【障害者雇用求人は少ない】障害者雇用率(法定雇用率)が上がるが働けないし、生活が苦しくなる以上週5で働かなきゃ

障害者 働く方法
フルタイム勤務だけが全てじゃない

就労移行支援しゅうろういこうしえんじゃない選択せんたく

障害者しょうがいしゃ就職しゅうしょくサポートに本気ほんき東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の求人対象

\障害者手帳が必要です!/

障害者雇用で正社員が少ないから被害者多い

普通の人と同じ給料もらって、普通の人と同じ生活がしたい

障害者は普通に仕事が出来ないと思われているのだろうか。

 

そうではない

 

大学で頭がよかったり、資格を持っていたり、

仕事のスキルが冴える人もいる。体調に不具合があったり、、、

 

なのに、企業側は沢山のことを障がい者に求めてくる。

障害者だからって無能じゃないからなと言いたい。

障害者の雇用率(法定雇用率)が上昇

2017年には障害を抱える方たちの新規求職申し込み数は約20万人2千人となり、2018年4月に法定雇用率(企業に義務付けられる障害者雇用率)が2.0%から2.2%に引き上げられています。

 

2021年(令和3年3月)から更に法定雇用率が上昇しました。

  1. 民間企業        ・・・2.3%(対象労働者数45.5人以上の規模)
  2. 特殊法人・独立行政法人 ・・・2.5%(対象労働者数40人以上の規模)
  3. 国・地方公共団体    ・・・2.6%(除外職員を除く職員数40人以上の機関)
  4. 都道府県等の教育委員会 ・・・2.5%(除外職員を除く職員数42人以上の機関)

 

企業は雇用する人たちの「2%以上」に障害者を含む義務を持っているということです。100人の企業なら2人は障害を抱える人たちを雇用しないと法律違反というイメージです。

 

多くの企業では

障害を抱える方たちを雇用する義務」があります。

 

特に精神障害者の方(発達障害者も含む)も合わせて働ける可能性が大きくなった側面が重要なポイントです。

障害者雇用率制度とは?

障害者雇用促進法では民間企業、国、地方公共団体にて「身体障害者・知的障害者・精神障害者(発達障害を含む)」を雇用することが義務付けられています。

 

理由なく障害者を雇用しない企業は、社名の公開も行われるので、以前よりも障害を抱える方たちが雇用されやすい状況になっています。

障害を抱える人たち側が考えるべきこと

日本では障害者の企業雇用率を高める施作を

年々行なっている状態です。

 

しかし、障害者採用の場面においてよくあるケースとして「なんでもできるスーパーマンでなければ、障害者雇用の場面ではマイナスなのではないか?」と不安に感じてしまうこと。

 

「面接では障害の事をクローズにして、言われた事をなんでもできるようにしなければ!!」

「できないことなんてありえない・・・。不採用にされてしまうから、なんでもできます!!」

「仕事の場面では、勢いでもっと仕事ができると言うが、じつはいっぱいいっぱいで大変すぎる・・・」

 

など、雇用されたい。働きたいと思うあまりに「実力以上に努力しなければいけない」と思い込んでしまう傾向があります。

 

しかし、不安でも「自分ができる範囲でできることをする。できないことはできないと言う」

 

この姿勢が重要です。(めちゃくちゃ怖いとは思いますが・・・

 

できない事を伝えた上で、

何が自分にならできるのかを考えた就職・転職活動が大事です。

 

もったいないな〜。もう少しできるといったら、採用されるかもしれない。なんて過信してしまい、いざ働いたらすごく大変で途中で退職しないといけなくなってしまった・・・なんてことになったら大変です。

 

*企業にとってもあなたにとっても、嬉しくない結果です。

障害者雇用求人は難しい?|書類選考・未経験・学歴・職務経歴で落とされまくる

仕事、本当に決まるかな?仕事、続けられるかな?大丈夫かな・・・

 

そう不安に感じて求職、就職、転職活動を続ける障害者の方は総じて給料が多い方が嬉しいけど、自分と適していて、社員のことを第一に考えてくれる会社で働きたいと考えています。

*最近会う障害者の方はほぼこの話題です。

 

いきいきと障害があっても働ける職場が身近にない。けれど、早く働きたいから必死に不安になりながらも仕事を探している。

 

