【自己紹介】障害を隠して生きてきた人生を語る

障害者雇用枠でダブルワークせんと生活できない日本社会|936万6000人の障害者(全人口の7.4%)のうち200万人弱しか障害年金受給できない現実

障害者 働く方法
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障害者雇用で働いているけど、生活から苦しいから無理をしてダブルワークをするしかないというツイートを見ました。

日本はスタグフレーション(景気が後退していく中でインフレーション(インフレ、物価上昇)が同時進行する現象)をしていると”ひしひし”感じて生きているので、障害者雇用でもダブルワークをしないといけない時代なんだな・・・と思ったので書いてます
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障害者雇用から正社員枠を勝ち取れるのは「約20%」の人たちです。

 

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▪️障害者にはクローズ就職・転職しかない?

障害を抱えるから、まともな生活すらできないし生きて行くことすら難しい...。

オープン就労で仕事を探せたならお金がなくて苦しくて、ひもじい生活をする生き地獄を見なくて済みます。

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Twitterにはクローズ就労だから、生活が立ち行かずに仕事すら探せず苦労する方が多いですよね。

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▪️障害者の80%が契約社員で働いている現実【2019年最新】

  1. 身体障害者は47.5%
  2. 知的障害者は80.2%
  3. 精神障害者は74.5%
  4. 発達障害者は77.3%
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厚生労働省が行った平成30年度障害者雇用調査によって身体障害者は2人に1人。

 

それ以外の障害者は約80%の人が契約社員で働いている現実がわかっています。

企業の「正社員枠」を得られる道を選ばないと損ですよ。

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障害者雇用枠でダブルワークをしないと生活できず苦しい

ダブルワークしてる時点で障害者雇用で守られる意味がないのでは?常用雇用が困難な人が利用できる制度のはずなのに、それを利用している人がダブルワークせざるを得ない現実をつくることが国の支援といえるのだろうか??

なんて言い出す人もいたくらいで、やべぇ自己責任の世界に突入したんだな。日本・・・とすごく悲しくなったわけです。

障害を抱えて必死に自分で生きるために職場探しをしたのに、生活保護を打ち切られて月10万〜12万くらいの月給で手取り額なんて8万9万。生活保護で生きた方がまだマシじゃん!と感じちゃいますよね。

障害者雇用でダブルワークし健常者レベルでいてほしい日本

障害者雇用の80%は契約社員・派遣社員での採用で残り20%が正社員(恐らく身体障害などの採用しやすい人たち)として選ばれている現実があります。

身体障害者以外の障害者雇用で働く人たちの手取り額は平成30年度障害者雇用実態調査の5月の平均賃金をみても「障害者雇用の平均賃金額が12万〜13万(手取りで10万以下)」になっていて、ダブルワークをして自分の食い扶持くらい自分で稼ごうぜ!という健常者レベルにガンガンいこうぜという日本福祉の思惑を感じます。

実際的に身体障害者で大手企業の系列子会社、特例子会社で働かないでもしない限り障害者雇用でシングルワークだけで生きていける時代ではないことは明白です。

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日本社会は昭和くらいで経済観念が思考停止しているので月8万9万の手取りでも生きていけるよ!生活保護を止めてくるくらいのIQ(知能指数)なんですよね。

障害者はダブルワークしながら障害年金を受給すべき

参照|http://home.b05.itscom.net/kisoh/syogainenkin-su.html

「936万6000人の障害を抱える人」がいることが平成30年版 障害者白書・内閣府制作によりわかっていて「日本の全人口の7.4%が何かしらの障害(主な区分では、身体・知的・精神)を有している事実」がわかっています。
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厚生年金保険・国民年金事業月報からわかるように障害年金受給者は「約200万人」いる一方で、残り700万以上の障害者が障害年金を受給できずに苦しい生活を送っています。

