プログラマーに障害者からなりたい!|IT企業未経験から障害を持つ方がプログラマー就職、転職する方法

障害者 働く方法
令和3年はIT企業で働こう!

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障害者しょうがいしゃ就職しゅうしょくサポートに本気ほんき東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の求人対象

\障害者手帳が必要です!/

プログラマー志望はExcelと分厚いExecl本

WindowsPC(パソコン)で使えるExcelはプログラマー志望の障害者雇用枠の人が最初に知ってほしい技術です

プログラミングとしての技術はExcel VBAを少しずつ勉強するだけで強いですし、下手に開発業務を狙うよりはファーストステップとしてExecl職人を目指した方が事務職含めてIT企業の枠を勝ち取れます!

本屋にExcel本を読んだら図書館で新しいやつ借りるなり、余裕があれば買って手元にあるだけで圧倒的に良いですよ。

下手にネットで調べたりWebの情報つまみ食いして勉強するよりも本があれば覚えなくても忘れたら読めば見つかりますからおすすめです

プログラマー障害者枠は実務経験が必須ではない

障害者雇用で専門的キャリアを積む事が難しい?

一般枠(クローズ)で就活する以外に

「プログラマー正社員のポジションが無理」だと考えるのは早いです。

 

障害者のキャリア形成・研修制度に力を入れてない会社もあれば

そうではない会社もあります。

 

未経験でも働ける職場を探す努力が大切ですね。

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探し方を変えれば

求人自体は一定数存在します

障害雇用者枠プログラマー求人がない時の対処法

障害者雇用枠のプログラマー求人は

実務未経験でも適正があると会社側に判断させる必要があります。

障害特性精神障害だと雇用されづらい
理系・文系勉強を継続できるタイプが強い
Word・Excel技術ドキュメント(文章)を書ける

プログラマー職の採用でも

ドキュメントを書けたりExcelで進捗管理したり

マネジメントができちゃう人の方が採用されます。

障害者雇用のプログラマーとエンジニアの違い

プログラマーとエンジニアの違いはありません。

システム全体を考えて業務を行うエンジニアと

コーディング主体の業務を行うプログラマーで呼称が変化します。

 

IT企業で障害者雇用で働く場合は、プログラマー・エンジニアのどちらでもコードを書く、システム開発補助をする点は変わりません。

 

  1. システム設計
  2. プログラミング
  3. システムの運用・保守

など、プログラマー・エンジニアは似た仕事を行います。

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コード量で呼称(呼び方)が変わったりする程度

障害者がit業界で採用された時の仕事内容

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仕事内容は3つ〜4つに分かれます

  1. 営業
  2. 開発補助
  3. インフラ補助
  4. IT事務全般

エンジニア・プログラマー(技術職)で開発オンリーは健常者組が行いつつ、開発の補助業務を行い成長したら一部システムの開発に携わる。

 

技術職適正がなくても営業・インフラ・IT事務などIT企業で働ける仕事内容で業務遂行をするのが王道です。

障害者雇用でインフラエンジニア未経験で働ける?

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インフラエンジニア実務経験あり求人だと、、、

「業務全部やれ!」てな具合に業務経験が求められます。

ハロワでインフラ未経験ないかなーと探したら少しあるイメージでした。

 

サーバー構築の補助で仕事探しをするとIT企業なら求人出してなくても見つかる可能性があるんで、エラビバの人に相談してください

 

インフラ案件がなくてもIT企業はメンタルヘルス対応優しいので、適性あるなら仕事探しのカードに加えると良いですよ!

障害者雇用でRPA求人は実装未経験で採用される?

実務未経験だと無理に近い

RPA(Robotic Process Automation_ロボット業務自動化)が就労移行施設で流行ってて「特性理解+スキル向上」ができるらしいです。

 

しかしながら・・・

  1. RPA基本アルゴリズム習得済み
  2. 業務内容の抽出・選定・定義・フローの実装

など、企業業務自動化のために業務内容を理解した上で、処理定義と処理フロー定義をして実装までできる人が一人前です。

 

ちなみにRPAは定型業務(人が考えなくていい単純で繰り返しを伴う作業)を自動化します。何でもかんでも業務自動化はできないです。

記事→障害者がRPAエンジニア・RPA人材になれるのはホント?

