障害者が大手企業・大企業で働くには?障害者へ理解、共感をしてくれる職場で安心して働くなら日系大手・大手企業がやっぱり良い

障害者 働く方法
大企業の障害者雇用枠を狙え!!

就労移行支援しゅうろういこうしえんじゃない選択せんたく

障害者しょうがいしゃ就職しゅうしょくサポートに本気ほんき東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の求人対象

\障害者手帳が必要です!/

障害者が大企業・日系大企業で勤務する条件

PG
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障害者(障がい者)の人が障害者雇用に積極的な大手企業、大手IT企業、超ホワイト企業で働きたいと感じたら、どうするべきか?お伝えします。

障害者雇用枠で働くときに求められる条件

・毎日ちゃんと通勤ができる

・体調管理が不安なくできる

・正社員等用を狙える会社

スキル、適性など勤務条件が噛み合えば障害者雇用枠でも高年収500〜800万円を狙えるとTwitterで話題になっていますが、やはり、最初は無理をせずにできる事柄から行動します

非正規雇用が多い障害者雇用枠の背景には、会社側が一定期間以上の勤務安定ができないと懸念することが考えられるため、少しずつ日常を安定させていく心構えが1番大切です

契約社員から正社員への道がある大企業

大手企業・大手IT企業では契約社員での障害者手帳を持つ方への事務職を中心とした採用を行なっています。その後は働きいかんで正社員への登用も可能です。

 

障害者の契約社員の方から正社員になるケースは意外と多く、社内も仕事に取り組める前向きな人たちの多いホワイトなIT企業だと知り合いの友人もよく言っています。

契約社員から正社員になる選択ってどうなの?

契約社員から1〜1年半働いてみてその後正社員を目指すべきでは?と言われるのは良いけど、実際やってみようとなると不安ですよね。

 

しかし、日本はキャリアが物を言う社会なので少しずつ職歴を積み重ねる選択は結果的に将来の役に立つと考えます。

 

下手によくわからない会社にいって短期離職するなら安定的な大企業を目指した方が、あ、この人は大手にいたんだ。と感じられて評価も高まります。

給与アップ・キャリアアップの仕組みが充実

大企業は年間給与アップ・キャリアアップの仕組み化がすでに出来ている場合が多いため、転職時に面接で確認してください

契約社員採用では長期雇用に結びつかない恐れもありますが、最初に確認をしておくと2〜3年後の自分のキャリアが考えやすいです

Twitterでバズるパターンは、6ヶ月〜1年で正社員登用の話

正社員登用の話はRT、いいね!されやすいので、探してみてください

大企業・日系大企業の障害者雇用枠で優秀な働き方をするコツ

Twitterで記事作成依頼してます

そこでわかった優秀な障害者雇用枠の人の働き方のパターン

これを言語化しときます💐

大企業・大手IT企業・大企業系列子会社で働かれる方の実例

障害者雇用枠の方とTwitterDMで連絡しながら感じたこの人マジで仕事できんなやばいと感じた点を網羅しつつ、社会人から見て優秀だと思われる働き方について書きます

真面目に働く意識を持つと優秀になれる

業務を滞らずに真面目に働くだけで優秀です

体験を踏まえて書くと、記事を期日より前にサッと書くだけ

見出しは一定の範囲でお渡ししてるので、書ける内容を書く

これだけです

Twitterで優秀そうな人たちが以下のパターンでした

  1. 納期日までに出す
  2. 誤字脱字がない
  3. 意思疎通が過不足ない
  4. 事前に設定しない条件を持ち出す
  5. お互いに敬意を持って接する
  6. 決められた仕事を終わらせる意識

書いてみて当たり前ですし、真面目関係ないなーと思えます

でも、、、自然と仕事を終わらせる上で大切な点だと言えますよね

反対に、依頼を諦めたパターンを持ち出してみましょう

途中で連絡が途切れる

依頼をされた方が勢いよく連絡をしてきて途中で消えるパターン

障害をお持ちの方なので安定して行動できないのは重々承知してます

全くこちらは嫌ではないのですが、勿体無いですよねお互いに^ ^

優秀な人は気づくと連絡を返して頂けますし、即レスで対応します

*書き手サイドは気づいたらレスするくらいでok!!早いと嬉しい笑

仕事を終わらせずに次の仕事を探す

Twitterでコピペ営業文を持ち出す方によくあるパターン

営業っぽい提案だけするけど、いつ仕事ができるか伝えない

今は忙しいから無理だけど、今度できるから考えといてよ!

