【自己紹介】障害を隠して生きてきた人生を語る

障害者雇用枠から正社員登用は10人いたら2人だけ?|障害者の80%が契約社員で働いている現実

障害者 働く方法
障害者雇用枠から正社員になれるのは10人に2人なの知ってました?
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障害者枠での求人だと給料が安すぎて生活できないので、クローズ(一般枠)で転職活動をしていました。

 

しかしながら求めるレベルが高く難しいんですよね。

 

だからこそ、、、

 

 

 

「障害者こそ正社員ポジションで働こうとすることが正しい」と「小さい頃にマンション5Fから落下して障害と認定されなかった僕」が伝えたいです。
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障害者雇用から正社員枠を勝ち取れるのは「約20%」の人たちです。

 

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障害を抱えるから、まともな生活すらできないし生きて行くことすら難しい...。

オープン就労で仕事を探せたならお金がなくて苦しくて、ひもじい生活をする生き地獄を見なくて済みます。

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Twitterにはクローズ就労だから、生活が立ち行かずに仕事すら探せず苦労する方が多いですよね。

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▪️障害者の80%が契約社員で働いている現実【2019年最新】

  1. 身体障害者は47.5%
  2. 知的障害者は80.2%
  3. 精神障害者は74.5%
  4. 発達障害者は77.3%
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厚生労働省が行った平成30年度障害者雇用調査によって身体障害者は2人に1人。

 

それ以外の障害者は約80%の人が契約社員で働いている現実がわかっています。

企業の「正社員枠」を得られる道を選ばないと損ですよ。

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  1. 障害者雇用枠を勝ち取るために就労移行支援は必要か?
  2. 障害者雇用枠では生活ができない?|契約社員の可能性
    1. 障害者雇用就職したが障害年金なしでは生活できない
  3. 障害者雇用で生活が苦しくダブルワークする現実
  4. 知的・精神・発達障害者の約80%が契約社員で働いている
    1. 【要注目】障害者雇用の実態
    2. 障害者雇用枠求人をハローワークで探すのは難しい
  5. 障害者雇用枠の給料(お賃金)はどれくらいか?
  6. 障害者雇用枠は給料低いけど、ほんと低い
  7. 障害者雇用枠で正社員として雇わないのは違法だけど・・・
    1. 障害手帳を手に入れたら障害者雇用枠で正社員になるべき?
    2. 障害者雇用枠を狙う時の課題・配慮事項
    3. 障害者雇用枠を用意する企業側の辛さ、苦しさ
  8. 身体障害者狙いの求人ばかりで不採用続きならどうする?
  9. 障害者雇用のメリット
    1. 障害者控除のメリット
  10. 障害者雇用のデメリット
  11. 障害者雇用枠で契約社員+障害年金受給はやめとくべき
    1. この記事を書いた僕の障害略歴
  12. 障害者雇用枠から「正社員」採用を狙う方法
    1. 1. オープン就労ならdodaチャレンジ
    2. 2.【女性の障がい者ならこちら】女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」
    3. 3.「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す
    4. ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

障害者雇用枠を勝ち取るために就労移行支援は必要か?

日本には障害者本人に障害年金などで支援金を支払えば良いのに、利権や大人の事情で事業所に国の助成金(お金)がガンガン入り続ける仕組みが…(汗

就労移行支援所は就職のための訓練をしますが、障害者が1日通所すると1人あたり1万円、1ヶ月で色々な加算を入れて25万、1年で300万の訓練費用を事業所は売り上げます。

50人の利用者がいれば売り上げ1億円行きますし、1人年200万として50人で1億円。拠点1つあたり25人としても1つあたり年5000万の売り上げ、10の拠点があれば年間5億円の売り上げになります。

補助金目的の障害者ビジネスとして問題にもなっていて、3年間障害者1人あたり最高240万の助成金を受け取り、3年間経った所で事業所を閉鎖するという構図です。

助成金自体は変換する必要がなく申請時に様々な書類を書く事務作業が参入障壁程度にしかなっていない点が問題を助長しています。

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就労移行支援のA型、B型を否定しませんが悪い評判が多いのが実態だと言えるので、注意が必要です。