表面化しない障害者を予測値に含んだとしても、およそ1000万人以上も障害を抱えている人たちがいるだろうと考えられ、LGBTなどと同様に「メイジャーではないマイナー層」は日本の1.2億人の中に存在していると考えた方が賢明でしょう。

障害者がダブルワークしなければならない現状がある一方で、日本が貧しくなる傾向にあるために障害年金を受給しづらくなっている点が極めてゆゆしき事柄です。

障害者雇用でダブルワークよりも正社員雇用を狙え

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障害者雇用+ダブルワーク(街でのポスティングなど)で日銭を稼ぐしかない人が増えるのは目に見えています。

障害者雇用で働く人たちのほとんどが手取り10万程度で生きているわけですが、それは契約社員や派遣社員などで働かざるを得ないからです。可能な限り正社員枠で働くための準備をする。派遣契約社員でも手取り額の多い会社を狙い続ける姿勢が根本的な生存戦略ですよほんと。

障害者雇用枠から「正社員」採用を狙う方法

1. オープン就労ならdodaチャレンジ

障害をもつ方の就職に詳しいひとにアドバイスを受けて、親身な就職支援を受けることは極めて価値があります。特におすすめできるのがdodaチャレンジです。

企業で働きたいと考える時に問題となる「障害を抱える私、僕への理解をしてくれるのかどうか?」を真剣に考えた上で、dodaチャレンジがあなたにとって最適な企業を探してくれます。

 

企業で働きたい。

けれど、どうして良いのか分からない。不安だ。

 

それなら、障がい者雇用にも手厚いdodaチャレンジに頼ってみてください。

障害者雇用の選考基準はシンプルにコミュニケーション(手話や筆談は避けられがち)なので、応募書類には会話OKの旨などを記載しておくと良いです。また、少し酷な話をすると採用されやすいのは“コミュニケーションが口頭でできる人”になるので書類でに記載するとアピールになる。面接では“苦手な環境や苦手な指示”を伝えておくと良いですね

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2.【女性の障がい者ならこちら】女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」

ぽじチャレでは入社後3ヶ月の退職率が「0」で、日本最大級の4000件の求人から「女性に適した安心した職場」を徹底的にサポートしています。

 

面接通過率も「75%」と、自分で面接を受けたら100社受けて1社受かりそうなところを何百倍も引き上げてくれます。

女性の障害者の方への徹底的なカウンセリングをしてくれるので、女性ならではの「結婚・出産・育児に関する深い悩み」にも理解のあるベテラン女性コンサルタントが対応してくれます。

 

安心して仕事のことを話せて、しかも、女性どうしで「悩みについて相談ができる機会」なんて、そうそうありません。*ご家族とも話しづらいんですよね。

女性に人気で、働きやすい求人の質が高い案件ばかりを伝えてくれます。よくわからないままに求人サイトを使うくらいなら、ぽじチャレで悩みを解消した方が良いですよね?

 

ぽじチャレでは求職者希望に徹底的に沿って転職活動をお手伝いできるように全力を尽くしており、「特にカウンセリングは専門の担当者が2時間程度じっくりとお話をお伺いし、必要な配慮事項や希望条件を遠慮なく伝えられるよう」になっています。

 

女性の障害を抱える人は、まずはぽじチャレに相談してみて悩んでいることを伝えて欲しいです。

ぽじチャレで新しい職場で働いている女性の方へインタビュー

ぽじチャレを使うと上手くいきやすい女性の特徴

  1. 18〜54歳で身体障がい者手帳を持ち「精神疾患」のない女性の方
  2. 一都三県(東京・千葉・横浜・埼玉+大阪・三宮近辺で働きたい方)で就職・転職したい女性の方
  3. 精神疾患などお持ちの女性の方は「就職shop」を利用されるとGood

3.「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

 

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれているラルゴ高田馬場を受けることですね。

 

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

 

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

 

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場は発達障害、精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

 

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

 

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

 

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。

急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにしてくださいね。者から就活、転職するならエージェントに手助けしてもらう

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