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プログラマーに向いている特徴・性格・タイプ・癖(クセ)について|良いプログラマーとはどんな存在か?

プログラマーに向いている人

ホワイトIT企業に就職する前に「本当に自分がプログラマー適正があるのか?」を知っておくのは良いことです。

プログラマーに向いている特徴・性格・タイプについて|良いプログラマー・エンジニアとはなにか?という点についてお伝えします。

プログラマーに向いている人の特徴・性格・タイプ

1.新しいことを学ぶことに熱心で前向き

プログラマーの人たちに共通しているのは「新しい出来事・事実・技術」に対してポジティブです。

特定のプログラミング言語のエキスパートだとしても、常に新しい技術が生まれるIT業界では「常に勉強をしたいと前向きに考えている技術者」が長期的に成長しています。

横から見ると「勉強熱心」だと感じやすいですが、実は「新しいことを学ぶのが大好きだから勉強している」だけにすぎません。

IT企業に就職する時も「常に海外フォーラムなどから新しい技術を学ぶようにしています。」と伝えるとウケが良いです。

当然、未経験からの就活ならば「基礎基本を土台にしっかりと学ぶ上で、新しい技術にも意識を向けている」と伝えましょう。

2.テストコードを意識的に書ける人

自分が書いたプログラム・コードが正しいことはほぼありません。大抵間違っています。

こう考えた上で、謙遜ではなく「ミスをなくす」ためにテストコードを書く必要があります。

動くかどうか不安を抱えながらコードを書き続け、デプロイするのはかなり精神的にキツイです。

テストコードを意識的に書く癖をつけておくと、チーム含めあなたも幸せになれます。

3.エラーと常に向き合う人

プログラムが正しい値を返さない。プログラムを書いたのに正しく動いてくれない。

こうした時にエラーログと常に向き合うタイプの人は、プログラマーとして成長しやすいです。

プログラムが動かなくなったら、真っ先に見るのは自分がいま書いたコードではありまえん。

まず確認すべきは画面に表示されるエラーメッセージや、エラーログです。

そこにどのコードがエラーを返しているのかのヒントがあります。

4.手を動かして、技術を知った気にならないタイプ

Qiitaなど日々流れてくる技術トレンド、文字面だけ追って知ったつもりになってませんか?

実際に、コードを読み、動かして、体感をしましょう。サンプルコードを動かすだけでも違います。

誰かが書いたコードをコピペしているだけでは、いつまでたっても成長できません。

5.技術者だけど、体力勝負

プログラマー、エンジニアは常にパソコンの前に座っているだけだから、ラクな仕事だ。

そう考えているなら、ちょっと違います。

8時間の間、常にパソコンの前でバグ、エラーのないプログラムを書き続けることは、極めて頭を使います。

特に頭の疲れが尋常なくあるので、体力がない人はきっちりとした生活習慣から始めておきましょう。

体力があること。

それは、仕事を全うするだけの準備をすることでもあります。

6.どうして?なんで?と常に問いかけられる人

プログラムは書いた通りにしか動きません。正しく動かないなら、それはあなたが間違っています。

その時に、どうしてダメなのか?なんで動かないのか?という課題を定義し、自ら解決する能力が重要です。

時々、フレームワークなどの落とし穴もありますが、大抵は人間側が間違っています。機械は間違えません。

7. スモールイズビューティフルの精神を持つ人

スモールイズビューティフルとは、小さいプログラムを書くことによる利点です

複雑な引数やオプションを受け付けるメソッドは、内部で解読できないような分岐が存在しています。

誰もメンテしたくないし、使いたくないです。

INもOUTもシンプルに。そうすることで、複数のプログラムを組み合わせて作ることが簡易にできます。

8. 技術が大好きだ。作ることも大好きだ

これですね。技術も好きだし作ることも好き。

この気持ちさえあれば、あとは職場でケツを叩かれながら頑張れば良いだけです。

 

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