懸命に仕事さがしをしている人たちが、僕の身近には多いです。

 

IT系なんで、どうにか入れ込めないか上長に話すんですけど、難しい状況だったりもします。

【悪質差別?】発達障害を雇用すると言い身体障害者しか雇用しないケース

企業によっては、仕事の質から身体障害を抱えている方を優先的に雇用する傾向があります。

 

理由としては、仕事が大変で精神障害、発達障害を抱えている人たちが仕事を続けられる可能性が低いからです。

障害者雇用の現場では、必要以上に障害者の方が努力してしまい、その後退職するケースも意外に多いんです。

 

*不採用にされたり、途中で解雇されないように不安を抱えながら必死になってしまうため。

 

この場合、精神障害、発達障害を抱える人でも積極的に未経験採用してくれる障害者向け求人サイトを利用すると良いです。

 

これは!と思った企業が実は障害者目線で悪質な差別をすると感じる求人雇用しかしていない。

 

そんな障害者と企業にとって辛い場面になってしまうケースも多いからです。

 

不安のあまり、どうしても企業に頼る、会社が採用してくれないのが悪いと考えてしまうかもしれませんが自分と相性が良い企業と出会える場所を探す選択が大事です。

【正義の鉄槌】障害者でも雇うように義務付けは正しい?

障害者手帳を持っている場合、企業は法定雇用率のために採用をしたいと考える傾向にあります。

 

だからと言って、誰でも彼でも採用することは、そう簡単にできることではないのが現状です。

少しずつですが日本でも障害者雇用を義務付ける傾向になってはいるもの、全体の2%以上程度でしかなく、完全な義務付けは難しいでしょう。

 

ただし、以前よりも障害を抱える人たちを雇用する義務は強くなってきています。

 

障害者手帳を持っているなら、人事にそれとなく謙虚に今私は障害者手帳を持っていて、御社にて少しずつ仕事をしたいと考えていると伝えることも可能です。

【障害者雇用のメリット・デメリット】障害者雇用で働いている会社の良いところ

障害者雇用を当たり前にしているので、問題なく働ける


収入の不安定な部分もあるので、生きていけるか?を大前提にした求職活動が大事!!というイメージです。

 

一長一短ではあるものの、クローズドで激務 or 障害者雇用で安定のどちらを選択するのかが大事。

障害者雇用はフルタイムで働けるひとが少ない

障害者雇用(オープン就労)で週5勤務9時〜17時フルタイムで働ける場合は、賃金(お金)の問題は生まれずらい。

 

20時間〜30時間の短時間勤務で働くのが難しい方は、働いても自立できるほどの賃金が得られず、長期的に安定した雇用を得られない状況。

 

障害者雇用も、結局は週5日出勤、9時~17時勤務が前提というのがほとんどで、それだとやれないんだよね、、、。通勤と職場で過ごすことだけでエネルギーが枯渇するので。

障害者雇用は週5日出勤9時~17時フルタイム勤務が前提

企業側が障害者に求めることで、第1は毎日働けること。

でもそんな障害者はいなくないか?

 

体調悪くても休めないんだと思ったら、辛くなってこないか?

 

統合失調症さんなど働きたいけど体調がっていうことだと思う。

毎日働くことを条件に出すって障害者さん側の体調のことを考えてない雇用条件で伝わってくる。

 

将来への漠然とした不安。最低賃金でも必要以上に働くと、倒れる寸前まで行ってしまうからフルタイムは難しい。

少ない障害者雇用はデメリットばかりで仕事がない?

障害者雇用求人はデメリットばかりじゃない

障害者手帳もらって障害者になりたいのか?と思われる方も居ると思います。

 

しかしながら、健常者に混ざって健常者として、健常者のフリをして健常者のように働くことが、障害者と健常者の狭間にいるのはどれだけ重荷か?

 

障害者手帳があって障害者雇用で働ければ、、、

「あなたはこういう人でこういう障害があるから、これは出来なくて当然、けどこの仕事はとても得意だから任せられる」

こういう職場の方々の認識を得られます。

 

一般的な求人票などを見ると概ね2年程度で「正社員登用あり」という記述があるので、障害者手帳持ちが働ける職場で業務上の合理的配慮が得られる職場で、少しずつ慣れていくと良いです。

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