障害者雇用枠では生活ができない?|契約社員の可能性

障害者雇用枠だと生活ができずに、障害者持ちには障害年金は出さない。生活保護も受けさせない、自己責任でいきるしかないぞ!
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…と、国は言いがちですよね(切実

最近のわかったことなんですが、

  1. 正社員雇用ではなく非正規雇用で手取りを増やす
  2. 将来の年金なんて崩壊するんだから正社員に意味なし

この2点が障害者雇用で生活ができない人に知ってほしいことです。

障害者雇用+非正規雇用=手取り(現金/金)の多い生活

一般枠だからこそ障害者雇用より給料面で待遇がいいので、下手に障害者雇用で正社員採用を目指したり、アルバイトを探すよりも将来性のある働きかたができると思います。

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一時的に契約社員などを経由しながら着実に「正社員の枠」を狙い続ける姿勢は大切ですね

障害者雇用就職したが障害年金なしでは生活できない

障害者雇用就職までたどり着いたはいいけど、障害年金なしでは生活できない賃金で仕事してるのに給料安すぎ!な課題もあります。
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障害者雇用が生活できないというのは給料だけじゃ生きていけない現実と課題がありますよね・・・汗

障害者の月給は12〜13万くらいが平均値で月給20万を超えるのは身体障害者くらいなもので、福祉の人は仕事をもらえるだけでもありがたいでしょ!と思っている節があるから障害者サイドも下手なことが言えないんです。

親元で暮らす障害者、もしくは障害年金+障害者雇用で一人暮らしの人など日本福祉は「障害者が一人で生きていくモデル」を前提にしていないようにも思えます。

障害者雇用で正社員になってからも継続的な課題として「自立した生き方ができるか?」は大きな視点になります。それ以前の場合は「障害者雇用で契約社員ではなく正社員枠」を勝ち取れるか?です。

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立場によってその都度課題は変化しますが、障害者雇用で生活ができない問題は根が深いと言えます。本当に…汗

障害者雇用で生活が苦しくダブルワークする現実

PG
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7万円で生活できますよ!と生活保護を打ち切られた人の話。胸が痛い…

障害者雇用でダブルワークしないと生きていけない位に「日本の財政状況はインフレ(商品価格が上昇し、手取りが減少した状態)してるな…」と強く感じるので、月7万〜10万で生活できるなんて無理ゲーなんですよね。

障害者雇用で手取りが少ない職場や、ダブルワークをして生きないといけないなら一般枠クローズで職探しするしか全てを解決する良い手段はないとも言えます。

下手に障害者雇用で契約社員、派遣社員だけを狙うような選択は結果的に地獄を見る可能性が大きいと言えますし、あえて働くようなことをせずに生活保護+障害年金に頼った方が「月あたりの手取り額が高い」とも言えます。

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障害者雇用の給料だけでは生活できないので休日はポスティングのダブルワークをしている人もいるくらいですし、正社員枠を長い期間をかけて狙うのは大切な生存戦略ですね

知的・精神・発達障害者の約80%が契約社員で働いている

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正社員で働けば結果や責任を求められ、非正規で働けばクビ切りに怯え障害者枠で働けば差別と安給に苦しめられる。

 

だから障害年金は必要なんですよね。

  1. 身体障害者は52.5%
  2. 知的障害者は19.8%
  3. 精神障害者は25.5%
  4. 発達障害者は22.7%

上記が正社員になれた数少ない人達。

  1. 身体障害者は47.5%
  2. 知的障害者は80.2%
  3. 精神障害者は74.5%
  4. 発達障害者は77.3%

上記が契約社員などの正社員採用ではない人達。

この数字を見ると身体障害以外の障害者の人たちは「約80%が契約社員(有期雇用)で働いている現実」が見えてきます。

10人いたら2人しか正社員じゃないのが日本の現状です。

【要注目】障害者雇用の実態

  1. 身体の人を優先的に採用したがる企業
  2. なんの配慮もなく助成金(国からの補助金)目当てで採用する企業
  3. 精神障害者が応募するとそれを理由に採用しない企業

