【自己紹介】障害を隠して生きてきた人生を語る

プログラマー未経験はきついからIT業界を諦めた人へ

ニートのIT企業就職術
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プログラマー(開発者)に未経験から働きたい人は多いですね。しかし、、、

  • 実務経験がなくポートフォリオを作れず悩んでいる
  • エンジニア適正があるか分からず足踏みしている
  • きつい・くるしいと評判のIT業界で働くか迷っている

など、IT人材需要は高まる一方で「そうそう簡単にはIT業界で働く事が難しい現実」があるのも事実です。

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そこでこの記事では最近の経験談から、、、

プログラマーになれないとIT業界を諦めた、諦めようとしている人に「インフラエンジニアとして働いて、年収400〜500万を目指す生き方」を提示致します。

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プログラマー未経験がきついならインフラエンジニア

インフラエンジニアとプログラマーを比較した場合「インフラエンジニアは土台となる基礎知識が変わらないので、資格(CCNA・LPIC)が強み」になります。

また、インフラエンジニアは

  • アラート・オペレーションで働くと300万(額面手取り240)
  • 設計・構築工程で働くと400万超え(額面手取り320)
  • 上流工程・マネジメントで働くと500万超え(額面手取り400)

これくらいの年収比率があると思って下さい。

20代でスキルがあっても下請けにいると400万はいかない為、転職をして「より自分を高く買ってくれる会社へ向かう生き方」をする事で、土日休みの年収400〜500万生活を目指す事が可能です。

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未経験でインフラエンジニアになるとき、面接で御社で4、5年は働きます!というと内定率が上がるマジックがありますよ。みんな転職しちゃうんですよね。

CCNA・LPICを取得し設計・構築で400万年収

実務未経験・無資格(CCNA・LPICなし)でインフラエンジニアになるとアラート・オペレーションなどの「300万円代の仕事」しかほぼありません。

そこで、働きながら給料を得ながら、資格取得する事で「設計構築案件」に参画する事で、年収400万くらいの案件に参加する事が出来るようになります。

1年〜2年目は低い年収でも、勉強をして資格取得をすると年収が100万くらいドカンと上がるわけですから、下手にほかの業種を選ぶよりも「年収上昇率」が違います。

インフラエンジニアは資格・知識が評価される

プログラマーと違い、インフラエンジニアは資格取得が最も重要視されます。

また、CCNA・LPIC取得をしながら現場で実務経験を積んでいくと、職務経歴書に書きやすい成長ルートが作れます。

反面、プログラマーは「案件次第で成長できるわからない問題」がある為、現場に恵まれずに技術的成長が出来ずに塩漬けされる可能性が高い人が多いと言えます。

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地道に勉強をして、知識を身につけて、実務経験を得たい

コツコツ勉強が得意な人はインフラエンジニアで働く選択をした方が良いと思います。

プログラマーの勉強は人それぞれ違いますが、インフラエンジニアの勉強内容は一貫していますし、学んでしまえばベンダー(各企業)の製品を扱う為の基礎知識は同じです。

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インフラエンジニアはプログラミングはほぼしません。ここ大事

インフラエンジニアは「ネットワーク機器をインターネットに接続する仕事」だとまずは思ってもらって大丈夫です。

ネットワーク・サーバーに特化した技術者がインフラエンジニア

注意!!プログラマーはソフトウェア開発。インフラエンジニアはハードウェア側の保守・運用・設計構築が仕事です。

基本情報技術者試験の資格はいりません。のちに欲しければ取って下さい。

ネットワーク、サーバーに特化した技術者なので「CCNA・LPICの取得」が何がなんでも必要ですし、働きながらにしても取得に向かって動いた方が本当にいいです。

ネットワーク機器を接続するのが仕事になるの?

そう考える人もいるかもしれませんが、仕事になります。

むしろ、ネットワーク技術者が本当にいなくてプログラマーよりも狙い目職種です。

IPアドレス・MACアドレス・DHCP

インターネットに機器が接続する場合は、

  • IPアドレス(インターネットに接続した機器に割り当てられるアドレス)
  • MACアドレス(機器本体に割り当てられる個体識別番号)
  • DHCP(自動的にインターネット接続するための通信プロトコル)

などの要素を用いて接続されます。

手動で接続することをスタティック、自動で接続することをダイナミックといいますが、

DHCPはDynamic Host Configuration Protocol(自動で相手先ホストに接続する通信プロトコル)になります。

何でもかんでも手動で接続していたら、人がいくらいても足らないので、新しく作られた通信プロトコルですね。

 

あれ、、、これって「技術」の話じゃないか?

 

そう思った人はインフラエンジニアが技術者で、ネットワーク接続、サーバー保守をする為の必要な人材だとわかったかもしれませんね。そう、必要なんですよ。

DHCPが勝手に機器接続するなら人はいらない?

DHCPは自動的にネットワーク機器に接続する為のプロトコルですが、それを扱う為の技術者側が「どのネットワークに、どのネットワーク機器で接続するか?」「どの接続は許して、どの接続は否定するか?(access listと呼ばれる技術)」を用いる必要があります。

自動で接続するのは、便利に見えますが、何でもかんでも自動で接続し始めたらネットワーク機器の環境は混在して、てんてこまいになるわけです。

それでは仕事になりませんし、ネットワークの帯域も数に限りがあるので、土台となるインフラを正しく設計、構築する仕事こそインフラエンジニアが必要になります。

 

IT業界を目指すならインフラエンジニアも検討してみて下さいね。

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