障害者雇用枠から正社員登用は10人いたら2人だけ?|障害者の80%が非正規雇用で正社員になれないまま働いている

障害者 働く方法
障害者正社員化コースだけ覚えて!
障害者雇用枠から正社員になれるのは10人に2人

身体障害者は2人に1人

精神・知的・発達障害者は5人に1人

悲しい事実としてほぼ多くの障害者は契約社員です。

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障害者雇用枠で正社員を目指そう

この記事を書いた僕の障害略歴

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僕はマンション5Fから両親の不注意でベランダの窓から転落事故した経験があります。

短期記憶弱いし、学校の勉強ついていけんし、22歳の学校卒業まで地獄の日々。

今はどうにか生きていますが「障害を抱えて生きているのだ…」と心底痛感しています。

*僕は障害を持っていない人のように「周囲の目線を騙しながら」生きています…。幸か不幸か明確な障害が残りませんでした。

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障害年金を受給するのは当然の権利。

 

僕は幸か不幸か障害が表面化せずもらえないですが…

「正社員枠で障害者雇用してもらうこと」
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給料が低くても生活できるならいいですけど、障害者雇用の契約社員とかほかでダブルワークしないと生きれませんよ・・・

障害者雇用で正社員の割合【障害特性別】

平成30年度障害者雇用実態調査(5年ごとに行われる)によれば、回答事業者数6181社(回収率67.2%)となった。

調査内容から「雇用形態」を調べると

  • 身体障害者は52.5%
  • 知的障害者は19.8%
  • 精神障害者は25.5%
  • 発達障害者は22.7%

上記の結果を踏まえると、

  • 身体障害者の正社員割合は50%平均
  • 知的・精神・発達障害者の正社員割合は25%平均

これらの障害特性別の違いがある点が見えた。

  • 身体障害者に限れば、2人に1人が正社員
  • 知的障害者に限れば、5人に1人が正社員
  • 精神障害者に限れば、4人に1人が正社員
  • 発達障害者に限れば、4人に1人が正社員
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こんなイメージ

障害者雇用で身体障害者の正社員率は50%

障害者雇用の自社(僕の会社)の採用割合を見ても身体障害者が多く、他の障害を抱える人は見当たらない様子だった。

障害者雇用で知的・精神・発達障害者の正社員率は25%

障害者雇用では安定して働ける前提条件を示しずらい障害特性を持つため、4人に1人しか正社員採用されていない事実があった。

従業員規模5人以上の障害者雇用正社員の割合

従業員規模5人以上の事業所に雇用される障害者数は82万1,000人

それらの内訳は、

  • 身体障害者42万3,000人中21万1500人が正社員
  • 知的障害者18万9000人中37800人が正社員
  • 精神障害者20万人中50000人が正社員
  • 発達障害者3万9,000人中9750人が正社員

上記の母数82万1000人中で正社員合計数は「31万2550人」になります。

障害者が正社員になるのが難しい理由

障害者が正社員になるのが難しい理由は、、、

  1. 3年以上雇用できるかわからない
  2. すぐに辞められると会社側が困る
  3. 健常者と同じ仕事を割り当てずに同賃金は制度上無理

などの理由から、長期間企業で働けるの「前提」が共有できないために、契約社員、有期雇用社員で働くしかない状況があります。

また、障害者を雇用する際の課題としては「会社内に適当な仕事があるか」が最も多くなっていて、身体障害者では71.3%、知的障害者では74.4%、精神障害者では70.2%、発達障害者では75.3%となっています。

障害者側の理由

障害理解のある短時間勤務で「自立できるだけの給料」をくれる会社が欲しい

企業側の理由

仕事を捻出できず長時間働けない上に「いつ休業するか?辞めるか?」がわからない人材を抱えるのは難しい。

知的・精神・発達障害者の約80%が契約社員で働いている

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正社員で働けば結果や責任を求められ、非正規で働けばクビ切りに怯え障害者枠で働けば差別と安給に苦しめられる。

