プログラマーに障害者からなりたい!|IT企業未経験から障害を持つ方がプログラマー就職、転職する方法

障害者 働く方法

障害者だ。でも、プログラマーになりたい。IT企業で働きたい。

そうした考えや思いを持っているなら、IT企業未経験から障害を持つ方がプログラマー就職、転職する方法をぜひ読んでいってみて下さい。

この記事を書いた僕の障害略歴
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僕はマンション5Fから両親の不注意でベランダの窓から転落事故した経験があります。

短期記憶弱いし、学校の勉強ついていけんし、22歳の学校卒業まで地獄の日々。

今はどうにか生きていますが「障害を抱えて生きているのだ…」と心底痛感しています。

*僕は障害を持っていない人のように「周囲の目線を騙しながら」生きています…。幸か不幸か明確な障害が残りませんでした。

一般的な障がいを抱えるほどではないにせよ、

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障害のある人間(人よりも劣った立場)として、社会で生きる苦しさを心底感じながら今までの人生を生きてきました。

この記事が何かしらあなたの役に立てば嬉しいです。

障害者からIT業界へオープンポジション就職したいならDODAチャレンジ!

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IT業界(開発・開発補助・設計)でシステムエンジニア、プログラマー、インフラエンジニアなどの仕事を狙うと障害を抱えていても幅広い仕事探しが可能です。

▪️障害者にはクローズ就職しかない?

障害を抱えるから、まともな生活すらできないし生きて行くことすら難しい...。

オープン就労で仕事を探せたならお金がなくて苦しくて、ひもじい生活をする生き地獄を見なくて済みます。

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Twitterにはクローズ就労だから生活が立ち行かずに仕事すら探せず苦労する方が多いですよね。

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▪️障害者の80%が契約社員で働いている現実【2019年最新】

  1. 身体障害者は47.5%
  2. 知的障害者は80.2%
  3. 精神障害者は74.5%
  4. 発達障害者は77.3%
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厚生労働省が行った平成30年度障害者雇用調査によって身体障害者は2人に1人。

 

それ以外の障害者は約80%の人が契約社員で働いている酷い現実があります

障害者からIT企業へ正社員採用される道を選んでほしいです。

就業経験がなくてもdodaチャレンジは利用できます/

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1. 障害者はプログラマーになれる|IT企業で正社員就職が当たり前の社会

プログラマーは誰でもなれる職業です。

 

言い過ぎでは…?と感じるかもしれません。

しかし、未経験からIT企業にプログラマー就職する人は、プログラミングスキルを見込まれて入社するわけではありません。

大抵は、次の2つのスキルがあればほぼ正社員就職できます。

 

社会人として働く、最低限のスキル|90%

IT企業のカンタンな仕事を通じて、プログラマーとして成長できるスキル|10%

 

僕がIT企業に入社する時も「自前のパソコンがない」「自宅にWiFiがない」「IT系の資格を持っていない」「プログラミングスキルがない」という状態でした。

 

でも、働けています。

障害者の方も同様で「プログラミングができない」や「IT系資格はない」ということはほぼ問題にはなりません。

IT企業を目指す障害者の方の「改善すべき点」とは?

それでも、IT企業を障害者の方が目指す時に直した方が良いことがあります。

 

それは「障害者を雇用しても良いと考えるIT企業で、ある程度サポートしてもらいながら働く意思と能力があるのかどうか」です。

 

ITスキル云々ではなく、シンプルに、働けるかどうか?という点が重要です。

障害を抱えていると、どうしても働けない瞬間もでてきます。

そうした時に、ある程度時間をもらってからもう一度働けるという思いがあるのかが重要なんです。

当然、難しいこともあります。だからこそ、しっかりと、次の事柄を考えて下さい。

 

1. 相手企業は障害者をしっかりと雇用してくれるのか?

2. もし少しの間休職した場合は、対応をしてくれるのか?

3. 障害がひどくなった時に、どんな対処をしてくれるのか?

はじめの結論

IT企業で働くことは難しくないですよ。

社会人として働くスキルを最低限持ち合わせていれば良い。

働くとするなら、相手企業をしっかりと見定めること。

以上です。

ハローワークを使って障害者(障がい者)から未経験プログラマー/エンジニア/SEとしてIT業界就職するべき?

