発達障害が嘘(ウソ)を吐けない真面目な理由!頭の中は謝ってなくても表面はペコペコすると生存しやすい

障害者 働く方法
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生真面目な人、発達障害の人、発達障害グレーゾーンの人(僕)は、嘘(ウソ)を吐くのが大嫌いですし、心情的に真面目な答えを素直に答えてしまいがちです。

友人関係の中でウケを狙うつもりがなくても「お前、なんか変わってるなー😂」くらいの感じで擬態できるならまだしも、働いてる中で「社会的な嘘(ウソ)」を吐けないと生存率がグーンと下がります。

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発達障害が嘘(ウソ)を吐けない真面目な理由

発達障害にも色彩(人それぞれの状況と発達度合い)があります。その中でも仕事の対人関係の中で真面目なことしか言えずに関係が悪化した状況ってありませんでした?

僕は本当に多くて、やっぱり生真面目というか、決まったことでも納得できないと無理よりの無理!なタイプだったのでアルバイトですら相当に苦しかった記憶があります。マネージャーに10分くらいミスるごとに詰められるんですよね。

でも、怒ってる内容なんてあってないようなものだから、どうしても理解できないし聞き流せない。真面目に相手の言うことを理解しようと努めてしまうあまりに、頭がフリーズしてもう、、、無理、、、!!となったり。

発達障害は真面目な気風・考え方を持つ人が多い上に、自分の頭の中にないルール(社会、会社では自然と形成された規則)に馴染めないあまりに、良い評価を得られない状況に陥ることは本当に多くあると思います。大変ですよね。本当にね。

じゃあ、どうしたら良いのかを僕なりに考え抜いてきました。

僕の癖で頭が考えるパターンに入るとスイッチを切れないタイプ

違う動作を入れるとポカン!と忘れて通常に戻れると気付く

意外と効くのでお試しあれ

頭の中では謝ってなくても表面はペコペコする

仕事で嘘でも良いから「謝る」のは本当に大事です。全くミスをしない完璧超人以外はミスをするものなので、良いから謝っといた方がい良いのはなんとなく分かると思います。

でも、それができないのが、発達障害の群にいる人たちなのもわかってます。まじ辛いよね。

僕が実践してるのは「頭でグルングルン思考は回ってるけど、表面のキャラクターのぼくに謝らせよう、そうしよう!と演じること」です

ぼく自身は軽度のグレーゾーン発達障害を自認してるので、度合いによってはそれすらも難しい人はいると思います。でもです。思ったことをスラスラ喋る人って社会だといないんですよ。

だから、嘘でも良いからペコペコ謝るタイミングでは謝っておくのが「相手にとっての利益になる。結果、全体の利益になる」と考えてみてはいかがでしょう?

謝るだけなら0円無料!でも、謝るのは高価です

大人になって「ありがとうございます。申し訳ありませんでした」これがしっかりと言える人は、正直、真っ正直に言っているわけではなくて、謝ったりお礼を言うのはとっても簡単だけど、誰もがやってるようでやってないから「価値があると考えてる」と僕は考えます。

つまり、謝ったり、感謝を伝えるのは0円無料なのに価値が高いわけです。これに気づいた瞬間にじゃあ、ひとまず嘘でもペコついて謝っとけばええやんなーと思える結果になりました。

でも、人よっては「頭の中がガラポンみたくドンガラガッシャングルグル〜」となる人もいると思うんですよね。そう言った方にも考え方として知っておいてほしいかなー。

本当に謝るのって0円無料バーゲンセールなんですよ!

相手の言ってることが納得できないときどうするの?

これも難しいでしょうね。発展した考え方として「仕事だからペコついて謝れば良いじゃん!」と年齢を重ねていく過程で理解しました。

ほら、学校・警察・役所あたりがミスってしでかした時に「偉そうなおじさんたちが謝る気配皆無だけど頭だけは下げて申し訳ないと言ってる構図」あるじゃないですか?あれですよね。あれで良いんです。

真面目にすっごくしっかりと謝らないとならないと考え出すのが発達障害の罠です。飛び越えましょう!

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