【障害を抱える方へ】分かってはあげられない。なにもぼくには出来ないと思う。でも、すごく辛い気持ちをぼくは知っているから、お手伝いならできます。

こんにちは、PGです。

僕も障害者として、生きるしかなかったかもしれない。

けれど、運よくうまく言った個体だった。

そう感じるからこそ、ブログで書いていくことを決めました。

1.僕は障害者とも言えない程度の事故後の人生を生きている

こんにちは、PGです。

発達障害・精神障害・身体障害・etcと、いろいろな障害を抱えて生きている人は多く、全人口に対して10%はいるようです。僕もご多分にもれず辛い人生を生きてきましたが、お得意の適当さ加減でどうにかこうにか難を逃れてきました。

いくらか僕が抱えてきた不幸というか、事実は、

  • 2歳の時のマンション5Fから転落
  • 数学など抽象的な概念の科目が全滅
  • 短期記憶が極めて弱く、暗記系科目は全滅
  • 中二にして、あ、僕は勉強ゲームに勝てない。と挫折

という具合で、勉強できない学生時代は、評価もされなきゃ馬鹿にもされる地獄でした。とはいえ、極めて障害のある子供というわけでもない宙ぶらりんな存在だったので、そりゃ必死に噛み付いてどうにか得意な科目は点が取れるようにはなれていました。数学無理ゲー

よくよく障害を抱える方と関わる機会も多く、そこでよく話しに上がるのが、

 

「働きたいけど、働けない」

 

この、大きな大きな壁に人生をすり減らされる点です。

僕は、どうにか生き残ることができて、よくいう上手くいった個体です。
*障害者手帳をもらうほど重篤ではないので、当たり前ですが…

僕の人生は綱渡りでした。

どこかでボタンをかけ間違えていたら、あの時、あの人に出会えてなかったら、気づかず奈落の底に叩き落とされていたんだと思います。

 

ここまで聞けば、なんだ?

 

ただ、ちょっと重めの事故にあっただけのやつじゃないか!
そう感じるかもしれません。

けれど、僕自身は極めて運がいい存在で、ひとかけらでも道を違えていたら、自閉症、何かしらの重度の障害を抱えて生きる道しか残されていなかったのかもしれません。

2.自らが極めて異質な存在だと、僕だけは知っている

働くこともできます。

障害者手帳をもらうことも、この先そうないでしょう。

けれど、障害者の方たちと関わるケースが増えるにつれて、僕も同様に障害を抱えて辛い現実を抱えるしかない可能性も、十分にあったと強く感じています。

僕は普通ではありません。

 

一歩違えて、自閉症だったかもしれません。

一歩違えて、言語障害を持つ子供だったかもしれません

一歩違えて、何もできない歩くことすら困難な人生だったかもしれません。

そんな、色々な障害を残すことなく、幸か不幸か生き残った。

 

それが、僕の人生です。

こう感じている自分がいるため、少しでも障害を抱える方へお伝えすることができればと、最近、障害者の方向けのコンテンツを増やしています。

働きたい

けれど、難しい。

そう感じてしまうみなさまへの心が少しでも軽くなるように、文字を連ねていきたいと考えています。

働きたいけど、働けないなら、生活保護でいいじゃないか

障害者手帳3級を持っていても、働くことができれば生活保護を受給できないと考える方が多いです。

いやいや、間違っています。

生活保護を受けて良いのです。

救済策がなくただ自責の念に押しやられて生きるなら、助けを求める。
この姿勢が、何よりあなたを救うと僕は思うのです。

間違っていますか?僕の考えは。

自分が、一人で生きていくだけのお金を稼げない

お金を稼ぐだけの、満足な能力がない

障害年金も、生活保護もほとんどもらえない

それでも、次の2つの要件があれば、申請できます。

  • 収入が生活保護基準より少ない、もしくは全くない
  • 貯金など資産がほぼない状態

合わせて、

申請書を事前に準備し、弁護士、知人とともに複数人で申請へ向かう

こうすることで、初めて役所の人間は「真剣に対応」します。

3.障害があっても働く意思があり、働く未来を求めている

生活保護は、もらおうと思えばもらえるものです。

 

けれど、障害を抱えるあなたがそれをしないのは、まだ自分で働きたい。

 