 

だから障害年金は必要なんですよね。

  1. 身体障害者は52.5%
  2. 知的障害者は19.8%
  3. 精神障害者は25.5%
  4. 発達障害者は22.7%

上記が正社員になれた数少ない人達。

  1. 身体障害者は47.5%
  2. 知的障害者は80.2%
  3. 精神障害者は74.5%
  4. 発達障害者は77.3%

上記が契約社員などの正社員採用ではない人達。

この数字を見ると身体障害以外の障害者の人たちは「約80%が契約社員(有期雇用)で働いている現実」が見えてきます。

10人いたら2人しか正社員じゃないのが日本の現状です。

【要注目】障害者雇用の実態

  1. 身体の人を優先的に採用したがる企業
  2. なんの配慮もなく助成金(国からの補助金)目当てで採用する企業
  3. 精神障害者が応募するとそれを理由に採用しない企業

障害者雇用の現場では「上記のやばい会社」があるのが日本の現実

むやみやたらに自分で求人を探すと落とし穴にハマりますよ。

障害者雇用枠求人をハローワークで探すのは難しい

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ハローワークで障害者雇用の求人を探すと「自分の体調とマッチしそうな会社」を探せない問題がありますよ。

障害者雇用枠の給料(お賃金)はどれくらいか?

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厚生労働省が調査した平成30年度障害者雇用実態調査では、、、

  1. 身体障害者は21万5千円
  2. 知的障害者は11万7千円
  3. 精神障害者は12万 5千円
  4. 発達障害者は12万7千円

上記が平均的な給与(給料)になっています。(平成30年5月の平均給与)

上記額面からー2、3万円した金額が手取りになるので「月に最大18万|最低9万」が障害者雇用枠で給料平均となります。

職業別にみると、

  1. 身体障害者は事務的職業が32.7%
  2. 知的障害者は生産工程の職業が37.8%
  3. 精神障害者はサービスの職業が30.6%
  4. 発達障害者は販売の職業が39.1%

上記がもっとも多い職業割合になっています。

知的・精神・発達障害者については「短時間勤務等勤務時間の配慮」を企業側に求めるケースが多く、知的障害者では57.6%、精神障害者では70.8%、発達障害者では76.8%と調査結果ではなっています。

障害特性上、短時間勤務になりやすい点がわかります。

障害者別の給料は労働時間+職種別で考えられる

職業別にみると、

  • 身体障害者は事務的職業32.7%
  • 知的障害者は生産工程の職業37.8%
  • 精神障害者はサービスの職業30.6%
  • 発達障害者は販売の職業39.1%

上記の内訳になっていて、企業事務を行える上に週30時間以上働ける身体障害者は一定の給料を得られます。

しかし、、、

知的・精神・発達障害者は職種限定に加えて、週20時間以上働くことが難しい背景があるために月に働ける時間に制限があるために給料が低くなります。

障害者雇用枠は給料低いけど、ほんと低い

障害者雇用枠だと給料が低く身体障害者は生活の心配があんまりないけど、精神、発達だと生活がやばいことになりがち。

障害者雇用実態調査(平成30年)から見る障害者雇用の給料は、

  1. 身体障害 男 23.3万円 女 17.7万円
  2. 知的障害 男 12.1万円 女 10.6万円
  3. 精神障害 男 13.0万円 女 11.8万円
  4. 発達障害 男 11.7万円 女 16.6万円

発達障害を抱えていると給料が低く、女性の方が高い現象があります。

控除された手取りで家賃を払えば娯楽もなしに食費を切り詰めるくらいしか手がありませんよね。

しかも、友人の話ですが、発達障害は一般雇用で働いてると迷惑かける、迷惑がられることが会社で多いけど、障害者枠だと給料が少ないし、障害年金は発達障害だけだと審査に通りにくくて生活がしづらいんだそうです。

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身体、知的、精神の場合でもあまり変わらないし、生きて行くのが大変なのは同じ…。

