DODAの障害者向け職業紹介会社の実情・注意点とは?

障害者 働く方法
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障害者しょうがいしゃ就職しゅうしょく支援!!
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DODAチャレンジの障害者向け職業紹介の実情

新卒+2〜3年くらいの第二新卒期間の年齢なら会社を紹介されやすい反面、アラサー(30歳近く)の場合は紹介されず放置されるか、働いていて苦しい職場で働く人もいます。

健常者の場合でも、25〜29歳くらいまで履歴書に書ける職歴がないと就職先が限られるように、障害者の場合はさらに働ける場所が限定されがちになる課題があります。

障害者雇用のエージェント経由では受からずにハローワークだと採用されるケースもあり「最初からハローワークを使っておいた方がいい」という考えもあります。

ADHD(発達障害)だとDODAチャレンジで採用されたケースもあるようですが、その中でもコミュニケーション能力の高い人たち(社交性のある人たち)が優先的に選ばれている傾向です。

  1. 発達障害単体だと障害年金受給は難しく等級的課題あり
  2. 発達障害は精神障害枠分類のため圧倒的に雇用枠が少ない
  3. 障害者手帳の割引恩恵も少なく福祉的支援が脆弱

などの深刻な課題があるので、エージェントに頼るのは大切なことですし・・・。

状況をまとめると、こんなイメージです。

  1. 大手求人・特定子会社枠は激戦区中の激戦
  2. 新卒・第二新卒(25歳まで)は利用価値あり
  3. 20代後半〜30代なら専門職の実務経験が必要
  4. ADHD(発達障害)だと内定を得やすい傾向
  5. エージェントは履歴書・職務経歴書対策に良い
DODAチャレンジはADHD(発達障害)の障害を抱えているなら使って損はないですよ!

DODAチャレンジでADHDは大手企業を紹介されやすい

大手企業の求人も紹介されやすいのがADHD(発達障害)の人たちのようです。

反面、軽度のADHDで社交性が高いコミュ力のある人が採用されている印象でした。

ハローワークと役所の違い|ハロワ推奨

役所や市の支援センターで質問するとようやくマニュアルを手渡すくらいの強情ぶりがあるんですよね。水際作戦で担当者単位の「削減目標」が各役所であるんですよ。(怖い

ADHDで仕事が上手くいかない理由と選ぶべき仕事は?

ADHD(注意欠陥・多動性障害)に事務作業・軽作業をやってみれば?と言う健常者は多いですが…。
  1. 簡単に気をそらされてしまいがち
  2. ケアレスミスをしやすく見落としがち
  3. 1つの作業への集中が難しい
  4. 作業が楽しくないとすぐに退屈になる

軽・単純作業ではすぐに飽きてしまうけど、 興味のある仕事を、自分の感性で、時間に縛られず、好みの手段で進める仕事をできるのはアーティスト(芸術家)くらいのもの。

ここではADHDで仕事が上手くいかない理由と選ぶべき仕事を書いていきます。

ADHDに事務作業・単純作業は鬼門

ADHD特有の仕事上の課題は「特定の作業を継続しケアレスミスなしで実行し続ける機械的なスキル」が得意ではない点です。

健常者でも疲れたり眠かったりストレスを抱えていると「単純作業・軽作業・事務作業などの連続した作業で失敗(不注意)をしがち」ですからね。

確認の確認の確認のさらなる確認をしても不備がある。

事務系の仕事は「学力テストで100点を取り続けること」と似ていますし、勉強を常に頑張っていて真面目な生徒タイプがやったほうがいいに決まっています。

ADHDは注意力や集中力の欠如と言った症状もあるため、日常生活で不注意が原因のミスを頻発しがちですし、どうあがいても事務作業や軽作業は性に合わない仕事と言えます。

ADHDに事務・単純作業が向かない理由

  1. 周囲から早く仕事しろって言われない
  2. 期限守れなくても一切怒らない
  3. 集中続かなくなってきたら休憩していい
  4. 限られた時間内にする作業じゃない
  5. 時間以内に素早くできなくていい
  6. 黙々と作業して他人と出来を比べられない
  7. 細かすぎる向き不向きがあってもキレない

事務はマルチタスクが無理だし、軽作業は飽きてミスする可能性しかない以上、なかなかの鬼門。ADHDだからって、軽作業や事務仕事を任せるのは違うんですよね。

仕事ができないのではなく合う仕事と合わない仕事がはっきりしてるだけだから、誰でもできるようなマニュアル系の仕事はADHDの強みは発揮されないわけです。

前例がなかったり、創造的な仕事の方が、パフォーマンスは上がりますよ!

事務作業、やってみました!

①学校事務補助⇒タイピングとExcel(関数)で高速処理を要求

②介護事務⇒経理と専門用語が複雑すぎて理解できず… 結論!! できませんでした☆

軽作業、やってみました!

①納期がギリギリ+審査が厳しい⇒早くミスなくという無理ゲー 結論!!

できませんでした☆

@野良ねこ さんのtwitterから引用

ADHDに向いている仕事は営業職(接客・サービス業)

同じルーティーンより常に柔軟性を求められる仕事やクリエイティブな仕事、営業なんかも実は向いています。

書類仕事が少ない所がADHDに最もおすすめです。

集中力持続しないし、色んなこと一度に考えるのは苦手だけど、言われたことを素直に聞ける従順さと、積極的に行動しようとする姿勢、こうしたらいいかな?っていうアイデアの発想はADHDの良さだったりします。

頭使わなくてもできる体を動かす仕事の方が合っている人もいますし事務作業以外の仕事探しはADHD向けなのでDODAチャレンジで探してみてください!

DODAチャレンジで紹介できる求人ありません。と言われたら?

紹介できる求人がありませんと言われた

障害者向けの転職エージェントは大体こんな感じ。

  1. アットジーピー
  2. dodaチャレンジ
  3. spring転職エージェント
  4. DIエージェント

僕的には大手エージェントはハズレ引きやすいと思います(真顔

複数をしっかり使わないと変に時間食ってだめになりやすい…

DODAチャレンジから電話・メールが来ない

もう、忘れましょう。(遠い目

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