インフラエンジニアと5G技術_第五世代移動通信システム(ファイブジー)について

Geek job

インフラエンジニアと5G技術_第五世代移動通信システム(ファイブジー)についてサラっと書いときます!

5G技術ー第五世代移動通信システム_5th Generation

5G技術には数多くのネットワークエンジニア・インフラエンジニアが関わっており、既存ネットワークが更に高速化する可能性を有しています。

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5G技術は「第五世代移動通信システム」を意味します。

5G(ファイブジー_5th Generation)の頭文字を略します。

第5世代移動通信システム(だいごせだいいどうつうしんシステム、英: 5th Generation、5G)は、1G、2G、3G、4Gに続く国際電気通信連合 が定める規定IMT-2020を満足する無線通信システムである。

一般的に英語の「5th Generation」から、「5G」(ファイブジー)と呼ばれる。参照_wikipedia

5G技術メリット

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5G技術のメリットは主に3つ

高速大容量 (eMBB)

通信トラフィック・通信速度の向上

高信頼低遅延 (URLLC)

モバイルエッジコンピューティングによる低遅延通信

多数同時接続 (mMTC)

100個程度の機器やセンサーをネットに同時接続可能

5G技術の将来性

5G技術はスマホネット接続高速化が2020年10月時点では有力なメリットとされるが「高速大容量」の部分でしかない。

5G技術は「高信頼低遅延」「多数同時接続」のための周辺技術向上によって、以前のネット接続とは全く違う体験を提供する技術になる。

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例えば、、、

  • ネット接続時の読み込み遅延の大幅改善→高信頼低遅延
  • VR体験時の大多数接続の大幅改善→多数同時接続
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さらに言えば、、、

  • 動画ダウンロード時の時間が1/10→30秒なら3秒
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日本の災害事情に対しては、、、

  • 災害時ネットワーク断線が物理的に起きない限り、高速化
災害復旧時の情報伝達は危機回避に多大な影響を与えるため、政府はインフラ回復のために技術転用するだろうと仮説する

GSMアソシエーションの予測・日本とNTTの野望

GSMアソシエーションは2025年までに5G接続機器が12億台に達すると考えており、奇しくもコロナ禍の影響により5G技術の広範な影響拡大は更に進んでいくだろうと私も感じている。

「第5世代モバイル推進フォーラム (5GMF The Fifth Generation Mobile Communications Promotion Forum)」が2014年に日本では作られており、日本でも狭い帯域ながら5Gネットが使われている。

NTTは2030年を目処に6G技術で市場に勝つためにIOWN (Innovative Optical and Wireless Network)構想を打ち出している。

インフラエンジニアと5G技術

インフラエンジニアと5G技術は関係性があります。

しかし、直接的な繋がりではなく「ネットワーク接続の重要性」が各企業間で増大すると考えてよいでしょう。

では、どのように仕事が増えるでしょう?

第一に、、、インフラエンジニアはネットワーク機器の設計・構築・運用・保守のスペシャリストであり、5G技術で更に進化したネットワーク環境を必要とする大規模な仕事が増えていきます。

第二に、、、2030年を目処に減少見込みのIT技術者たちの仕事を若手が取り戻すことが可能です。Twitterで見かけた話では数年以上ネットワーク案件に入れず苦労した人がいました。今後は仕事が増えていくでしょう。

第三に、、、ネットワーク機器の新たな接続を必要とする中小企業が増えることによって、仕事を取れる会社は売り上げを伸ばしていく可能性です。

 

どれもこれも5G技術とは関係ないように思えますか?

 

ただ、5G技術それ自体がマジックワード(魔法の言葉)になって中小企業の社長の目に止まり仕事が生まれることは必然ですね。

PG
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世の中の社長をいい意味で騙くらかして

仕事に繋げるのがマジックワード笑笑

インフラエンジニアは食いっぱぐれない理由は必要な仕事だから
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