【自己紹介】障害を隠して生きてきた人生を語る

就労移行支援事業所はイかれた場所で通所する価値なし?|一般就労したいがアルバイト禁止で企業実習にもいけず施設外就労・外勤タダ働き

障害者 働く方法
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就労移行支援に直接求人をもらえるわけでもないで就労高支援後は「ハローワーク or dodaチャレンジ」などで仕事探しをせざるを得ないのが2019年の現実です。

訓練ばかりしている就労移行支援を増やしても、訓練自体が就職に繋がらない大きな課題がある点も含めて「就労移行支援があっても利益を得られる障害者はほぼいない」と言っていいでしょうな・・・汗
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もし就労移行支援を検討するなら「基礎的な社会人スキルがなく就職先を自分で探せない」とかの段階にいる時ですよ。

就労移行支援事業所の外勤・施設外就労・実習はブラック企業でタダ働き

就労移行支援事業所はメチャクチャな施設もあり、障害者を安い労働力としてブラック企業に駒として貸し出したりしてます・・・
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障害の悪化を引き起こす可能性も・・・汗

就労移行支援の場において「外勤」「施設外就労」とかいう名称で働かされた時はブラック企業かどうかを確認しないとヤバいです。

あと、障害の種類によっては「安全配慮義務」があり、障害者雇用促進法に違反する会社すらあります。

施設外就労と施設外支援の違い

  1. 施設外就労は無償労働(謝礼で駄賃支払いはあり)
  2. 施設外支援は出来高制で内職とかしかない…
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就労自体は利用者が行って帰ってきていいけど、支援の方は支援者+利用者で一緒に行くスタイル。

施設外就労は無償労働だから、ブラック企業でタダ働きだと感じてしまうのはしょうがないですよね。

施設外就労でおかしいなと思ったら?

施設外就労で不当に扱われたり、障害配慮がない。おかしいと感じたら各都道府県の「福祉部障害者支援課施設支援担当」に匿名で電話ができます。
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市役所ではなく「県」に言わないと行政指導してくれません!

障がい者虐待防止法を知らない施設運営者(経営者)がいる

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障害者就労の闇の1つに「福祉施設の施設長が障がい者虐待防止法」すら知らないという点があります。

トップが知らなければ現場はもっと適当ですし、障がい者就労施設を運営すると得られる助成金目当てのクソ野郎なのは言うまでもない事実です。

就労移行支援事業所は地方(田舎)ほど閉鎖的で差別される

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田舎に行くほど身体障害者以外の「知的・精神」は閉鎖的環境による差別に晒されていますよ。

田舎ほど閉鎖的で差別を当たり前にする考えの人が多く、知的・精神の働き場所は就労支援事業所で時給100円やら200円のブラック内職労働。雇用されるのは身体障害者で、彼らも彼らで「健常者並みに働けるかどうか?」で扱われたりするやべー世界。

本当に苦労して、苦しんでいる障害者には生きづらい環境です。

背景にあるのは「分からないから、怖いから、排他的に差別する姿勢」です。

台風19号の影響で台東区が避難所からホームレスを排除し、受け入れを拒否した事件があります。

【拡散希望】台東区長が本部長の台東区災害対策本部に問い合わせると、「今後避難準備・避難勧告が出る可能性があるが、ホームレス(住所不定者)については、避難所は利用できないことを対策本部で決定済み」と言われました。事実上、台東区の災害対策は、ホームレスを排除しています。

分からないから、怖いから、自分とは違うと思うから差別し迫害する。

16世紀の魔女狩りと何一つ変わりません。わからないことは悪なんです。

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地方で稼げない人たちこそ就労移行支援事業経由で助成金をふんだくる動きが顕著だと仮定できるので、あまり関わらないほうが懸命ですよ。

設立2〜3年の就労移行支援施設はガチブラックだから回避!

障害者を支援する施設を立ち上げると助成金で稼げることがバレた2019年。
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2015年くらいからできた新出の就労移行支援する会社は、総じて回避したほうが怪我しないと思います。

助成金でガンガン稼ごうぜ!という搾取側に回りたい危ない障害者ビジネスをしたがる会社が多いですし、地方の新しい会社とかはモロやべー奴らがいると思っていたほうが本当にいいです。

一昔前のSES企業を作った若い兄ちゃん社長が右から左に現場にエンジニアを投げて金稼ぐスタイルと似ていて、国からの助成金を右から左へ自分の会社へぶち込む障害者支援助成金事業なわけです。

元の業態がIT企業で今の時点で障害者支援とかしているなら、真っ黒な危険企業だと関わらないほうがいいですよ。

SES系で稼げなくなって国から助成金ふんだくることを思いついたんでしょうし、障害者使って国から手広く金集めるやり方覚えたら普通の仕事なんてできないですよね・・・
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定員がガラガラなところほどビジネス就労支援なので、行かないほうがいいし、就労支援は、儲かるので参入する業者が多いよ

就労移行支援利用者は就職できず給付金目当ての福祉施設長はのさばる

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就労移行支援に在籍する障害者の数だけ「福祉施設は収入が入り、就職実績は身体障害者で稼ぐ or そもそも就職支援なんてできない」わけです。

就労移行支援後にハロワ・エージェントを通じて就職活動するわけで、福祉施設の使えない職員ちゃんたちを稼がせてあげるために障害者支援とか受ける必要がないとも言えます。