障害者雇用の現場では「上記のやばい会社」があるのが日本の現実

むやみやたらに自分で求人を探すと落とし穴にハマりますよ。

障害者雇用枠求人をハローワークで探すのは難しい

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ハローワークで障害者雇用の求人を探すと「自分の体調とマッチしそうな会社」を探せない問題がありますよ。

障害者雇用枠の給料(お賃金)はどれくらいか?

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厚生労働省が調査した平成30年度障害者雇用実態調査では、、、

  1. 身体障害者は21万5千円
  2. 知的障害者は11万7千円
  3. 精神障害者は12万 5千円
  4. 発達障害者は12万7千円

上記が平均的な給与(給料)になっています。(平成30年5月の平均給与)

上記額面からー2、3万円した金額が手取りになるので「月に最大18万|最低9万」が障害者雇用枠で給料平均となります。

職業別にみると、

  1. 身体障害者は事務的職業が32.7%
  2. 知的障害者は生産工程の職業が37.8%
  3. 精神障害者はサービスの職業が30.6%
  4. 発達障害者は販売の職業が39.1%

上記がもっとも多い職業割合になっています。

最低賃金ギリギリの額で一生懸命働かないと苦しくひもじい・・・

けれど、働かないともっともっと苦しいのが日本の現状です。

身体障害者じゃない場合の正社員就職率は20%ですよ・・・汗

障害者雇用枠は給料低いけど、ほんと低い

障害者雇用枠だと給料が低く身体障害者は生活の心配があんまりないけど、精神、発達だと生活がやばいことになりがち。

障害者雇用実態調査(平成30年)から見る障害者雇用の給料は、

  1. 身体障害 男 23.3万円 女 17.7万円
  2. 知的障害 男 12.1万円 女 10.6万円
  3. 精神障害 男 13.0万円 女 11.8万円
  4. 発達障害 男 11.7万円 女 16.6万円

発達障害を抱えていると給料が低く、女性の方が高い現象があります。

控除された手取りで家賃を払えば娯楽もなしに食費を切り詰めるくらいしか手がありませんよね。

しかも、友人の話ですが、発達障害は一般雇用で働いてると迷惑かける、迷惑がられることが会社で多いけど、障害者枠だと給料が少ないし、障害年金は発達障害だけだと審査に通りにくくて生活がしづらいんだそうです。

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身体、知的、精神の場合でもあまり変わらないし、生きて行くのが大変なのは同じ…。

障害者雇用枠で正社員として雇わないのは違法だけど・・・

会社は障害者を1人雇えば国から半期で45万円もらえます。*助成金

厚生労働省が定めた「障害者雇用促進法|障害を抱える人の雇用促進を促す法律」では、雇用者の一定以上の人が「障害を抱える人(手帳持ち)」となるよう義務付けています。

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障害者雇用制度で定めた雇用比率を障害者雇用率と言います。

実は「障害者枠で障害者」をたくさん欲しいんですよね。

しかも、障害者を一定数雇わないと国に罰金を支払う必要があるので簡単にはクビにできないわけです。

会社側としては「罰金を支払うくらいなら100人に2人程度雇ってしまうほうがいい」と考えています。

障害手帳を手に入れたら障害者雇用枠で正社員になるべき?

