【自己紹介】障害を隠して生きてきた人生を語る

障害者雇用は障害基礎年金・障害厚生年金をもらえない?

障害者 働く方法

 

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障害年金は加入している年金によって3つ分類があります。

  1. 障害基礎年金|国民年金加入者
  2. 障害厚生年金|厚生年金加入者
  3. 障害手当金|障害厚生年金に該当するより軽度の障害者

社会人として正社員で働いていた人は「障害厚生年金」で、アルバイト・契約/派遣社員で働いてた場合は「障害基礎年金」を受給する仕組みです。

例えば、年金を未納し免除もしないままだと「ある日突然障害を抱えたけど、受給条件がない状態で地獄」なんて事ににもなります。

健常者、障害者の両者において「受給条件に見合わなければ、障害年金(基礎・厚生・一時)」のいづれも受給できずに終わってしまう危険性があります。

今回は、障害を抱えて働きながら障害年金を受給できるのか?について書いていきます。

日本年金機構|障害年金ガイド平成31年版を読んで!!!


日本年金機構|障害年金ガイド平成31年版より

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障害基礎年金を「障害の度合いによって受給できないor国民年金の未納期間」などで受給できないならまだしも、初診日や障害認定日を設定せずに時間をもったいなく過ごすのは本当の本当にやめた方がいいです。

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上のリンクから年金機構が12PでまとめたPDFがあるんですけど、すごくわかりやすい!

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ちなみに「初診日・障害認定日」の定義は、、、

  1. 初診日|障害の原因となった病気・怪我を初めて医師の診療を受けた日
  2. 障害認定日|障害の状態を定める日で初診日から1年6ヶ月経過した障害の認定をする日
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などの「webだとちょっとアレな表現と長すぎて何言ってんのこいつ!!!」な冗長表現がないのでめっちゃいいです。

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なんにしても上の12ページ(PDF)は知っておいて損はないし、全ページコピって持っとくだけで後々役立つと思います!!!

障害年金は受給まで長いし手助け必須

障害年金の面倒な所は「受給条件」を満たした上で「書類作業」を完遂するだけの根気のいる作業がある点です。かつ、障害の度合いによっては1年6ヶ月の障害認定日までの長い時間を要するために障害についての初診日を早く得た方がいいのが現状です。
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自分は障害者じゃ無い、障害認定すると一般雇用が難しい(クローズで黙ればいけるけど)などの課題がある以上、諸々わかった上で早めの行動が善ですね。

障害者が障害基礎年金・障害厚生年金を受給する条件

  1. 障害の原因となった傷病の初診日が、国民年金または厚生年金保険の被保険者期間中であること
  2. 保険料納付要件の原則は加入期間の3分の2以上納めていること
  3. 3分の2以上納めていない場合は、直近1年間に滞納期間がないこと
  4. 初診日から1年6ヶ月経過した日が障害認定日となる(障害が一定の場合は受給可能)

など極めて難しいようですが「年金加入しながら医者に障害があるか判断してもらう初診日から1年6ヶ月経過した障害認定日から障害の度合いによって障害年金を受給できる仕組み」です。

障害年金(基礎・厚生)のいづれかで課題となるのが、

  1. 年金を未払いであったために支給されない
  2. 障害の度合いから障害基礎年金を受給できない
  3. 初診日認定をせずに何もしないままでいる

などがそもそも課題になると考えられます。

障害者1000万人中200万しか障害年金受給できないジャパン

参照|http://home.b05.itscom.net/kisoh/syogainenkin-su.html

「936万6000人の障害を抱える人」がいることが平成30年版 障害者白書・内閣府制作によりわかっていて「日本の全人口の7.4%が何かしらの障害(主な区分では、身体・知的・精神)を有している事実」がわかっています。
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障害年金の実情を調べるほどに「障害者の上位20%は正社員雇用され、障害年金(基礎or厚生)を受給して生きているのだな・・・」と知りました。

パレートの法則(80:20の割合で全体を構成する1部の要素が大部分の利益をもたらすばらつきの法則)みたいな現象が、障害者雇用の場において生じているんだなとも感じてまして、実は圧倒的な障害度合いや分類の違いで「格差」が生じていました。

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頑張って生きるしかないぜ。もう全然頑張っているにも関わらず・・・涙

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