という友達と遊びに行く感覚で連絡がきます

すごく困ります

相手方に迷惑じゃないですか

ライターあるあるで途切れなく仕事したい精神はわかります

しかしながら、目の前に仕事を終わらせずに次は信用できません

優秀な働き方のハードルは低い

決められた範囲で業務を終わらせるだけで優秀です

超絶門外不出の究極奥義ができる人はさらにキメ細かい対応かな

Aというタスクがあるなら、タスクを終わらせる安定力が重要です

大企業は安定して働けるかどうかが重要ですよ

障害者が大手企業・大手グループの系列会社/特例子会社が狙う理由

PG
PG

僕が障害者雇用で「大手グループの系列会社」をオススメする理由は、会社独自の保険組合があり、休職等の期間に対する保証が中小企業より厚い場合が多々あるからです。

反面、大企業は常に求人が来るので雇用体制がどうしても後手になっているので、エージェント経由で探すのが一番理にかなっているんですよね。

 

ハローワークの障害者雇用だと9割非正規、1割正社員(ほぼ中小企業)になっているので、大手企業、大手傘下の特例子会社で働きたいならDODAチャレンジなどで探さないとほぼ求人が探せないのが現状です。

 

あと、、、

 

障害者雇用のブラックは本当にブラックすぎて引く企業もあるというか法をスレスレで潜り抜けて恐ろしく賃金を下げてきたりなんとしても最低賃金で働かせようとしてきたりして本当に引きますよ・・・汗

障害者雇用の場合はブラック業界の中小は避けて大企業・大きめの企業の特例子会社がおすすめです!

大企業障害者雇用の雇用・労働条件が最高

副業・復業をして良い職場の可能性が高い
中小企業と比較して実力があれば昇格チャンスがある
正社員登用までの条件が明確、実績がある場合が多い
資本を持つ大企業は給与体系がリッチで生活しやすい
企業関連グループの福利厚生が手厚くて嬉しい
労働時間がフレキシブルで柔軟性が高い
障害者雇用枠だから差別、無配慮がない職場で働ける
非正規雇用でもボーナス(賞与)をもえらる可能性が高い

障害者雇用枠であっても大企業は規定通りに給料を支払う

 

これが最もまともで「あるべき雇用条件」です。

自宅から通える範囲の大手企業子会社・連結子会社を狙え

例えばソニーグループの会社は子会社が1400社あるので、特例子会社以外にもそういうところに障害者雇用の需要があります。

 

通える距離の事業所とそこの子会社の方向性で調べると良い会社探しに繋がると思います。

 

他には楽天は連結子会社・持分法適用関連子会社が複数社あるので、子会社の範囲で探してみるだけで、自分の住んでる範囲の障害者雇用が見つかります。

大手企業の障害者雇用枠はSPI・適性検査があるか?

法定雇用率分の人員確保ができないほぼない可能性が高い
障害者雇用枠の人員をほぼ確保できてるSPI・適正検査で足切りの可能性有り

障害者雇用エージェントの方に確認をしました。

 

80%程度の会社はSPI・適性検査などをせずに障害者手帳を保有しているかどうかを最も気にするとご回答いただきました。

(20%程度は一定レベルの業務遂行力を求めるため必須とのこと。)

 

ここで考えてほしい点

それはSPI・適性検査の有無について。

 

日系大企業であればあるほど保守的です。

そのために、障害者雇用枠の法定雇用率をほぼ達成できてるなら何も考えずに障害者雇用枠の人員を満たそうとはしません。

 

もし、あなたが障害者雇用枠で「合理的配慮が手厚く、適切な対応をする経験を持つ大手企業」を検討するなら、一定数の法定雇用人数を満たしているかどうかを検討材料にしたほうがいいでしょう。

 

そうなれば、、、

  • SPI試験有り
  • 適性検査有り
  • Excel・Wordの実務経験確認

 

