神奈川でプログラマー未経験から就職したら「休日出勤」が多く休みはない?ブラックIT企業かを面接で判断する方法

未経験からプログラマーに就職した場合の「休日出勤」や「休みの割合」はどうなるのでしょうか?

プログラマー未経験の時にどんな働き方をするのかをお伝え致します。

未経験からプログラマー転職すると休日出勤が多い?

未経験からプログラマーになった場合、客先常駐で開発プロジェクト(現場)に出向くのか、受託開発(自社)で開発業務の小さなタスクから行うかのどちらかが多い傾向です。

現場(相手先企業の開発プロジェクト)に自ら行って、プロジェクトリーダー(PL)や直帰の先輩PGからもらうタスクや業務の働き方次第では、休日出勤まで行かずとも残業や深夜残業が多くなります。

 

結論から言えば「参加している現場の忙しさ」・「人が足らないのにプロジェクトを回す会社の横暴さ」・「顧客の言いなり(下請けイジメ)になって仕事を取ってくる営業の人間」がいる結果として、プログラマー側が異常に忙しくなり「休日出勤」をしてまで働く結果となることがあります。

 

これはプログラマー側の働ける能力を圧倒的に上回る仕事量を、当たり前のように請け負ってしまうことで生じる問題なので、面接時に以下のことを質問しておきましょう。

 

御社はどの時期が忙しく、また忙しくないのか?

残業・深夜残業・休日出勤はあるのか?またある場合はどの程度なのか?

残業がある場合、平均してどの程度の時間にプログラマーは帰っているのか?

 

どの程度の割合で残業あるのかを事前に聞いておくことは極めて重要で、プログラマーの休日出勤の割合は本当に「会社次第」です。

未経験からプログラマーを目指すなら「ブラックすぎる働き方が常態化していない職場・企業を探し出すこと」ことに力を入れましょう。

時期によって休日出勤せざるを得ない時もある

企業の抱えているサービス・進捗状況によって休日出勤をしなければならない瞬間はどうしても出てきます。

 

例えば、以下のような場合です。

夜間作業があることで深夜の保守・運用をする場合

仕事が押すことで休日作業のために出勤

GW・正月・盆などの連休中に作業のために出勤

プロジェクトが炎上していて作業が終わらない…

 

常に休日出勤を迫られるなら転職も視野に入れた方が良いのは当然ですが、プログラマーの場合はどうしても休日に働く瞬間も出てきます。

僕の場合はそこまで多くはなかったですが、そんな時忘れてはいけないのが「残業代はでるのか?」「休日出勤したら代休はもらえるのか」ということです。

みなし残業代(ある程度残業があることを見越してその分を給料にあらかじめ与えておくこと)が異常に設定されていないかや、休日出勤をした分を忙しくない時期に代休としてもらえるのかどうかの確認を忘れないようにしてください。

最低限もらえるものはもらっておくのが王道です。本当に。

 

また、IT業界で全く残業がなく休日出勤もない職場を探す場合は、ある程度自社開発をしていて働く量をコントロールできる企業に行くしかありません。

ただ、その場合はあまり給料が良くないという側面があります。

未経験のプログラマー転職は「初めて」の企業が大事

未経験からプログラマーを目指す場合は、はじめての企業の価値観は極めて重要です。

 

=> IT会社に未経験エンジニアとして入社した28歳です。… – 人力検索はてな

28歳で未経験でエンジニアになったは良いものの、23時までの残業、残業ありきの働き方、休日出勤の多さ、従業員のほとんどが30代が多く、給料にみなし残業時間が30時間含まれているという辛い職場で働いているという境遇の方がいました。

この方の一番辛いだろうなと感じたのは「自社がブラックIT企業なのかどうか」を質問している点です。

 

正直、上記のケースは本当にブラックなIT企業で20代後半で成長をしなければならないのにそれすらままならない過酷な職場です。

過度なストレスを受ける職場にいると、正しい判断もできなくなり、脳が正常に現状をおかしいと思わなくなることがあります。

この方はまだ自分の境遇に疑問を持てているから良いですが、職場の先輩はブラックな職場に毒されていると考えた方が良いと言えます。

 

ブラック企業はプログラマー(技術者)の人生を害します。本当に事実なので気をつけて下さい。

 

もし、神奈川でプログラマーを目指しているなら、良いIT企業に出会うための方法をまとめたので、ぜひ読んでみて下さい。

=> 神奈川で良いIT企業/会社に入社するプログラマーの転職活動方法