障害者がIT人材・デジタル人材で採用される王道手段

障害者がRPAエンジニア就労移行支援でIT・デジタル人材になれる!

 

そう「宣伝」されてて、Word・Excel・VBAを無視しRPA(ロボット業務自動化)を支援する技術者に障害者雇用から就職・転職するらしい。

 

障害者がIT・デジタル人材で採用される良い手段は、

  1. Word
  2. Excel
  3. VBA

IT系の業務スキルを取得して事務・エンジニア・SE系のIT・デジタル人材になった方がよっぽど明るい未来があります。

 

プログラマー・エンジニアで採用されても事務能力が必要なケースは多い上に開発のみ業務だけ狙うと求人少なくてうまくいかないです。

障害者雇用で未経験CADオペレーターになるには?

CADオペレーターを検討してるなら、

  1. 職業訓練校に通う
  2. 通信講座で自宅学習する

 

いずれかの方法で勉強して、実務未経験だけど学習意欲はあると企業に言える状態にすると良いです。

おすすめ→入門者向けCAD・3DCAD・JWCAD技術系通信講座のシーモス、就職・転職サポートつき

 

上記サイトの通信講座を受けて、CAD求人を狙うのはプログラマー以外の選択肢として良いと思いますよ。

資料請求したり、質問してから受講するが多いとのこと

障害者はプログラマーになれる|IT企業で正社員就職が当たり前の社会

プログラマーは誰でもなれる職業です。

 

言い過ぎでは…?と感じるかもしれません。

 

しかし、、、

 

未経験からIT企業にプログラマー就職する人は

プログラミングスキルを見込まれて入社するわけではありません。

大抵は、次の2つのスキルがあればほぼ正社員就職できます。

 

社会人として働く、最低限のスキル|90%

IT企業のカンタンな仕事を通じてプログラマーとして成長できるスキル|10%

 

僕がIT企業に入社する時も「自前のパソコンがない」「自宅にWiFiがない」「IT系の資格を持っていない」「プログラミングスキルがない」という状態でした。

 

障害者の方も同様で「プログラミングができない」

「IT系資格はない」ということはほぼ問題にはなりません。

IT企業を目指す上で「改善すべき点」

それでも

、IT企業を障害者の方が目指す時に直した方が良いことがあります。

 

それは「障害者を雇用しても良いと考えるIT企業で、ある程度サポートしてもらいながら働く意思と能力があるのかどうか」です。

 

ITスキル云々ではなく、シンプルに、働けるかどうか?という点が重要です。

障害を抱えていると、どうしても働けない瞬間もでてきます。

 

そうした時に、ある程度時間をもらってからもう一度働けるという思いがあるのかが重要なんです。

 

当然、難しいこともあります。だからこそ、しっかりと、次の事柄を考えて下さい。

 

1. 相手企業は障害者をしっかりと雇用してくれるのか?

2. もし少しの間休職した場合は、対応をしてくれるのか?

3. 障害がひどくなった時に、どんな対処をしてくれるのか?

IT企業で働くことは難しくないですよ。

 

社会人として働くスキルを最低限持ち合わせていれば良い。

 

働くとするなら、相手企業をしっかりと見定めることです。

ハローワークを使って障害者(障がい者)から未経験プログラマー/エンジニア/SEとしてIT業界就職するべき?