障害者雇用枠から正社員になる5つの方法

障害者雇用枠から正社員になる方法は、、、

  1. 正社員・障害者雇用の求人へ応募
  2. 正社員登用のある会社へ契約社員で応募
  3. アルバイトから正社員雇用する会社で頑張る
  4. 大手企業の特例子会社へ正社員の求人で応募
  5. 就労移行支援の支援員と障害者雇用を目指す

1〜5番の順番で正社員を目指しやすいです。
ひとつひとつ見ていきましょう。

1.正社員の求人へ応募

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正社員採用の障害者雇用を

狙うのが1番です。

しかし、、、
ハローワークの障害雇用枠の求人で正社員求人は全体の10%。

  1. 自分が働きやすい職種
  2. 通勤圏内で長く働ける仕事
  3. 人間関係が面倒じゃない仕事(笑)

上記の条件も加味すると「ハードル」が高すぎて見つからない。
働きたいのに「自分に見合った仕事」が無さすぎて諦めてる。
なかなか難しい選択肢です。

2.正社員登用のある会社へ契約社員で応募

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契約社員→正社員を狙うのが2番です。

障害者枠の求人は、契約社員(短期間雇用)からスタートしやすいです。
背景には「休職」されてしまうと企業側が困ってしまうから。
契約社員で働けるなら、クローズで正社員目指した方が良いかもしれません。

障害者雇用に関わらず非正規雇用は契約してから5年経ては無期雇用へ転換するという有期雇用労働法があります。

無期雇用=正社員ではないという会社もあるようです。契約社員の契約内容のまま無期に転換(会社の就業規則などによるので確認は必要になります。)

3.アルバイトから正社員雇用する会社で頑張る

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アルバイト→正社員へ雇用してる

会社を狙うのが3番です。

正直、アルバイトから正社員狙うのは相当にハードルが高い壁。
ただし、長年働けるアルバイトで生活しながら正社員を目指すのはひとつの手段です。

4.大手企業の特例子会社へ正社員採用

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大手特例子会社を狙うのが4番目です。

大手企業は従業員数が一定数いるので、平均2〜3人程度を子会社へ雇用しています。
障害者雇用率制度では、会社全体で障害者を一定数雇用する義務があるのが背景。
ただ、この選択肢は「軽度な障害者」が「運よく大手に入れた」としかいえません。
一般的に狙っていけるような枠ではないので、選択肢の一部にした方が賢明です。

5.就労移行支援から正社員を目指す

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就労移行支援A・B型で働く準備をして

正社員を狙うのが5番目です。

しかしながら、就労移行支援の場合は働き続けられるのか?がネックに。
そのため、意地でも年金取得→できる仕事を探すのが日本の現状だと感じてます。

障害者が正社員になれない方法

就労移行支援で仕事が見つからないなら正社員無理
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Twitterで就労支援は99%インチキ!という意見が…

障害者が絡むビジネスは補助金目当ての、、、

「詐欺師」

詐欺師がいる「就労移行支援施設・センター」は事業内容がマトモじゃないなら、距離をとるのが賢明。

  1. 障害者を集める
  2. なんでも良いから単純作業
  3. 就労支援は全くしない

「頭がハッピー3点セット」の内容なら、ヤベーです。

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障害者就労支援ビジネスモデルです。

逃げましょう!

【年齢制限】障害者雇用30歳以上は正社員無理?

障害者雇用で働きたいと思っても、30歳以上の特別なスキルのない障害者はどう生きたら良いんでしょうか?

社会に出ると障害者雇用か一般雇用か、という分かれ道があります。

障害者雇用の平均月給はきわめて低く労働市場の「外」に置かれているのに年齢制限でまともに生きるのすら選べない瞬間が来ます。

エラビバでは30〜45歳でも求人があるので探してください。

障害者雇用枠で働くのに就労移行支援は必要?