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障害者枠フルタイムで働けば手取りで10万〜12万はもらえます。

いっぱいいっぱいだけど、年金で月6.2万円カバーできると考えて行動すると「どうにか生きていけるだけのお金」が得られますよ。

ただ、正社員じゃなくて契約社員の生き方も考えてみてください。

アルバイトじゃこれ以下。楽しく生きるためのお金は得られません

障害者雇用枠を狙う時の課題・配慮事項

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身体障害者、知的障害者、精神障害者、発達障害者ともに「会社内に適当な仕事があるか」が課題。

短時間勤務の場合でも「周囲の人と協働できるか?他の人の仕事に迷惑をかけずにいられるか?」などが改善点となっています。

参照|平成30年度障害者雇用実態調査

また、障害者法定雇用率は契約社員・正社員共に同じ基準のために「正社員求人が少ない」という課題もあります。

障害者雇用枠を用意する企業側の辛さ、苦しさ

会社側が障害者を契約社員枠で採用するのは「正社員枠」だともしも会社とうまくいかずに辞めてもらうしかならない時に、苦しいからです。

会社側に国が助成金を支払うにしても、

人を採用する以上そこには莫大なお金が発生していますし採用にかかる工数もバカになりません。

事なかれ主義かもしれませんが、

会社も遊びではない以上枠を渋るのはなんとも、如何ともの世界です。

身体障害者狙いの求人ばかりで不採用続きならどうする?

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身体障害者狙いの企業は多く、発達障害、精神障害などの障害を抱えている人は不採用が多いですよね。

しかし、障害者雇用水増し問題のために障害者枠の採用が枯渇している現状があり、正社員、契約社員で企業へ採用される行動を地道に続ける時期が来ています。

各企業は障害を抱えた人たちを採用する義務があり、障害者雇用でも正社員雇用でもどちらでも働くための場所は増えていると考えて良いと思います。

身体障害者以外の求人も増える傾向にあるのが最近の動きです。障害を抱えるから無理だろうと全く動かずにいた人たちは、この機会に少しずつ行動を起こしてみては?

障害者雇用のメリット

  1. 障害者控除をオープンにして使える
  2. 障害を隠さなくていい
  3. 配慮が受けやすい
  4. 障害が理解された状態で働ける
  5. 体調面やメンタル面がマシになる
  6. 通院の配慮
  7. 時短勤務
  8. 年末調整の障害者控除手続きを会社がしてくれた
  9. 自社ビルなど身体障害者に理解があるところは設備等をバリアフリー化している。
  10. 専門職もしくは担当者、もしくは当事者に支援者がいれば会社との面談等を行える
  11. 仕事もつきっきりで教えてくれて単純作業で分かりやすくサポートしてくれる
  12. 勤務時間や休みに柔軟に対応してもらえるところ
  13. 支援してくれる職員が会社に困り事の聞き取りくる
  14. 障害者手帳が3級だから障害年金もらえないわけじゃない
  15. 手帳持ってないけど年金を受給している人

障害者控除のメリット

本人が納税者で所得税の場合、

  • 2級・3級:27万円を控除
  • 特別障害者(1級):40万円を控除
  • 同居特別障害者:75万を控除

これが障害者雇用される上での大きなメリットです。

例えば、課税総所得金額(195万円~330万円)の税率は10%なので、

年末調整で障害者控除を申請するだけで、27万円×10%=2.7万円の節税になります。

障害者控除は、働いてお給料がある場合(その他、事業所得や雑所得など)所得の金額から差し引いてくれるものです。形式上差し引くので実際の金額が減るわけではありません。

所得を控除された金額に税率をかけて最終的な税額を決めるので、結果的に税金が安くなります。

障害者雇用のデメリット

  1. 給料が安い
  2. 仕事内容があまり選べない
  3. 障害者差別+配慮なし+給料安いというメリットがほぼないクズ障害者雇用が存在する
  4. 地域によっては障害者雇用がほぼ存在しない
  5. 低賃金なのと正規雇用が少ない所
  6. 仕事内容が単純作業に偏りがちなこと
  7. 求人見ながら1番しんどいな…なのは体力が続かない

障害者雇用枠で契約社員+障害年金受給はやめとくべき

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障害者雇用枠で正社員を目指す生き方がもっとも大切です。

この記事を書いた僕の障害略歴

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僕はマンション5Fから両親の不注意でベランダの窓から転落事故した経験があります。