平成28年4月から新たな障害者雇用促進法が日本でも動きだしていて、障害者への雇用義務化がさらに企業側に求められるようになります。

そうした動き自体は、日本の障害者人口が約6%、全人口の1000万人近くいるわけですから当然といえますね。

 

けれど、求人サイトで良いIT企業を探すことすら難しいなかで、『障害者雇用枠として良いIT系の会社をみつけるのは至難の技』です。

なので、個人的な経験から言って、ハローワークで障害者雇用枠の仕事を探すのは可能なかぎりやめてください。

 

確かに未経験からの就職・転職を考えるときに、ハローワークを選んだ方が良いと思われる方も多いとおもいます。

しかし、 はっきり言ってハローワークを使った就職活動はおすすめできません。

もちろん、この方法でも良いIT企業にめぐりあう可能性はありますが、 あまりおすすめできない方法なんです。

理由は簡単で、求人情報からでは読みとれない情報が多すぎで、求人票に虚偽(きょぎ)の記載をしているパターンが多いんです。

 

実際に、弁護士ドットコムと呼ばれる日本最大級の弁護士検索・法律相談サイトでも、次のような記事があります。

・ハローワーク「求人情報」が実際と全然違うことが判明! どうすればいい?

・ウソで人を集める「ブラック求人」を排除せよ! ハロワでは「求人を下回る労働条件」を禁じる取り組みも…。

例えば、宮城県の男性(20代)は、とある求人広告に目を奪われた。勤務地は自宅のある大崎市内、仕事は自動車整備全般・タイヤ販売、待遇は正社員というものだった。

 

とのことですが、実際の仕事は派遣社員の管理と営業だった。

自動車とは無関係の業務だったのです。

このようなかなり質の悪い求人情報がハローワークには多く存在しているので、 正直言って、職が全然見つからない人以外は利用しないほうが良いです。

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ハローワークは国営ですが、お役所仕事の質が悪いのはご存知の通りです。

障害者雇用枠から「IT系の正社員雇用」を目指すなら

障害者雇用の契約社員から、IT企業で正社員になった人は、実はたくさんいます。

ただ正社員になれば一般雇用になるわけではなく、障害者雇用のままです。

 

障害者雇用というのは公的な概念であり、会社内の地位ではありませんし、企業は一定比率障害者を雇用する義務がありますからね。

正社員となれば給与規定は障害者でも同じですから、健常者も障害者も同じ給与をもらえます。

なので、障害者雇用の契約社員、委託社員で入社し、正社員雇用へと努力するのが近道だと言えます。

 

ポイントとしては「事前にあなたが行きたい企業が障害者雇用枠の採用者を正社員にしたかどうかという実績」を知ることです。

 

まずは働けるかどうかを考えがちです。

けれど、もっと幸せに生きる道を最初から考えるようにしてくださいね。

これは本当に大事にしておいてほしいことなんです。

障碍者求人からプログラマーになるには?→求人サイトからではなくエージェント経由で手助けしてもらいながら行動するのが適切です。自分で探したい気持ちより、経験値を持つ人にまず頼ってみてください!

具体的に「社会人スキル」と「少しのプログラミングスキル」を身につければ良いのか??

先ほどお話したとおり、IT企業に未経験から就職するには社会人スキルが必要です。

他にも、これらの事柄が必要になります。

 

・少しだけで良いからプログラミングスキルを身につける

・障害者を安定的に雇用してくれる企業を見つける

・面接対策を行う

・履歴書・職務経歴書を作成して、企業に内定しやすくする

 

こうした準備をするのは「少し面倒だな….。」「どうしたら良いのかわからないな?

なんて感じるのは、当然ですよね。

 

正直大変ですし、どうやって良いのか調べるのも準備するのも一苦労です。

 

もし、現状でIT企業へ行きたいと強く思っているなら就職shopという就職・転職サービスのプロのアドバイザーに手助けしてもらうことを検討してみて下さい。

次から、3つのIT企業へ未経験から就職する方法をお伝えします。男性、女性のどちらの方にも適した形です。

障害者IT企業雇用に特化した就職・転職サイトのエージェントをお伝えします

1. オープン就労ならDODAチャレンジ

障害をもつ方の就職に詳しいひとにアドバイスを受けて、親身な就職支援を受けることは極めて価値があります。特におすすめできるのがdodaチャレンジです。

IT企業で働きたいと考える時に問題となる「障害を抱える私、僕への理解をしてくれるのかどうか?」を真剣に考えた上で、あなたにとって最適なIt企業を探してくれます。

 

IT企業で働きたい。

けれど、どうして良いのか分からない。不安だ。

 