日本には障害者本人に障害年金などで支援金を支払えば良いのに、利権や大人の事情で事業所に国の助成金(お金)がガンガン入り続ける仕組みが…(汗

就労移行支援所は就職のための訓練をしますが、障害者が1日通所すると1人あたり1万円、1ヶ月で色々な加算を入れて25万、1年で300万の訓練費用を事業所は売り上げます。

50人の利用者がいれば売り上げ1億円行きますし、1人年200万として50人で1億円。拠点1つあたり25人としても1つあたり年5000万の売り上げ、10の拠点があれば年間5億円の売り上げになります。

補助金目的の障害者ビジネスとして問題にもなっていて、3年間障害者1人あたり最高240万の助成金を受け取り、3年間経った所で事業所を閉鎖するという構図です。

助成金自体は変換する必要がなく申請時に様々な書類を書く事務作業が参入障壁程度にしかなっていない点が問題を助長しています。

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就労移行支援のA型、B型を否定しませんが悪い評判が多いのが実態だと言えるので、注意が必要です。

障害者雇用枠では生活ができない?

障害者雇用枠だと生活ができずに、障害者持ちには障害年金は出さない。生活保護も受けさせない、自己責任でいきるしかないぞ!
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…と、国は言いがちですよね(切実

最近のわかったことなんですが、

  1. 正社員雇用ではなく非正規雇用で手取りを増やす
  2. 将来の年金なんて崩壊するんだから正社員に意味なし

この2点が障害者雇用で生活ができない人に知ってほしいことです。

障害者雇用+非正規雇用=手取り(現金/金)の多い生活

一般枠だからこそ障害者雇用より給料面で待遇がいいので、下手に障害者雇用で正社員採用を目指したり、アルバイトを探すよりも将来性のある働きかたができると思います。

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一時的に契約社員などを経由しながら着実に「正社員の枠」を狙い続ける姿勢は大切ですね

障害者雇用で障害特性が影響で生活できない?

障害者枠の僕が感じている優先順位は

  1. 身体
  2. 知的
  3. 精神
  4. 発達

ハロワ障害者雇用の説明会で↑の順位の話をされてました。

企業の本音は、「頭のキレる身体障害者の方を雇いたい」ですし、大手障害者向けエージェントは「身体障害者」を狙い撃ちして企業紹介したがることを隠しません。

障害特性を理由にうまくいかないなら、JEED・就労移行でどうにか自立できる仕事を見つけるしかありません。もしくは、身体以外でもまともに対応するエラビバに相談してください。

障害者雇用就職したが障害年金なしでは生活できない

障害者雇用就職までたどり着いたはいいけど、障害年金なしでは生活できない賃金で仕事してるのに給料安すぎ!な課題もあります。
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障害者雇用が生活できないというのは給料だけじゃ生きていけない現実と課題がありますよね・・・汗

障害者の月給は12〜13万くらいが平均値で月給20万を超えるのは身体障害者くらいなもので、福祉の人は仕事をもらえるだけでもありがたいでしょ!と思っている節があるから障害者サイドも下手なことが言えないんです。

親元で暮らす障害者、もしくは障害年金+障害者雇用で一人暮らしの人など日本福祉は「障害者が一人で生きていくモデル」を前提にしていないようにも思えます。

障害者雇用で正社員になってからも継続的な課題として「自立した生き方ができるか?」は大きな視点になります。それ以前の場合は「障害者雇用で契約社員ではなく正社員枠」を勝ち取れるか?です。

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立場によってその都度課題は変化しますが、障害者雇用で生活ができない問題は根が深いと言えます。本当に…汗

障害者雇用就職・転職しても低賃金で生活できない

障害者手帳を持って就活します。

すると通常雇用よりも「半分くらい給料」が減ることが多いです。

  1. 障害者年金を取得
  2. 実家通勤できる仕事選び

障害者雇用で仕事内容が変わらないのに給料が少ないなら、良い会社を紹介しない支援機関なので注意が必要です!

