【え、知らない?】小学校教育でプログラミング学習が必要な理由|お子様がプログラミング的思考を身につけると問題解決のための考え方を教育、授業を通じて獲得可能。小学校6年、中学校3年、高校3年の足掛け12年で、プログラミングを学ぶ時代へ

子供向けプログラミング言語を学習する時の論点として・・・

教育のためのプログラミングであり、職業訓練のためではない
プログラミングができる。とプログラミング的思考ができる。は違う

などの根本的な違いを理解しないままに、お子様に向かってプログラミング教育をしてしまうと苦しい、辛い結果に陥ると考えています。

今回は「小学校教育でプログラミング学習が必要な理由」をお伝えしますね。

1.文部科学省の”小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)”からわかる着眼点

小学校段階におけるプログラミング教育については、学校と民間が連携した意欲的な取組が広がりつつある一方で、コーディング(プログラミング言語を用いた記述方法)を覚えることがプログラミング教育の目的であるとの誤解が広がりつつあるのではないかとの指摘もある。

|参照.文部科学省”小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)”

という指摘があるように、コーディング(プログラムが書けること)ばかりに熱中してしまい、結果的に職業訓練のようになる可能性がある点が議論されています。

大前提として・・・

「プログラミング的思考の習得が大事」

小学生に対するコーディング技術などの職業訓練としてのプログラミング教育ではなく「プログラミング的思考による成長」が第一義になると考えましょう。

プログラミング的思考とはなにか?

自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力

|参照.文部科学省”小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)”

プログラミング的思考を、かんたんに言い換えますと・・・

プログラミング的思考とは、プログラムを作成し、開発をしていく過程で、全体像から必要となる課題を逆算し、解決するための論理的活動を行うための考え方の土台と言えます。

 

「お子様にプログラミングを通じて、問題解決のための思考フレームワークを身につかせる」

 

プログラミング的思考を得るということは、問題解決のための考え方を教育、授業を通じて獲得することです。小学生からプログラミングを初めて、天才プログラマーになるケースも10万人に一人くらいはいそうですが、大前提はプログラミング的思考を通じた問題解決力の体得です。

これらの事実を踏まえた上で、お子様に対して必要だと感じる子供向けプログラミング言語を選んでみてください。

小学校、中学校、高校のプログラミング教育の目的はこちら

○ プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、発達の段階に即して、次のような資質・能力を育成するものであると考えられる。
【知識・技能】
(小)身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと。
(中)社会におけるコンピュータの役割や影響を理解するとともに、簡単なプログラムを作成できるようにすること。
(高)コンピュータの働きを科学的に理解するとともに、実際の問題解決にコンピュータを活用できるようにすること。
【思考力・判断力・表現力等】
・ 発達の段階に即して、「プログラミング的思考」(自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力) [5]を育成すること。
【学びに向かう力・人間性等】
・ 発達の段階に即して、コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を涵養すること。

|参照.文部科学省”小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)”

|上記内容の4つのポイント

ポイント1.子供達がコンピュータに意図下処理ができるようにしたい

ポイント2.小学生はプログラミングを通じて問題解決プロセスを学ぶ

ポイント3.中学生は簡単なプログラムを書けるようにする(通称:コーディング)

ポイント4.実際の問題解決にプログラミング技術を用いる(課題解決フェーズ)

上記事実を理解した上で、問題を解決可能な範囲で最小化し、課題として解こうとする姿勢、方法があることを小学校教育では重点的に学ぶことになります。

小学校、中学校、高校でプログラミング教育を行う場合、小学校から少しずつ積み上げながらプログラミング的思考を身につけ、中学の段階で簡単なプログラムに触れ、高校で現実の問題解決にプログラミングスキルを活用するレベルまで成長することをゴールにしています。

最終的には、大学受験の段階でプログラミング科目が導入されるので、情報学部系も視野にいれた教育を検討している場合は、よくよく理解しておくと良いですね。

 

小学校6年、中学校3年、高校3年の足掛け12年で、プログラミングを学ぶ時代へ

 

こう考えた上で、しっかりとお子様の将来を考えたいですね。

2.子供にプログラミングをもう少し体験させたいなら子供プログラミング教室の体験授業を受けてみよう!

2020年から小学校で英語とプログラミングが必修科目」になるんですが、小学生、中学生、高校生向けのプログラミング体験会(イベント)が少しずつ地方、都心で活発になっている反面、まだまだプログラミングを親子で楽しむためのプログラミング教室は少ない傾向です。

子供向けのプログラミング教育を行う教室は、意外と少ない…。

うちの息子にScratch jr(スクラッチジュニア)で遊ばせてるだけだと微妙かな?と思ってググった時に感じたことです。

文部科学省のプログラミンもやらせているんですが、もう少し色々なことを体験させたいな!と感じて、プログラミング教室を選びました。

ちょっと怖い?小学校のプログラミング教育

正直、プログラミングの素人である先生方にプログラミングを教師としてうちの息子に学ばせるだけだと、ちょっと怖いと感じています。走ったことない人に陸上を教わるような感じで・・・

否定しているわけではないですが、塾に行く感覚でプログラミング教室に通わせても良いと考えています。

あと、うちの息子が行きたい!!というので、親目線としても嬉しくなり通わせようと考えています。

オンラインだとリビングで一緒に勉強できますし、教室にいけば同年代の友達も遊びながら作れてうちの息子も嬉しいでしょうし、本当に迷っています…。

2020年から小学生はスタート。高校生は2022年スタートという感じで、プログラミング教育は当たり前になります。

ヒューマンアカデミーだから、安全に学べそうだし、うちの息子も乗り気なので、ちょっと体験させてみます。

おすすめの子供向けプログラミング教室はこちら

3.ヒューマンアカデミーの子どもプログラミング教室の詳細について

全国200教室で「子ども向けプログラミング教室の体験授業」を実地しているので、どうしようか悩んでいる人はまずはお子様と参加してみてください。

5歳以上のお子様は、ロボホンやキロボを作った話題のロボットクリエイター「高橋智隆先生」が教材監修のロボットプログラミング教室がおすすめです。

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