「〜〜さんは一般企業での一般就労(障害者雇用枠含む)はまだ早いと思うし、マナーや社会戦の安定が先だね!」

とか何とか言って就職を先延ばしして最長2年の間施設にいてくれるように仕向けるのが「施設職員ちゃんたちのお仕事(稼ぎ方)」ですよ。笑える。

就職できない障害者をどうやって併設のA型、B型に2年の就労支援が終わったらぶち込むかを考える悪どい税金泥棒経営者もいるくらいで、一番単価が高いB型に放り込んでいくだけで3、4年は障害者を施設に置いとくだけで「お金(税金)」が稼げます。

就労移行支援の福祉施設を使う本人にはほぼお金が入らず、場所を用意しただけの奴らが1日1万年商365万x人数分荒稼ぎできるのが日本福祉の現実です・・・汗

就労移行支援福祉施設の虐待以外の違法行為


就労移行支援中は表向きアルバイト禁止だったり月10〜20時間くらいなら働いてもいいよ!社会経験だし〜みたいな施設長がいるんですけど、こんなもんですよ現実。

就労移行支援に通いながらお金のアテもなくいるのは厳しいし、就労移行支援で小銭を稼いでいく人たちが多いの現実。頭数が増えれば増えるほど施設長の懐は温まるシステムだけでもなー

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就労移行支援は福祉施設で働く支援者にしかメリットがなく、障害者本人には1円も支援してくれない所が日本の闇です

障害受容は障害者支援福祉施設側の都合の良い言葉

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完治し得ない「「障害」」を理解して考えるだけでも何で自分が障害を抱えて生きていなければならないのだろう?

何かをしたわけでもなく、なぜか障害を持って生きていないといけないなんてと。

障害受容は障害者側からすれば言葉の身勝手さや違和感、都合の良い押し付けにしか見えないことが多いです。

障害を支援する側は障害受容を、

  1. 障害を受け入れる姿勢が善、受け入れない態度は悪なように使われる
  2. 障害支援者側が上から目線で使いたがる他人目線の概念
  3. 障害受容は支援者側の考えで作られた言葉で支援しやすいか?を図る都合の良い

障害受容をすることで家族を含めて障害者支援を受ける第一歩になると考えられがちな反面、実利的に障害受容できるようなほどに余裕のある人なんていません。

障害受容は「障害を定義し、対応し、適応する極めて論理的な過程を表す概念」であり、現実的には障害者支援側が支援しやすい障害者を見つけるための道具として誤用されている現状もあります。

障害を認めて受け入れることは無理

自分自身が障害を抱えて生きた場合、その障害自体を受け入れることは難しい。難しいというか無理なことのほうが多いです。

自分が健常者なのか?それとも障害者なのかすらグレーな状況で、その不安定な状態から目を背けて生きる続ける選択をする人もいます。

障害受容は概念的には正しいが、そこに地肉の通った感情や考えはありません。

ただ、道具として存在し、障害を受容できるだろう少なからずの人達にとっての補助機能。普通ではないのに、普通を強いられて生きるしかない現実。言葉通りの苦痛と地獄ですよね。

就労移行支援に通うなら実家暮らしの核家族

障害を抱える家族がいて、その家族を心配する父母からすれば就労移行支援施設は就職活動できないタイミングにいる時にタイミングのいい場所です。

この国の福祉概念は20世紀の核家族(4人以上で構成される1家族単位)で考えられているようにも思えていて、障害者本人だけで生きていけるようなセーフティネットがあるわけではありません。

家族からすれば、アルバイトも上手くいかない我が子我が娘の支援先として就労移行支援orA型B型を検討するのは当然の流れですし、下手に稼ぐよりはじっくりと就職支援をしてくれる福祉施設であることを前提にしているはず…。

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こう考えれば「就労移行支援施設は、就職活動・アルバイトすら困難でどうにかして次の選択肢を探している1家族」だけを前提にしかしていないと感じます。

結果的に、悪質なヤクザまがいの業者がお金目当てで介入したり、障害者本人は建前上は2年近く無休で生きることを前提にした「やべー制度」になっています。

一般就労したいが、どうしていいかわからずに就労移行支援を受けてもしょうがない層の障害者の人たちは多いだろうよ。しかしながら就職先を得るのも難しい選択肢の少ない状態になっているのも事実ですね。

「就労移行支援の施設で働く支援員を働かせるためのイかれた制度」になっているし、まともな人間なら就労移行支援事業所で働かないと思うんですよね。

就労移行支援施設に通わなくていい事例

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自力で就職先を見つけられるなら、ほんといらないですよね支援施設・・・

就労移行支援で学べる礼儀作法・就職までに身につけるスキル

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就労移行支援に通所する大半の人たちは「清潔感がなく礼儀作法や社会で生きていくための基本的な態度」ができない人が多い現実もあります。

良い就労移行支援で学べる就職スキルとして、

  1. コミュニケーションスキル
  2. パソコンスキル
  3. 体調管理スキル

などがあるのも事実です。

社会人として基本的な清潔感を持って「あいさつできる」「指示されたことができる」「わからないことを質問できる」「タイピングスキル」「Officeスキル」「体調安定」「体調悪化の傾向」など継続的に就職先で働いていけるだけの準備ができます。

そもそも上記のことはできるなら、自分なりに就職先を探すなりすればいいですがそうでない場合は良い就労移行支援施設を見つけることも大切ですね。

まとめ

  1. 社会人基礎スキルと清潔感のある働き方を身につけるなら就労移行支援
  2. アルバイトして就労移行支援に行くなら十分働けるからハロワで職探し
  3. 障害者を食い物にするタダ働き強制施設なら要注意
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就労移行支援施設は、障害者にとっては諸刃のつるぎになりやすいのが現実ですね。

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