障害者雇用で生活が苦しくダブルワークする現実

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7万円で生活できますよ!と生活保護を打ち切られた人の話。胸が痛い…

障害者雇用でダブルワークしないと生きていけない位に「日本の財政状況はインフレ(商品価格が上昇し、手取りが減少した状態)してるな…」と強く感じるので、月7万〜10万で生活できるなんて無理ゲーなんですよね。

障害者雇用で手取りが少ない職場や、ダブルワークをして生きないといけないなら一般枠クローズで職探しするしか全てを解決する良い手段はないとも言えます。

下手に障害者雇用で契約社員、派遣社員だけを狙うような選択は結果的に地獄を見る可能性が大きいと言えますし、あえて働くようなことをせずに生活保護+障害年金に頼った方が「月あたりの手取り額が高い」とも言えます。

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障害者雇用の給料だけでは生活できないので休日はポスティングのダブルワークをしている人もいるくらいですし、正社員枠を長い期間をかけて狙うのは大切な生存戦略ですね

障害者にダブルワークして欲しい日本福祉の闇

身体障害者以外の障害者雇用で働く人たちの手取り額は平成30年度障害者雇用実態調査の5月の平均賃金をみても「障害者雇用の平均賃金額が12万〜13万(手取りで10万以下)」になっていて、ダブルワークをして自分の食い扶持くらい自分で稼ごうぜ!という健常者レベルにガンガンいこうぜという日本福祉の思惑を感じます。

実際的に身体障害者で大手企業の系列子会社、特例子会社で働かないでもしない限り障害者雇用でシングルワークだけで生きていける時代ではないことは明白です。

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日本社会は昭和くらいで経済観念が思考停止しているので月8万9万の手取りでも生きていけるよ!生活保護を止めてくるくらいのIQ(知能指数)なんですよね。

障害者はダブルワーク+障害年金を受給すべき

参照|http://home.b05.itscom.net/kisoh/syogainenkin-su.html

「936万6000人の障害を抱える人」がいることが平成30年版 障害者白書・内閣府制作によりわかっていて「日本の全人口の7.4%が何かしらの障害(主な区分では、身体・知的・精神)を有している事実」がわかっています。
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厚生年金保険・国民年金事業月報からわかるように障害年金受給者は「約200万人」いる一方で、残り700万以上の障害者が障害年金を受給できずに苦しい生活を送っています。

表面化しない障害者を予測値に含んだとしても、およそ1000万人以上も障害を抱えている人たちがいるだろうと考えられ、LGBTなどと同様に「メイジャーではないマイナー層」は日本の1.2億人の中に存在していると考えた方が賢明でしょう。

障害者がダブルワークしなければならない現状がある一方で、日本が貧しくなる傾向にあるために障害年金を受給しづらくなっている点が極めてゆゆしき事柄です。

障害者雇用でダブルワークより正社員雇用を狙え

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障害者雇用+ダブルワーク(街でのポスティングなど)で日銭を稼ぐしかない人が増えるのは目に見えています。

障害者雇用で働く人たちのほとんどが手取り10万程度で生きているわけですが、それは契約社員や派遣社員などで働かざるを得ないからです。

可能な限り正社員枠で働くための準備をする。派遣契約社員でも手取り額の多い会社を狙い続ける姿勢が根本的な生存戦略ですよほんと。

障害者雇用枠で正社員として雇わないのは違法

会社は障害者を1人雇えば国から半期で45万円もらえます。*助成金

厚生労働省が定めた「障害者雇用促進法|障害を抱える人の雇用促進を促す法律」では、雇用者の一定以上の人が「障害を抱える人(手帳持ち)」となるよう義務付けています。

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障害者雇用制度で定めた雇用比率を障害者雇用率と言います。

実は「障害者枠で障害者」をたくさん欲しいんですよね。

しかも、障害者を一定数雇わないと国に罰金を支払う必要があるので簡単にはクビにできないわけです。

会社側としては「罰金を支払うくらいなら100人に2人程度雇ってしまうほうがいい」と考えています。

障害手帳を手に入れたら障害者雇用枠で正社員になるべき?

