障害者雇用枠から正社員登用は10人いたら2人だけ?|障害者の80%が契約社員で働いている現実

障害者 働く方法
障害者雇用枠から正社員になれるのは10人に2人なの知ってました?
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障害者枠での求人だと給料が安すぎて生活できないので、

クローズ(一般枠)で転職活動をしていました。

 

しかしながら求めるレベルが高く、難しいんですよね。

だからこそ、、、

 

 

 

「障害者が契約社員+障害年金で生活すること」が正しいと「小さい頃にマンション5Fから落下して障害と認定されなかった僕」が伝えたいです。

知的・精神・発達障害者の約80%が契約社員で働いている

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正社員で働けば結果や責任を求められ、非正規で働けばクビ切りに怯え障害者枠で働けば差別と安給に苦しめられる。

 

だから障害年金は必要なんですよね。

  1. 身体障害者は52.5%
  2. 知的障害者は19.8%
  3. 精神障害者は25.5%
  4. 発達障害者は22.7%

上記が正社員になれた数少ない人達。

  1. 身体障害者は47.5%
  2. 知的障害者は80.2%
  3. 精神障害者は74.5%
  4. 発達障害者は77.3%

上記が契約社員などの正社員採用ではない人達。

この数字を見ると身体障害以外の障害者の人たちは「約80%が契約社員(有期雇用)で働いている現実」が見えてきます。

10人いたら2人しか正社員じゃないのが日本の現状です。

【要注目】障害者雇用の実態

  1. 身体の人を優先的に採用したがる企業
  2. なんの配慮もなく助成金(国からの補助金)目当てで採用する企業
  3. 精神障害者が応募するとそれを理由に採用しない企業

障害者雇用の現場では「上記のやばい会社」があるのが日本の現実

むやみやたらに自分で求人を探すと落とし穴にハマりますよ。

障害者雇用枠求人をハローワークで探すのは難しい

PG
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ハローワークで障害者雇用の求人を探すと「自分の体調とマッチしそうな会社」を探せない問題がありますよ。

障害者雇用枠の給料(お賃金)はどれくらいか?

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厚生労働省が調査した平成30年度障害者雇用実態調査では、、、

  1. 身体障害者は21万5千円
  2. 知的障害者は11万7千円
  3. 精神障害者は12万 5千円
  4. 発達障害者は12万7千円

上記が平均的な給与(給料)になっています。(平成30年5月の平均給与)

上記額面からー2、3万円した金額が手取りになるので「月に最大18万|最低9万」が障害者雇用枠で給料平均となります。

職業別にみると、

  1. 身体障害者は事務的職業が32.7%
  2. 知的障害者は生産工程の職業が37.8%
  3. 精神障害者はサービスの職業が30.6%
  4. 発達障害者は販売の職業が39.1%

上記がもっとも多い職業割合になっています。

最低賃金ギリギリの額で一生懸命働かないと苦しくひもじい・・・

けれど、働かないともっともっと苦しいのが日本の現状です。

身体障害者じゃない場合の正社員就職率は20%ですよ・・・汗

障害者雇用枠で正社員として雇わないのは”違法”

会社は障害者を1人雇えば国から半期で45万円もらえます。*助成金

厚生労働省が定めた「障害者雇用促進法|障害を抱える人の雇用促進を促す法律」では、雇用者の一定以上の人が「障害を抱える人(手帳持ち)」となるよう義務付けています。

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障害者雇用制度で定めた雇用比率を障害者雇用率と言います。

実は「障害者枠で障害者」をたくさん欲しいんですよね。

しかも、障害者を一定数雇わないと国に罰金を支払う必要があるので簡単にはクビにできないわけです。

会社側としては「罰金を支払うくらいなら100人に2人程度雇ってしまうほうがいい」と考えています。

障害手帳を手に入れたら障害者雇用枠で正社員になるべき?

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障害者枠フルタイムで働けば手取りで10万〜12万はもらえます。

いっぱいいっぱいだけど、年金で月6.2万円カバーできると考えて行動すると「どうにか生きていけるだけのお金」が得られますよ。

アルバイトじゃこれ以下。楽しく生きるためのお金は得られません

障害者雇用枠を狙う時の課題・配慮事項

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身体障害者、知的障害者、精神障害者、発達障害者ともに「会社内に適当な仕事があるか」が課題。