これらの前提条件を足切りにする大企業で

働けるように行動すると

より働きやすい職場選びにつながると言えます。

障害者雇用枠の正社員等用がある会社

僕の知る限りですが

2、3年前以上から障害者雇用枠の正社員等用を用いて

正社員になりやすい最適解であるとされてきました

・安定した就業が可能

・半年〜1年働いた後に打診されやすい

など、企業が「この人は正社員採用にしてもすぐに辞めないな…!」と判断された上で、業務態度が一定以上の評価を受けていると強いです

 

反面、できるなら苦労はしないのが障害者雇用

正社員雇用されやすい大企業を中心に狙う戦略は変わりません

一部の耐久値が高い人は外資系オラオラ勤務で高年収をクリアできますが、ほとんど夢の話になるので衝動性に任せて選択しないください

障害者雇用に熱意のある大手企業は有意義

ご存知の障害者雇用促進法では、民間企業の事業主に対して、常時雇用する従業員の一定割合以上の障がい者を雇用することを義務付けています。

 

中小・零細の場合は全体の2%の社員数は極めて少ない反面、大手企業の場合はある一定量の社員採用(障害者雇用)が見込めるために良い職場で働きたいあなたにとって最適な選択です。

 

特に法定雇用率が2018年4月より2.2%へと引き上げられます。しかし、2017年の法定雇用率達成企業の割合は50.0%であり、法定雇用率の達成は多くの企業で継続的な課題となっています。

障害者雇用率制度:2021年3月1日「2.3%」引き上げ

  1. 民間企業:2.3%
  2. 国、地方公共団体:2.6
  3. 都道府県等の教育委員会:2.5

※令和3年3月1日から法定雇用率が2.3%に引き上がるため、対象となる事業主の範囲は43.5人以上に広がります。従業員43.5人以上45.5人未満の事業主の皆さまは特にご注意ください。

厚生労働省_障害者雇用率制度

従業員43.5人以上の会社は1人以上障害者を雇用する義務があります。

 

企業全体で達成すれば良いので「大企業系列の特例子会社・子会社で働く選択肢」を探すと良い求人を見つけられるのでは仮定します。

良い職場は障害者への特性理解のある会社

障害者として働く、働きたい職場に対して求めるのは「給料・労働条件・休日・人間関係」のいづれかですか?いえ、恐らく障害者に対する理解のある会社であることが大前提、第一義と考える方が多いと考えます。

 

そのため、一般企業・中小企業・零細企業よりも大手企業の方が人事労務・社員へのケアなどにも精通しており、コンプライアンスも整備されている傾向があるかどうか?

 

これらの理由から大手企業を目指しながら、中小、零細企業も合わせて狙う戦略が望ましいと言えます。

 

障害者へ理解、共感をしてくれる職場か?

 

この視点に立って考えてくれる

しっかりとした会社を探しましょう。

 

障害を抱えながら正社員採用を求めている人にとっては当面の生活費を稼ぐのすら大変なのに、下手に転職、就活してどうしようもない職場で働くことになったら目もあてられません。

 

給料も大事です。

生活費が必要です。

 

休日も大事です。

働き詰めるのは辛いです。

 

しかし、働けない環境ならそれはもったいない選択です。

大手企業を就職先に選んでも良いのです。

大手企業で同一労働・同一賃金制が導入

大企業を中心に同一労働・同一賃金制が導入され増田。

 

契約社員でも正社員と同じようにボーナスが支給されるほか、昇給・昇格もできる企業があるから、条件次第では一般枠に就くより良い所に入れるので狙うなら大企業の方が良いです。

 

障害者雇用ではなく一般就労で仕事探しをする人は

給料が安すぎて仕事にならないからですよね。

 

大企業は給与テーブルが「社内の規則」で決まっています。

 

役員の気分次第でお賃金が下がったり

上がったりしないで社内規定通りに支払われます。

【障害者採用 co】大手企業の障害者採用・雇用求人の見つけ方

グーグル検索で「障害者採用 co」

 

大手企業・一部上場企業が求人が探しづらい時や

自分で求人探しするときに覚えて欲しいテクニックです。

 

具体的なイメージ

2021/2/19 障害者採用 co検索結果

日本企業ドメインURLに含まれる

文字列「co(co.jpのco)」を検索結果に反映させる

グーグル検索テクニック。

 

ハローワークで求人が見つからない時に試してください。

IR情報で探す大手企業の障害者採用・雇用求人の見つけ方

IRとは、Investor Relationsの略

 

企業が株主や投資家などに対して

投資判断に必要な情報を提供する活動です。

 

大企業はIR情報を公開してます

2021/2/25検索時

こんなふうにググッてみると

大企業で障害者採用・雇用に尽力する会社が見つかります

 

IR情報で障害者採用・雇用求人を公表する会社は

熱意のある可能性が高いお勧め検索テクニックです!

