インフラエンジニア志望は自宅サーバー立てるな!サーバー構築・ネットワーク設計作業で得られる知識・経験は落とし穴が多い

Geek job
自宅サーバーを立てるのが効率的な成長方法
PG
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らしいですよ?

正直言えば、インフラエンジニア志望には必要ないです。

理由書いてきます!

インフラエンジニア未実務経験は自宅サーバー構築・ネットワーク設計するべきか?

PG
PG

正直言えば

いらなーい笑笑ですよ!

サーバー構築後に得られる知識・技術はざっとこんなもん。

  1. LinuxOS系インストール
  2. パーティション・権限設定
  3. TCP/IP
  4. DNS
  5. ルーティング
  6. ファイルシステム
  7. ファイヤウォール対策(グローバルIP偽装)
  8. セキュリティ対策(セキュア環境構築)
  9. LAN設定
  10. 設計通りに配線繋ぐ笑
  11. サブネット分け
  12. 配線andサーバーラック構築
  13. ネットワーク監視
  14. 消費電力高い(真顔)になる
  15. サーバーって重いんだ…汗
PG
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素人じゃできんですよ

など、Lpic・CCNAの資格もないとできないことばかり。

配線もできないんじゃあないんですか?

「Raspberry Pi(超小型コンピューター)」でサーバー立てても意味分からん!!でゴミ箱行きだし。

NAT(ネットワークアドレス変換)も知らないとできないし…

うーん、、、(困った顔)

意識高いエンジニアになりたいならおすすめ!笑笑

【問題】インフラ素人は配線もできない

駆け出しインフラエンジニアだった時に、ケーブル(物理)を間違えて周囲に迷惑かけてたなーと、、、

インフラエンジニアは設計通りにパケット(通信データ)を通すのが大事なんですけど、意味も分からず配線するとダメ!!

 

なんでか?

 

物理ケーブルの配線ミスると

コマンド入れても想定通りに挙動しないから!

OSI参照モデルの最下層

  1. 第7層 – アプリケーション層
  2. 第6層 – プレゼンテーション層
  3. 第5層 – セッション層
  4. 第4層 – トランスポート層
  5. 第3層 – ネットワーク層
  6. 第2層 – データリンク層
  7. 第1層 – 物理層

物理層は最下層にあるデータ通信の階層。

OSI参照モデルは通信時の階層を表した考え方。

1から7まで順序通りに通信が行われていくので、物理層からネットワーク断線の場合は確認します。

理想的自走する意識高いエンジニア像はヤバい

PG
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エンジニアは自走&圧倒的な成長が普通!!

、、、みたいな理想だけで働いてる技術者いないっすよ。

実務経験5年目くらいで、初心者時に自体サーバー立てて、成長したら理想的だよーんー!!!

と、経験し成長したからツイッターで言い出す始末。

 

運良く環境に恵まれ

周囲の協力で能力磨けた社会人

 

こういうタイプが意識高いことを言い出すんですよねー

意識高いエンジニアはレアなので回避しましょう!

インフラエンジニアに独学でなる意味がない

PG
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インフラエンジニアに

なる方法は大きく2つ

  1. 会社に中途入社→研修でCCNA/LPIC取得
  2. スクール入学後に転職→現場経験得ながら資格取得

どちらも「入社後から半年くらい」で資格が取れる資質がないと良い現場に行けないんで、注意が必要です。

研修有りに会社はキツイ

研修有りの会社は資格取得が出来ない子に厳しく当たります

  1. LPIC
  2. CCNA
  3. 基本情報

ここら辺がラクに取れるなら、狙い目です

インフラエンジニア研修有り未経験の求人を探せばok!

勉強好きならいきなり入社が楽チンですなー

スクールはまだ優しい

スクールはエンジニアとして働く準備ができます

  1. エンジニアとしての働き方
  2. エンジニアの考え方・問題の解き方

入社後に何も分からずに働くのが怖いなら、入学後した方が良いですよ。

結論

PG
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自宅サーバーは

理想的な話ですなー

戦争がない世界はいいよね?

みたいなあり得ない条件を前提にした生き方です。

ありえない訳じゃない

ただし、可能性が0じゃないくらいの話です。

資格取得のほうが、現実的ですよ!

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