短時間勤務の場合でも「周囲の人と協働できるか?他の人の仕事に迷惑をかけずにいられるか?」などが改善点となっています。

参照|平成30年度障害者雇用実態調査

また、障害者法定雇用率は契約社員・正社員共に同じ基準のために「正社員求人が少ない」という課題もあります。

障害者雇用枠を用意する企業側の辛さ、苦しさ

会社側が障害者を契約社員枠で採用するのは「正社員枠」だともしも会社とうまくいかずに辞めてもらうしかならない時に、苦しいからです。

会社側に国が助成金を支払うにしても、

人を採用する以上そこには莫大なお金が発生していますし採用にかかる工数もバカになりません。

事なかれ主義かもしれませんが、

会社も遊びではない以上枠を渋るのはなんとも、如何ともの世界です。

障害者雇用枠で契約社員+障害年金受給が生きやすい現実

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障害者雇用枠で正社員を目指すのはコスパが悪いですよ。

この記事を書いた僕の障害略歴

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僕はマンション5Fから両親の不注意でベランダの窓から転落事故した経験があります。

短期記憶弱いし、学校の勉強ついていけんし、22歳の学校卒業まで地獄の日々。

今はどうにか生きていますが「障害を抱えて生きているのだ…」と心底痛感しています。

*僕は障害を持っていない人のように「周囲の目線を騙しながら」生きています…。幸か不幸か明確な障害が残りませんでした。

PG
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障害を持った人が障害年金を受給するのは当然の権利。

 

僕は幸か不幸か障害が表面化しないのでもらえないですが…汗

「障害を抱える人が契約社員+障害年金で生活すること」
PG
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給料が低くても生活できるならいいけど、出来ないレベルの給料じゃ問題だし不安ばっかになりますよ。

障害者雇用は障害年金ありきの制度だと障害を持つ友人が愚痴ってました

障害者雇用枠から「契約社員」採用を狙う方法

1. オープン就労ならDODAチャレンジ

障害をもつ方の就職に詳しいひとにアドバイスを受けて、親身な就職支援を受けることは極めて価値があります。特におすすめできるのがdodaチャレンジです。

企業で働きたいと考える時に問題となる「障害を抱える私、僕への理解をしてくれるのかどうか?」を真剣に考えた上で、あなたにとって最適なIt企業を探してくれます。

 

企業で働きたい。

けれど、どうして良いのか分からない。不安だ。

 

それなら、障がい者雇用にも手厚いdodaチャレンジに頼ってみてください。

障害者雇用の選考基準はシンプルにコミュニケーション(手話や筆談は避けられがち)なので、応募書類には会話OKの旨などを記載しておくと良いです。また、少し酷な話をすると採用されやすいのは“コミュニケーションが口頭でできる人”になるので書類でに記載するとアピールになる。面接では“苦手な環境や苦手な指示”を伝えておくと良いですね

dodaチャレンジ公式サイトへ

2.【女性の障がい者ならこちら】女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」

ぽじチャレでは入社後3ヶ月の退職率が「0」で、日本最大級の4000件の求人から「女性に適した安心した職場」を徹底的にサポートしています。

 

面接通過率も「75%」と、自分で面接を受けたら100社受けて1社受かりそうなところを何百倍も引き上げてくれます。

女性の障害者の方への徹底的なカウンセリングをしてくれるので、女性ならではの「結婚・出産・育児に関する深い悩み」にも理解のあるベテラン女性コンサルタントが対応してくれます。

 

安心して仕事のことを話せて、しかも、女性どうしで「悩みについて相談ができる機会」なんて、そうそうありません。*ご家族とも話しづらいんですよね。

女性に人気で、働きやすい求人の質が高い案件ばかりを伝えてくれます。よくわからないままに求人サイトを使うくらいなら、ぽじチャレで悩みを解消した方が良いですよね?

 

ぽじチャレでは求職者希望に徹底的に沿って転職活動をお手伝いできるように全力を尽くしており、「特にカウンセリングは専門の担当者が2時間程度じっくりとお話をお伺いし、必要な配慮事項や希望条件を遠慮なく伝えられるよう」になっています。

 

女性の障害を抱える人は、まずはぽじチャレに相談してみて悩んでいることを伝えて欲しいです。

ぽじチャレで新しい職場で働いている女性の方へインタビュー

ぽじチャレを使うと上手くいきやすい女性の特徴

  1. 18〜54歳で身体障がい者手帳を持ち「精神疾患」のない女性の方
  2. 一都三県(東京・千葉・横浜・埼玉+大阪・三宮近辺で働きたい方)で就職・転職したい女性の方
  3. 精神疾患などお持ちの女性の方は「就職shop」を利用されるとGood

3.「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

 

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれているラルゴ高田馬場を受けることですね。

 

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

 

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

 

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場は発達障害、精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

 

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

 

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

 

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。

急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにしてくださいね。者から就活、転職するならエージェントに手助けしてもらう

障害者雇用枠から契約社員を狙うコツ

dodaでは専任のエージェントが初回面談後にあなたに最適な求人を紹介→面接・書類対策→初回の企業面談→内定が出るまでサポートしてくれるので、まずは就職、転職支援に頼ってみることから始めるとうまくいきやすいです。

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