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障害者枠フルタイムで働けば手取りで10万〜12万はもらえます。

いっぱいいっぱいだけど、年金で月6.2万円カバーできると考えて行動すると「どうにか生きていけるだけのお金」が得られますよ。

ただ、正社員じゃなくて契約社員の生き方も考えてみてください。

アルバイトじゃこれ以下。楽しく生きるためのお金は得られません

障害者雇用枠を狙う時の課題・配慮事項

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身体障害者、知的障害者、精神障害者、発達障害者ともに「会社内に適当な仕事があるか」が課題。

短時間勤務の場合でも「周囲の人と協働できるか?他の人の仕事に迷惑をかけずにいられるか?」などが改善点となっています。

参照|平成30年度障害者雇用実態調査

また、障害者法定雇用率は契約社員・正社員共に同じ基準のために「正社員求人が少ない」という課題もあります。

障害者雇用枠を用意する企業側の辛さ、苦しさ

会社側が障害者を契約社員枠で採用するのは「正社員枠」だともしも会社とうまくいかずに辞めてもらうしかならない時に、苦しいからです。

会社側に国が助成金を支払うにしても、

人を採用する以上そこには莫大なお金が発生していますし採用にかかる工数もバカになりません。

事なかれ主義かもしれませんが、

会社も遊びではない以上枠を渋るのはなんとも、如何ともの世界です。

身体障害者狙いの求人ばかりで不採用続きならどうする?

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身体障害者狙いの企業は多く、発達障害、精神障害などの障害を抱えている人は不採用が多いですよね。

しかし、障害者雇用水増し問題のために障害者枠の採用が枯渇している現状があり、正社員、契約社員で企業へ採用される行動を地道に続ける時期が来ています。

各企業は障害を抱えた人たちを採用する義務があり、障害者雇用でも正社員雇用でもどちらでも働くための場所は増えていると考えて良いと思います。

身体障害者以外の求人も増える傾向にあるのが最近の動きです。障害を抱えるから無理だろうと全く動かずにいた人たちは、この機会に少しずつ行動を起こしてみては?

障害者雇用のメリット

  1. 障害者控除をオープンにして使える
  2. 障害を隠さなくていい
  3. 配慮が受けやすい
  4. 障害が理解された状態で働ける
  5. 体調面やメンタル面がマシになる
  6. 通院の配慮
  7. 時短勤務
  8. 年末調整の障害者控除手続きを会社がしてくれた
  9. 自社ビルなど身体障害者に理解があるところは設備等をバリアフリー化している。
  10. 専門職もしくは担当者、もしくは当事者に支援者がいれば会社との面談等を行える
  11. 仕事もつきっきりで教えてくれて単純作業で分かりやすくサポートしてくれる
  12. 勤務時間や休みに柔軟に対応してもらえるところ
  13. 支援してくれる職員が会社に困り事の聞き取りくる
  14. 障害者手帳が3級だから障害年金もらえないわけじゃない
  15. 手帳持ってないけど年金を受給している人

障害者控除のメリット

本人が納税者で所得税の場合、

  • 2級・3級:27万円を控除
  • 特別障害者(1級):40万円を控除
  • 同居特別障害者:75万を控除

これが障害者雇用される上での大きなメリットです。

例えば、課税総所得金額(195万円~330万円)の税率は10%なので、

年末調整で障害者控除を申請するだけで、27万円×10%=2.7万円の節税になります。

障害者控除は、働いてお給料がある場合(その他、事業所得や雑所得など)所得の金額から差し引いてくれるものです。形式上差し引くので実際の金額が減るわけではありません。

所得を控除された金額に税率をかけて最終的な税額を決めるので、結果的に税金が安くなります。

障害者雇用のデメリット

  1. 給料が安い
  2. 仕事内容があまり選べない
  3. 障害者差別+配慮なし+給料安いというメリットがほぼないクズ障害者雇用が存在する
  4. 地域によっては障害者雇用がほぼ存在しない
  5. 低賃金なのと正規雇用が少ない所
  6. 仕事内容が単純作業に偏りがちなこと
  7. 求人見ながら1番しんどいな…なのは体力が続かない

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  2. 家賃補助制度・保養所あり
  3. 残業なし・通院への配慮・自立できる給料

など、働く環境の良さも含めた求人選びが可能です!

