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AI(人工知能)就職するための資格とは?ディープラーニング協会資格を取得してAI業界を目指せ

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AI(人工知能)業界へ就職するために必要な資格をお伝えします。

AI(人工知能)就職に必要な資格とは?

AI(人工知能)業界へ就職するために必要な資格は「一般社団法人ディープラーニング協会」が認定する・・・

  1. ジェネラリスト検定(G検定)
  2. エンジニア資格(E資格)

のふたつになります。(現状、AI関連の資格はこれだけです。)

AIエンジニアを目指す場合はエンジニア資格(E資格)まで取得する必要があり、AI(人工知能)業界へ総合職などで就職したいならジェネラリスト検定(G検定)を取得すると良いでしょう。

2017年12月16日の第一回試験結果が出ました

日本ディープラーニング協会(JDLA)は、1回目となる人工知能(AI)関連の資格試験である2017年度ジェネラリスト(G)検定(2017年12月16日実施)の結果を公開した。

 

受験者数は1448人。合格者は823人で合格率は56・8%だった。次回のG検定は6月を予定する。

AI関連のG検定、第1回は合格率56.8% 日本ディープラーニング協会
日本ディープラーニング協会(JDLA)は、1回目となる人工知能(AI)関連の資格試験である2017年度ジェネラリスト(G)検定(2017年12月16日実施)の結果を公開した。受験者...

AI(人工知能)に関する基本的な知識を問うジェネラリスト検定(G検定)の結果が最近出ました。おおよそ1500人受けて55%程度が合格したとのことです。

 

また・・・

G検定はAI技術のディープラーニング(深層学習)を事業に生かすための知識を有しているかをオンライン形式で試験する。

 

申込者の内訳を見ると、年代別では30代が549人と最も多く、40代の390人、20代の340人と続いた。

 

業種別ではIT、システムエンジニア、開発、運用系が862人と最多だった。機械、電気、電子系の122人、企画、マーケティング、経営系の117人が100人を超えた。

AI関連のG検定、第1回は合格率56.8% 日本ディープラーニング協会
日本ディープラーニング協会(JDLA)は、1回目となる人工知能(AI)関連の資格試験である2017年度ジェネラリスト(G)検定(2017年12月16日実施)の結果を公開した。受験者...

現状だと「非技術者の受験者数は全体の10%程度」で、まだまだAI資格を取得する段階ではないと判断している。

内容から見てまだ取得すべきではないと判断している社会人の方が多いと考えられます。

AI業界を目指す上でジェネラリスト検定が必要な理由

AI(人工知能)業界へ就職する時に体系的な知識を取得するために、ジェネラリスト検定が必要になります。

本屋・図書館に置いてある本だけでは「今後進化し続けるAI業界に対応するだけの基礎知識」を獲得することは難しいです。

 

その為、ディープラーニング協会の資格試験を通じて理解を深める必要があります。

 

資格それ自体は「弁護士・医師のような業務独占資格」ではありませんが、全く知識もない状態からAI業界を目指したいなら、履歴書の資格欄に書き込める差別化要因としてちょうど良いでしょう。

AI業界にはエンジニア以外の職種が必要

AI(人工知能)を販売する企業がある場合、その企業が抱える社員全員がエンジニアだけでは企業が立ち行かなくなります。

  • 総合職|AI業界で総合的に働く人。文系でも可能
  • 営業職|AI(人工知能)を売り込める人。商品の理解が必要
  • マーケッター|AI(人工知能)を効果的に訴求する人。商品、市場の動向の理解が必要
  • コンサルティング|AIを必要としている企業にAI(商品)を説明できる人

これらの職種も合わせて1企業として成長していくので、エンジニア以外の職種でも「AI(人工知能)に関する基礎的な理解をしている必要」があります。

AIエンジニア以外でも「AI(人工知能)に関する体系的な理解、知識」を求められるのが、AI業界です。

「AI x 今までの職種」として、新たなに転職したいと考える場合でも、やはり資格を通じた知識は取得しておいた方が良いと考えます。

ジェネラリスト検定(G検定)概要

ディープラーニング(深層学習)の基本内容・人工知能の基礎的な知識など学習、理解できます。

エンジニアとしての知識ではなく、シンプルにAI(人工知能)に関する体系的な知識を頭に叩き込むための試験で、特に機械学習・深層学習(ディープラーニング)などの基礎と応用を知ることができます。

内容としてはAI(人工知能)を商品として扱っていくなら当然知っておくべき基礎事項という具合で、強いAI(General AI)や機械学習の代表的手法を理解し、AI業界で働くための準備が可能です。

ジェネラリスト検定の試験概要

  1. 概要:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
  2. 受験資格:制限なし
  3. 試験概要:120分、100問の知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験)
  4. 出題問題:シラバスより
  5. 受験料:12,960円(税込)/  学生5,400円(税込)※初回限定

ジェネラリスト検定事例

強いAI・弱いAIに関する問題で、答えは2と4です。

1のエキスパートシステムとは、弱いAIにあらかじめ「ルール」をたくさん用意しておくルールベースが始まりで、外国語翻訳者や医者、弁護士といった専門家のノウハウをルール化して組み入れたエキスパート・システムが実用化されています。

3の第三次人工知能ブームではディープラーニング(深層学習)を通じた研究がブームとなりましたが、人間のように考えるコンピュータではありません。人間の脳の神経細胞(ニューロン)に着目したニューラルネットワークの学習する回想を深くした、つまりAIの学習する階層の深度を下げた点がブームの由来です。

また、人間のように考えるコンピュータはまだ完成していません。AIはまだ入力されたデータを超高速で学習し尽くすだけの存在です。

AI資格ではなく実践的な学習ができる場所は?

AI(人工知能)関連の基礎・応用をWebブラウザでがっちりと学習するならAidemyです。

Python・機械学習・深層学習・自然言語処理など様々な文脈を一挙に学習できるので、電車・バス・学校・家などどんな場所でも無料でAI(人工知能)に関する理解を深められます。

 

内容がガチ(一冊の教科書レベル)なので、一つのレッスンをサクサク片付けるのも良いかもしれません。

Aidemyの特徴

Aidemyでは環境構築もせずそのままWebブラウザで学習できます

数学的な知識がないとAI(人工知能)開発は無理では?と思う方も多いかもしれませんが、大丈夫です。

AI(人工知能)開発にはプログラミング言語Pythonを利用するケースが増えていますが、Aidemyでは初期からきっちりと学習可能です。

いま、AI(人工知能)に関してガッチリと学べる場所は、僕の知る限りAidemyしかありません。気になる方はぜひ利用して見てください。

学習するイメージはPCだとこんな感じです。海外でよく見るパターンですね。たしか、Progateもこんな感じだったかと。

興味がある方は資格試験の前にAidemyで学習してみて頂ければ!


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