短期記憶弱いし、学校の勉強ついていけんし、22歳の学校卒業まで地獄の日々。

今はどうにか生きていますが「障害を抱えて生きているのだ…」と心底痛感しています。

*僕は障害を持っていない人のように「周囲の目線を騙しながら」生きています…。幸か不幸か明確な障害が残りませんでした。

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障害を持った人が障害年金を受給するのは当然の権利。

 

僕は幸か不幸か障害が表面化しないのでもらえないですが…汗

「正社員枠で障害者雇用してもらうこと」
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給料が低くても生活できるならいいですけど、障害者雇用の契約社員とかほかでダブルワークしないと生きれませんよ・・・汗

障害者雇用は障害年金ありきの制度だと障害を持つ友人が愚痴ってました…。正社員枠を狙うしか未来はないと言えますな・・・

障害者雇用枠から「正社員」採用を狙う方法

1. オープン就労ならdodaチャレンジ

障害をもつ方の就職に詳しいひとにアドバイスを受けて、親身な就職支援を受けることは極めて価値があります。特におすすめできるのがdodaチャレンジです。

企業で働きたいと考える時に問題となる「障害を抱える私、僕への理解をしてくれるのかどうか?」を真剣に考えた上で、dodaチャレンジがあなたにとって最適な企業を探してくれます。

 

企業で働きたい。

けれど、どうして良いのか分からない。不安だ。

 

それなら、障がい者雇用にも手厚いdodaチャレンジに頼ってみてください。

障害者雇用の選考基準はシンプルにコミュニケーション(手話や筆談は避けられがち)なので、応募書類には会話OKの旨などを記載しておくと良いです。また、少し酷な話をすると採用されやすいのは“コミュニケーションが口頭でできる人”になるので書類でに記載するとアピールになる。面接では“苦手な環境や苦手な指示”を伝えておくと良いですね

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2.【女性の障がい者ならこちら】女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」

ぽじチャレでは入社後3ヶ月の退職率が「0」で、日本最大級の4000件の求人から「女性に適した安心した職場」を徹底的にサポートしています。

 

面接通過率も「75%」と、自分で面接を受けたら100社受けて1社受かりそうなところを何百倍も引き上げてくれます。

女性の障害者の方への徹底的なカウンセリングをしてくれるので、女性ならではの「結婚・出産・育児に関する深い悩み」にも理解のあるベテラン女性コンサルタントが対応してくれます。

 

安心して仕事のことを話せて、しかも、女性どうしで「悩みについて相談ができる機会」なんて、そうそうありません。*ご家族とも話しづらいんですよね。

女性に人気で、働きやすい求人の質が高い案件ばかりを伝えてくれます。よくわからないままに求人サイトを使うくらいなら、ぽじチャレで悩みを解消した方が良いですよね?

 

ぽじチャレでは求職者希望に徹底的に沿って転職活動をお手伝いできるように全力を尽くしており、「特にカウンセリングは専門の担当者が2時間程度じっくりとお話をお伺いし、必要な配慮事項や希望条件を遠慮なく伝えられるよう」になっています。

 

女性の障害を抱える人は、まずはぽじチャレに相談してみて悩んでいることを伝えて欲しいです。

ぽじチャレで新しい職場で働いている女性の方へインタビュー

ぽじチャレを使うと上手くいきやすい女性の特徴

  1. 18〜54歳で身体障がい者手帳を持ち「精神疾患」のない女性の方
  2. 一都三県(東京・千葉・横浜・埼玉+大阪・三宮近辺で働きたい方)で就職・転職したい女性の方
  3. 精神疾患などお持ちの女性の方は「就職shop」を利用されるとGood

3.「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

 

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれているラルゴ高田馬場を受けることですね。

 

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

 

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

 

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場は発達障害、精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

 

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

 

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

 

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。

急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにしてくださいね。者から就活、転職するならエージェントに手助けしてもらう

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