平成28年4月から新たな障害者雇用促進法が日本でも動きだしていて、障害者への雇用義務化がさらに企業側に求められるようになります。

 

そうした動き自体は、日本の障害者人口が約6%、全人口の1000万人近くいるわけですから当然といえますね。

 

けれど、求人サイトで良いIT企業を探すことすら難しいなかで、『障害者雇用枠として良いIT系の会社をみつけるのは至難の技』です。

 

なので、個人的な経験から言って、ハローワークで障害者雇用枠の仕事を探すのは可能なかぎりやめてください。

 

確かに未経験からの就職・転職を考えるときに、ハローワークを選んだ方が良いと思われる方も多いとおもいます。

しかし、 はっきり言ってハローワークを使った就職活動はおすすめできません。

 

もちろん、この方法でも良いIT企業にめぐりあう可能性はありますが、 あまりおすすめできない方法なんです。

理由は簡単で、求人情報からでは読みとれない情報が多すぎで、求人票に虚偽(きょぎ)の記載をしているパターンが多いんです。

 

実際に、弁護士ドットコムと呼ばれる日本最大級の弁護士検索・法律相談サイトでも、次のような記事があります。

・ハローワーク「求人情報」が実際と全然違うことが判明! どうすればいい?

・ウソで人を集める「ブラック求人」を排除せよ! ハロワでは「求人を下回る労働条件」を禁じる取り組みも…。

例えば、宮城県の男性(20代)は、とある求人広告に目を奪われた。勤務地は自宅のある大崎市内、仕事は自動車整備全般・タイヤ販売、待遇は正社員というものだった。

 

とのことですが、実際の仕事は派遣社員の管理と営業だった。

 

自動車とは無関係の業務だったのです。

 

このようなかなり質の悪い求人情報がハローワークには多く存在しているので、 正直言って、職が全然見つからない人以外は利用しないほうが良いです。

障害者雇用枠から「IT系の正社員雇用」を目指すなら

障害者雇用の契約社員から

IT企業で正社員になった人は、実はたくさんいます。

 

ただ正社員になれば一般雇用になるわけではなく

障害者雇用のままです。

 

障害者雇用というのは公的な概念であり、会社内の地位ではありませんし、企業は一定比率障害者を雇用する義務がありますからね。

正社員となれば給与規定は障害者でも同じですから、健常者も障害者も同じ給与をもらえます。

 

なので、障害者雇用の契約社員、委託社員で入社し、正社員雇用へと努力するのが近道だと言えます。

 

ポイントとしては「事前にあなたが行きたい企業が障害者雇用枠の採用者を正社員にしたかどうかという実績」を知ることです。

 

まずは働けるかどうかを考えがちです。

けれど、、、

もっと幸せに生きる道を最初から考えるようにしてくださいね。

 

これは本当に大事にしておいてほしいことなんです。

障碍者求人からプログラマーになるには?→求人サイトからではなくエージェント経由で手助けしてもらいながら行動するのが適切です。自分で探したい気持ちより、経験値を持つ人にまず頼ってみてください!

身体障害者に認定される前にIT系技術者のキャリアがある場合は?

結論からいえば障害者雇用バンク(旧エラビバ)は、
  1. 身体障害者認定され障害者手帳を保持している
  2. 障害を持つ前に仕事としてIT企業で働いていた
  3. 身体障害者は求人を得やすい傾向がある
以上の観点からサポートを受ける事は可能です。
また、転職成功の可能性を高めるエラビバの4つの魅力として
  1. 大手、優良、外資系、ニッチトップ企業まで幅広い求人
  2. オープンポジション求人によるあなたに合った転職支援
  3. サイトには公開されていない「非公開求人」が80~90%
  4. 障がい者雇用に精通した運営会社の安心感

 

以上のメリットがあるため、利用してください!

「社会人スキル」と「少しのプログラミングスキル」を身につければ良いのか??

先ほどお話したとおり、IT企業に未経験から就職するには社会人スキルが必要です。他にも、これらの事柄が必要になります。

 

・少しだけで良いからプログラミングスキルを身につける

・障害者を安定的に雇用してくれる企業を見つける

・面接対策を行う

・履歴書・職務経歴書を作成して、企業に内定しやすくする

 

こうした準備をするのは「少し面倒だな….。」「どうしたら良いのかわからないな?

なんて感じるのは、当然ですよね。

 

どうやって良いのか調べるのも準備するのも一苦労です。

迷っているなら障害者雇用エージェントに相談しましょう!

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