そう考えているからだと思います。

その場合は、リタリコ・atGP・ぽじチャレなどの障害者の就職・転職支援サービスを活用しましょう。

このブログでは当面、障害を抱える方へ働くためにはどうしたら良いのか?を重点的にお伝えしていきます。

合わせて、それでも働けないのなら生活保護を活用することが、得策です。

少しでもいいから他人を頼って、少しでも前に進む。

 

1つでも自分が笑顔になれる選択をするしかない。

 

そう、思って僕は生きています。めちゃくちゃ迷惑かけている気がします。

それでも、僕はそうじゃないと生きていけない。

そういう意味で、僕は、諦めることを選んでいるです。

 

もし、就職・転職を考えているなら次の3つから自分にあった場所を選んでみてください。

随時更新しながら、障害を抱えていても就職・転職できるよい場所をお伝えしていきます。

1. 【初めての就職、転職活動向け】障がい者(障害者)総合就職転職サービス「atGP/アットジーピー」

障害をもつ方の就職に詳しいひとにアドバイスを受けて、親身な就労移行支援を受けることは極めて価値があります。

具体的には「面倒な書類作成から面接サポートまで!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】 」という就職、転職サービスです。

IT企業で働きたいと考える時に問題となる「障害を抱える私、僕への理解をしてくれるのかどうか?」を真剣に考えた上で、あなたにとって最適なIt企業を探してくれます。

実際、これだけの大企業と関係もあり、合わせて中小企業・零細企業との強いパイプも持ち合わせているので「自分ひとりで働ける企業が見つからないと不安に思う必要」もなくなります。

また、面接対策、職務経歴書対策、筆記試験など企業で働く上で必要となる「大事な準備」を丁寧にサポートもしてくれます。

IT企業で働きたい。けれど、どうして良いのか分からない。不安だ。

なら、障害者雇用の文脈で15年以上サポートを続けたatGPのプロのアドバイザーの方と一緒にIT企業へ挑戦してみてください

atGPは幅広い障害を抱える方へのお手伝いが得意


atGPを使うと上手くいきやすい方の特徴

  1. 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳 の交付を受けている方
  2. 関東・関西・名古屋に在住の方で初めての就職・転職を希望する方
  3. 初めての就職、転職活動で困っているならatGPがお手伝いしてくれます

アットジーピー【atGP】の詳細を確認する
アットジーピー【atGP】に登録する

2.【女性の障がい者ならこちら】女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」

ぽじチャレでは入社後3ヶ月の退職率が「0」で、日本最大級の4000件の求人から「女性に適した安心した職場」を徹底的にサポートしています。面接通過率も「75%」と、自分で面接を受けたら100社受けて1社受かりそうなところを何百倍も引き上げてくれます。

 

女性の障害者の方への徹底的なカウンセリングをしてくれるので、女性ならではの「結婚・出産・育児に関する深い悩み」にも理解のあるベテラン女性コンサルタントが対応してくれます。安心して仕事のことを話せて、しかも、女性どうしで「悩みについて相談ができる機会」なんて、そうそうありません。*ご家族とも話しづらいんですよね。

 

女性に人気で、働きやすい求人の質が高い案件ばかりを伝えてくれます。よくわからないままに求人サイトを使うくらいなら、ぽじチャレで悩みを解消した方が良いですよね?

ぽじチャレでは求職者希望に徹底的に沿って転職活動をお手伝いできるように全力を尽くしており、「特にカウンセリングは専門の担当者が2時間程度じっくりとお話をお伺いし、必要な配慮事項や希望条件を遠慮なく伝えられるよう」になっています。

女性の障害を抱える人は、まずはぽじチャレに相談してみて悩んでいることを伝えて欲しいです。

ぽじチャレで新しい職場で働いている女性の方へインタビュー

ぽじチャレを使うと上手くいきやすい女性の特徴

  1. 18〜54歳で身体障がい者手帳を持ち「精神疾患」のない女性の方
  2. 一都三県(東京・千葉・横浜・埼玉+大阪・三宮近辺で働きたい方)で就職・転職したい女性の方
  3. 精神疾患などお持ちの女性の方は「アットジーピー」を利用されるとGood

女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」の詳細を確認
女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」に登録

3.「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれているラルゴ高田馬場を受けることですね。

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場は発達障害、精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。

急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにしてくださいね。