神奈川の未経験プログラマー求人を探すと「転職先」が見つからない。そんな時はどうする?

未経験からのプログラマー求人をいざ探しても「転職先」が見つからない。

転職に慣れていないとどうしても出くわす問題なんですよね。

今回は、 神奈川の未経験プログラマー求人を探すと「転職先」が見つからない。そんな時はどうするのかをお伝えします。

転職活動をするも「転職先」が見つからない

未経験からプログラマーとして正社員登用される求人を探す場合、いざ転職先を見つけようにもなかなか大変なことが多いのが現実です。

一般的なケースとして、転職活動はすぐに終わるときもありますが、大抵は4ヶ月〜6ヶ月程度は時間を必要とする傾向にあります。

ハローワーク(職安)・転職サイトで合計50社近くを受けたとしても、面接まで行くのはよくて10社程度で、 私が転職活動をした時も、実力や才能が無いのかなと思えてくるようになり別の生き方を考えないといけないのだと実感したくらいです。

 

それぐらいに、未経験からのプログラマー転職は難しいと言えますね。

 

しかし、数社でも面接までいくことができたなら問題ありません。

書類選考を通って、面接の段階にまで到達したなら、あとは人事担当者と真剣にプログラマーに未経験から転職をしたい意思を伝える必要があります。

 

大抵の場合、この面接の段階で命がけにならないから、転職先が見つからないんです。

気持ちの問題、準備の問題ですね。

面接まで行けた企業だと考えて、焦って消極的な、緊張した態度になっていませんか?

転職先に高評価をもらえる面接方法

面接をする段階は、企業としては入社させるかどうかを検討しています。

つまり、入社させるか?入社させないか?

を考えている段階で、企業としてあなたを迎え入れることで利益を得られるなら、前向きに採用することを考えます。

 

転職とは常にマーケット(市場)です。

 

企業側が欲しいと感じる人材でなければ、どれだけ優秀でも受かることはありません。

反対に、面接担当官が自社に必要だと感じた人材ならば、採用されます。

もし、未経験からプログラマー転職したいなら、次の項目を重要視して下さい。

 

・効果的な履歴書・職務経歴書の作成方法を転職サイトで学ぶ

・転職したい企業の業績・規模感・メイン言語などを事前調査する

・可能なら、転職エージェントと共に企業を攻略する

 

重要なのは面接段階で、企業にとって必要だと感じさせることです。

 

未経験からプログラマー!だから大事したいこと

履歴書・職務経歴書・面接の対策をした。もう十分だ!・・・とはなりません。

 

IT企業が欲しがる人材とは「技術を学ぶことに対して貪欲で前向きなひと」です。

 

当たり前過ぎる!なんて思いますか?

けれど、多くの人は現実の行動に移せていないんです。

日頃から少しでもプログラム触ってみたり、転職したい企業の使う言語を調べて入門書を読んで、面接当時のカバンの中にでも差し込んでおきましょう。

そうするだけで、勇気が湧きます。

 

僕も転職活動がうまくいかない時に、技術書を買ってカバンに入れておいただけで、どこかしら勇気が出てきていい感じになる企業が増えた傾向があります。

 

なんにせよ。プログラマーとは技術者ですから、技術好きになる行動を選択すれば、自ずと良い結果に方向転換できるはずです。

経歴以上に技術好きかどうか?前向きに勉強できる人か?

そうした点も合わせて行動してみてくださいね。

 

もし、まだ転職活動に悩んでいる。

少しでも労働条件の良い会社に入社したい方はチェックしてみてください

=> 神奈川で良いIT企業/会社に入社するプログラマーの転職活動方法