障害者雇用に積極的なホワイト大企業を見つける方法

障害者雇用に取り組んでいる企業が使用できる「もにす(ともにすすむ。の略語)」の認定マークを掲げる企業は、都心部・地方を問わず法定雇用率が高くおすすめです。

 

ちなみに、もにすは厚生労働省の認定マークのひとつ

 

  1. くるみん(子育てサポート企業)」
  2. えるぼし(女性活躍推進企業)」
  3. ユースエール(若者採用優良中小企業)」

などの厚生労働大臣から認定を受けた企業が使えるマークで、もにすは障害者雇用に積極的な中小企業の認定基準をクリアした証です。

もにす認定企業は大企業の特例子会社・地方企業が多い

もにす認定された企業の注目すべきは、大企業の特例子会社・地方の障害者雇用に積極的な企業を見つけるための指標になる点。

 

障害者雇用をするためには、

  1. 取り組み:アウトプット
  2. 成果:アウトカム
  3. 情報開示:ディスクロージャー

の3つの項目で合格点を取る必要があります。

 

ひとつひとつの項目が障害者が合理的配慮のもとで働くための準備をするための要素になるため、もにす認定は障害者雇用者を受け入れる準備ができていない企業を見抜くためのマークにもなるでしょう。

TheValuable500(V500)に署名した日本企業39社一覧

V500は2019年1月ダボス会議:世界経済フォーラム年次総会
で発足しました。

 

障害者が社会、ビジネス、経済における潜在的な価値を発揮できる改革を世界500社ビジネスリーダーが起こすための世界的なネットワーク組織です。

 

この39社は、ホワイト大企業の可能性が高いと言えます。

株式会社アーバンリサーチ
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社朝日新聞社
ENEOSホールディングス株式会社
NEC(日本電気株式会社)
オムロン株式会社
花王株式会社
KNT-CTホールディングス
参天製薬株式会社
サントリーホールディングス株式会社
塩野義製薬株式会社
清水建設株式会社
昭和電工株式会社
住友生命保険相互会社
セイコーホールディングス株式会社
西武グループ
セガサミーホールディングス株式会社
積水ハウス株式会社
全日本空輸株式会社
ソニー株式会社
ソニー生命保険株式会社
ソフトバンク株式会社
SOMPOホールディングス株式会社
大日本印刷株式会社
大和ハウス工業株式会社
合同会社DMM.com
株式会社電通
TOTO株式会社
日本航空株式会社
日本電信電話株式会社
株式会社ファーストリテイリング
マツダ株式会社
マネックスグループ
丸井グループ
三井化学株式会社
三井住友フィナンシャルグループ
三菱ケミカル株式会社
読売新聞東京本社
合計39社:2021年2月時点

令和4年最新!障害者雇用おすすめ企業の一覧

2022年で障害者雇用・採用に熱意があり積極的な企業を探しました!

大企業(国内・外資問わず)/特例子会社/都内など多様な企業の中から一覧にしています。

記事→ 【670社以上】障害者採用・雇用の積極的な企業リスト

障害者雇用でテレワーク・フルリモートで在宅勤務できる大企業の探し方

Twitterで仲良くさせていただいているまどりさんという方はDIエージェントでテレワーク・フルリモートで在宅勤務しています。

エージェント毎に強みがある令和なので、ハローワーク以外の選択肢として大企業も含めた求人のあるDIエージェントは知っておいて損なし!

加えて、障害者雇用バンクもエージェントさんからうちもリモワ求人(大企業)にあるんで忘れないでくださいと言われてました。

  • DIエージェント
  • 障害者雇用バンク
  • ハロワで時たまでる大企業

この3つの選択肢から選んでおくと間違いないですよ

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