それなら、障がい者雇用にも手厚いdodaチャレンジに頼ってみてください。

障害者雇用の選考基準はシンプルにコミュニケーション(手話や筆談は避けられがち)なので、応募書類には会話OKの旨などを記載しておくと良いです。また、少し酷な話をすると採用されやすいのは“コミュニケーションが口頭でできる人”になるので書類でに記載するとアピールになる。面接では“苦手な環境や苦手な指示”を伝えておくと良いですね

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2.【女性の障がい者ならこちら】女性の障害者転職サービス「ぽじチャレ」

ぽじチャレでは入社後3ヶ月の退職率が「0」で、日本最大級の4000件の求人から「女性に適した安心した職場」を徹底的にサポートしています。

 

面接通過率も「75%」と、自分で面接を受けたら100社受けて1社受かりそうなところを何百倍も引き上げてくれます。

女性の障害者の方への徹底的なカウンセリングをしてくれるので、女性ならではの「結婚・出産・育児に関する深い悩み」にも理解のあるベテラン女性コンサルタントが対応してくれます。

 

安心して仕事のことを話せて、しかも、女性どうしで「悩みについて相談ができる機会」なんて、そうそうありません。*ご家族とも話しづらいんですよね。

女性に人気で、働きやすい求人の質が高い案件ばかりを伝えてくれます。よくわからないままに求人サイトを使うくらいなら、ぽじチャレで悩みを解消した方が良いですよね?

 

ぽじチャレでは求職者希望に徹底的に沿って転職活動をお手伝いできるように全力を尽くしており、「特にカウンセリングは専門の担当者が2時間程度じっくりとお話をお伺いし、必要な配慮事項や希望条件を遠慮なく伝えられるよう」になっています。

 

女性の障害を抱える人は、まずはぽじチャレに相談してみて悩んでいることを伝えて欲しいです。

ぽじチャレで新しい職場で働いている女性の方へインタビュー

ぽじチャレを使うと上手くいきやすい女性の特徴

  1. 18〜54歳で身体障がい者手帳を持ち「精神疾患」のない女性の方
  2. 一都三県(東京・千葉・横浜・埼玉+大阪・三宮近辺で働きたい方)で就職・転職したい女性の方
  3. 精神疾患などお持ちの女性の方は「就職shop」を利用されるとGood

3.「発達障害・精神障害に強みをもつ就労移行支援」が可能な施設の方にアドバイス(助言)をもらいながら、ゆっくりとIT業界を目指す

いきなり働く企業を探すのは、少し怖いし、まだ準備が必要だ。

 

そう感じているなら、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方への就労支援に力をいれているラルゴ高田馬場を受けることですね。

 

もし、いまどうして良いのかわからず迷っているなら一度相談をしてみてくださいね。

ラルゴ高田馬場ってどんな企業なのか?

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ラルゴ高田馬場は、発達障がいと精神障がい(うつなど)を持つ方に対して労支援を行う職業訓練・求人紹介企業です。

 

就労の準備が出来ている。もしくは転職を希望している障がい者手帳をお持ちの方(障がいの種別は問いません)を主な対象として、 時間をかけて良い企業で働くための準備をしていくことができます。

IT系(プログラマー/SE/エンジニア)のお仕事につくための準備を職業訓練校で行う場合、求められるレベルが極めて高く、常に緊張の中で訓練を受けつづける必要があります。

 

反対に、就労移行支援施設を使う場合は、次のメリットがありますね。

体調が悪くても最大2年かけて調子を整えながら通えること

就活の時に、職員さんが同席の上、面接を受けられることが可能な場合があること

ラルゴ高田馬場は発達障害、精神障害に特化した就労移行支援を行うこと

ラルゴ高田馬場は、結果的にピアカウンセリングに繋がりやすいこと

 

ピアカウンセリングとは?

ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで始まった自立生活運動の中でスタートしました。

自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、隔離されることなく、平等に社会参加していくことを目指しています。

ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における仲間(ピア)への基本姿勢のようなものです。

 

たった一人の力で頑張るのは辛く、苦しく、大変なことです。

就労移行支援施設の利用期限の2年という縛りにこだわり過ぎず、延長を使ってでも勤怠を安定させてから就活してみてください。

 

これから数十年働くことを思えば、この2〜3年は人生の中ではちょっとした寄り道です。

急がば回れ」の考え方で、良いお仕事に出会えるようにしてくださいね。

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