【未経験求人】職歴なし・アルバイト・無職で仕事の紹介を断られた

エラビバは未経験求人・職歴なしOK求人が多数あり、仕事探しに困ったなら相談すると次の予定が作りやすくなりますよ。

【10000名以上】エラビバ登録ユーザーは多くいます

エラビバは株式会社SPECIFIC(スペシフィック)が2019年9月にスタートした障害者向け求人サイト・求人支援サービスです。

障害者雇用探したいけど変なウザいサイトに登録したくない

障害者雇用探してるけど、、、

  1. 変なサイトに登録してメール来んのウザい
  2. 訳わかんない内容の連絡されんの面倒くさい

なんかサイトに個人情報入れんの嫌なら障害者がサイト代表は良いよ

当事者意識のあるエラビバに相談だけでもしてみるのおすすめ!

障害者雇用は労働条件の合わない会社ばかり

 障害者求人の書類選考に落ちまくる
 労働条件の良い会社を確実に射止めたい
 面接官受けする職務経歴書を準備できない就職エージェントは

あなたの悩みを手助けしてくれるので「職務経歴書の添削(てんさく)」を受けて良い会社を見つけましょう

会社へ最初に見せる「履歴書・職務経歴書」の準備ができると「面接対策」も安心して取り組めます

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エラビバ一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)大阪在住で障害者手帳をお持ちの方向け就・転職サービスです

エラビバ公式サイト

 エラビバ専属カウンセラーが正社員を目指すための書類作成・面接対策・希望条件の丁寧にヒアリング

 エラビバ20歳〜45歳までの既卒・第二新卒の転職先を4000件以上の正社員求人から選べます

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【女性の障がい者ならこちら】女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」

ぽじチャレでは入社後3ヶ月の退職率が「0」で、日本最大級の4000件の求人から「女性に適した安心した職場」を徹底的にサポートしています。

 

面接通過率も「75%」と、自分で面接を受けたら100社受けて1社受かりそうなところを何百倍も引き上げてくれます。

女性の障害者の方への徹底的なカウンセリングをしてくれるので、女性ならではの「結婚・出産・育児に関する深い悩み」にも理解のあるベテラン女性コンサルタントが対応してくれます。

 

安心して仕事のことを話せて、しかも、女性どうしで「悩みについて相談ができる機会」なんて、そうそうありません。*ご家族とも話しづらいんですよね。

女性に人気で、働きやすい求人の質が高い案件ばかりを伝えてくれます。よくわからないままに求人サイトを使うくらいなら、ぽじチャレで悩みを解消した方が良いですよね?

 

ぽじチャレでは求職者希望に徹底的に沿って転職活動をお手伝いできるように全力を尽くしており、「特にカウンセリングは専門の担当者が2時間程度じっくりとお話をお伺いし、必要な配慮事項や希望条件を遠慮なく伝えられるよう」になっています。

 

女性の障害を抱える人は、まずはぽじチャレに相談してみて悩んでいることを伝えて欲しいです。

ぽじチャレで新しい職場で働いている女性の方へインタビュー

ぽじチャレを使うと上手くいきやすい女性の特徴

  1. 18〜54歳で身体障がい者手帳を持ち「精神疾患」のない女性の方
  2. 一都三県(東京・千葉・横浜・埼玉+大阪・三宮近辺で働きたい方)で就職・転職したい女性の方
  3. 精神疾患などお持ちの女性の方は「エラビバ」を利用されるとGood

「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれているラルゴ高田馬場を受けることですね。

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

 

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

 

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場は発達障害、精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

 

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

 

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

 

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。
急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにして下さい。

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