プログラマーに障害者からなりたい!|IT企業未経験から障害を持つ方がプログラマー就職、転職する方法

障害者だ。

でも、プログラマーになりたい。IT企業で働きたい。

そうした考えや思いを持っているなら、IT企業未経験から障害を持つ方がプログラマー就職、転職する方法をぜひ読んでいってみて下さい。

1. 障害者はプログラマーになれる|IT企業で正社員就職が当たり前の社会

プログラマーは誰でもなれる職業です。

 

言い過ぎでは…?と感じるかもしれません。

しかし、未経験からIT企業にプログラマー就職する人は、プログラミングスキルを見込まれて入社するわけではありません。

大抵は、次の2つのスキルがあればほぼ正社員就職できます。

 

社会人として働く、最低限のスキル|90%

IT企業のカンタンな仕事を通じて、プログラマーとして成長できるスキル|10%

 

僕がIT企業に入社する時も「自前のパソコンがない」「自宅にWiFiがない」「IT系の資格を持っていない」「プログラミングスキルがない」という状態でした。

 

でも、働けています。

障害者の方も同様で「プログラミングができない」や「IT系資格はない」ということはほぼ問題にはなりません。

IT企業を目指す障害者の方の「改善すべき点」とは?

それでも、IT企業を障害者の方が目指す時に直した方が良いことがあります。

 

それは「障害者を雇用しても良いと考えるIT企業で、ある程度サポートしてもらいながら働く意思と能力があるのかどうか」です。

 

ITスキル云々ではなく、シンプルに、働けるかどうか?という点が重要です。

障害を抱えていると、どうしても働けない瞬間もでてきます。

そうした時に、ある程度時間をもらってからもう一度働けるという思いがあるのかが重要なんです。

当然、難しいこともあります。だからこそ、しっかりと、次の事柄を考えて下さい。

 

1. 相手企業は障害者をしっかりと雇用してくれるのか?

2. もし少しの間休職した場合は、対応をしてくれるのか?

3. 障害がひどくなった時に、どんな対処をしてくれるのか?

 

はじめの結論

IT企業で働くことは難しくないですよ。

社会人として働くスキルを最低限持ち合わせていれば良い。

働くとするなら、相手企業をしっかりと見定めること。

以上です。

2. 具体的に「社会人スキル」と「少しのプログラミングスキル」を身につければ良いのか??

先ほどお話したとおり、IT企業に未経験から就職するには社会人スキルが必要です。

他にも、これらの事柄が必要になります。

 

・少しだけで良いからプログラミングスキルを身につける

・障害者を安定的に雇用してくれる企業を見つける

・面接対策を行う

・履歴書・職務経歴書を作成して、企業に内定しやすくする

 

こうした準備をするのは「少し面倒だな….。」「どうしたら良いのかわからないな?

なんて感じるのは、当然ですよね。

 

正直大変ですし、どうやって良いのか調べるのも準備するのも一苦労です。

 

もし、現状でIT企業へ行きたいと強く思っているなら、atGPという就職・転職サービスのプロのアドバイザーに手助けしてもらうことを検討してみて下さい。

次から、2つのIT企業へ未経験から就職する方法をお伝えします。

1. 障がい者(障害者)総合就職転職サービス「アットジーピー / atGP

障害をもつ方の就職に詳しいひとにアドバイスを受けて、親身な就労移行支援を受けることは極めて価値があります。

具体的には「面倒な書類作成から面接サポートまで!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】 」という就職、転職サービスです。

IT企業で働きたいと考える時に問題となる「障害を抱える私、僕への理解をしてくれるのかどうか?」を真剣に考えた上で、あなたにとって最適なIt企業を探してくれます。

実際、これだけの大企業と関係もあり、合わせて中小企業・零細企業との強いパイプも持ち合わせているので「自分ひとりで働ける企業が見つからないと不安に思う必要」もなくなります。

また、面接対策、職務経歴書対策、筆記試験など企業で働く上で必要となる「大事な準備」を丁寧にサポートもしてくれます。

IT企業で働きたい。けれど、どうして良いのか分からない。不安だ。

なら、atGPのプロのアドバイザーの方と一緒にIT企業へ挑戦してみてください


 

2.「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれている「障がい者の就職・転職活動を力強くサポートするラルゴ高田馬場 」を受けることですね。

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

就業経験・パソコンスキル不問!障がい者求人紹介の【ラルゴ高田馬場

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場は発達障害、精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。

急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにしてくださいね。