらいを手取りにする感覚で作業をするといいと思います

仕事の振り方が雑なのは個人、企業どちらもそこまで大差がなくて面倒な人は面倒理論です

連絡が異様に多い場合の個人、法人と出会ったら僕はすぐに逃げるか無理ですーと言って案件を受注する前にうまく回避するようにしてます

個人:5000

企業:10000

この辺りをベースに提案しつつ、継続したらお金のある会社ならすぐに単価上げを提案をしてきます

スマホ・パソコンが使えるあなたはIT強者

スマホが使えたり、パソコンが使えるだけで地方のITに弱いおじさんよりあなたは強いです

少ない金額ではあっても、小さな粒度で案件を依頼する地方在住の会社、個人はたくさんいます

最近あった話だと、SEO対策の一つを受注しました

すごく簡単で誰でもできるし、大学生でもできるんじゃない?と言うレベル

でも、相手からすれば出来ないからお金を払っているので、簡単で良いわけです

ランサーズで仕事を探して、地方在住のおじさんが依頼を出してたら狙い目ですよ(笑

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